コロナ禍ということもあり、冬休みはずっと家でお子さんと接していたという方も多いのではないでしょうか?
1月12日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「バカ息子・バカ娘のコーナー」では、リスナーからの投稿を、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介していきました。
こどもから「うるうってどういう動物?」と聞かれた件。
こどもの直観力
「母にお年玉をもらった我が子、新年早々やらかしました。コインの方が高価だと思っているんで、袋の中から小銭だけ出して、嬉しそうに自分のお財布に入れて、ポチ袋は返却してました」(Aさん)
お札も一緒に返却していたそうで、Aさんの母はニヤニヤ笑っていたそうです。まだまだ可愛い盛りのお子さんのようです。
つボイ「正直言ってこどもの直感の方が正しいですよ。紙切れと金属とは、どっちが価値があるか?片方は一万円札でも紙切れ。10円玉は銅で金属で重みがある」
小高「ままごとする時でも、1,000円って書けばすぐできるけど、コインは作れないんですね」
つボイ「こどもは直感的にそれをわかってるわけです」
大人の社会は様々なものがくっついてきて紙切れに値打ちが与えられています。
一万円札は紙切れですが、政府の信用で一万円という価値が与えられています。10円玉は10円の価値しかありませんが、金属としての価値がある…そう力説するつボイ。
つボイ「昔は貝であったり、石であったり、そんな物に価値を見出してたんです。紙切れなんてものは、だいぶ後から出てきたもんですよ」
確かに昔の人は翡翠やダイヤモンドなどに価値を置いていました。その最たるものが金です。
つボイ「そういう意味では、こどもの方が歴史的なものを踏まえてますよ」
小高「根本、直観力」
お札も一緒に返却していたそうで、Aさんの母はニヤニヤ笑っていたそうです。まだまだ可愛い盛りのお子さんのようです。
つボイ「正直言ってこどもの直感の方が正しいですよ。紙切れと金属とは、どっちが価値があるか?片方は一万円札でも紙切れ。10円玉は銅で金属で重みがある」
小高「ままごとする時でも、1,000円って書けばすぐできるけど、コインは作れないんですね」
つボイ「こどもは直感的にそれをわかってるわけです」
大人の社会は様々なものがくっついてきて紙切れに値打ちが与えられています。
一万円札は紙切れですが、政府の信用で一万円という価値が与えられています。10円玉は10円の価値しかありませんが、金属としての価値がある…そう力説するつボイ。
つボイ「昔は貝であったり、石であったり、そんな物に価値を見出してたんです。紙切れなんてものは、だいぶ後から出てきたもんですよ」
確かに昔の人は翡翠やダイヤモンドなどに価値を置いていました。その最たるものが金です。
つボイ「そういう意味では、こどもの方が歴史的なものを踏まえてますよ」
小高「根本、直観力」
お年玉に勝るもの
「今年の正月は、息子たち家族に『来ないで』と言いました。それでも孫たちが楽しみにしているだろうお年玉を渡さなければと、出かけました」(Bさん)
今年のお正月はどこの家も大変なようです。出かけたBさんは玄関先で、お年玉とお菓子や食べ物の入った袋を孫に渡したそうです。
「その中には、私の姉が作った『鬼滅の刃』柄のマスクが入っていました。5歳の孫はポチ袋を親に渡して、マスクを持って小躍りしていました。ポチ袋は鬼滅に負けました」(Bさん)
つボイ「これも全然価値観が違う」
小高「こどもの直観力。でもポチ袋の中身で鬼滅グッズも買えるよ」
つボイ「それがお金の価値やわ。この金というものは、どんなものも手に入る。それが金の魅力や」
小高「なんか嫌だなあ。薄汚れた、大人の意見みたいで」
今年のお正月はどこの家も大変なようです。出かけたBさんは玄関先で、お年玉とお菓子や食べ物の入った袋を孫に渡したそうです。
「その中には、私の姉が作った『鬼滅の刃』柄のマスクが入っていました。5歳の孫はポチ袋を親に渡して、マスクを持って小躍りしていました。ポチ袋は鬼滅に負けました」(Bさん)
つボイ「これも全然価値観が違う」
小高「こどもの直観力。でもポチ袋の中身で鬼滅グッズも買えるよ」
つボイ「それがお金の価値やわ。この金というものは、どんなものも手に入る。それが金の魅力や」
小高「なんか嫌だなあ。薄汚れた、大人の意見みたいで」
干支を知らない子供たち
「うちの大学生の息子が来年、中学受験をする小学校6年生の男の子を教えに1月2日に出かけました」(Cさん)
帰って来るなり「俺なぁ、あの子、アカンと思うわ…」とため息をついたそうです。理由は今年の干支を知らなかったからだそうです。
「今年は丑年と教えたら『それ、何ですか?』という答え。その子は十二支自体知らなかったらしいです。だから教えることが多すぎて」(Cさん)
つボイ「いいか悪いかは別としても、年賀状書いたりしてると、必ず干支の絵が書いてあるよ」
干支を知らないのは年賀状を書かない人が増えたためでしょうか。
小高「LINEスタンプでも干支の絵が出てくるよ」
つボイ「この動物は来年も使えるの?って聞いてくるかも」
小高「今度は12年後だからね」
帰って来るなり「俺なぁ、あの子、アカンと思うわ…」とため息をついたそうです。理由は今年の干支を知らなかったからだそうです。
「今年は丑年と教えたら『それ、何ですか?』という答え。その子は十二支自体知らなかったらしいです。だから教えることが多すぎて」(Cさん)
つボイ「いいか悪いかは別としても、年賀状書いたりしてると、必ず干支の絵が書いてあるよ」
干支を知らないのは年賀状を書かない人が増えたためでしょうか。
小高「LINEスタンプでも干支の絵が出てくるよ」
つボイ「この動物は来年も使えるの?って聞いてくるかも」
小高「今度は12年後だからね」
未知の動物うるう
「新年一発目のバカ息子との会話の一部始終です。
息子『今年は丑年で、俺、年男やなぁ』。
私『お前、何年かわかるんやなぁ。ちょっとは成長したなぁ』
息子『今年は丑年。去年はうるう年や。うるうってどういう動物?』
私と妻『…』
24歳になるバカ息子でした」(Dさん)
小高「うるうってどんな動物にしたらいいのかねぇ?サルーではなくうるう」
つボイ「潤ってる裕福な動物なんやろうな」
小高「いつも目に涙溜めて、うるうるしてるから、うるう」
つボイ「それ病気やろ。結膜炎か何か患ってるのやわ」
息子『今年は丑年で、俺、年男やなぁ』。
私『お前、何年かわかるんやなぁ。ちょっとは成長したなぁ』
息子『今年は丑年。去年はうるう年や。うるうってどういう動物?』
私と妻『…』
24歳になるバカ息子でした」(Dさん)
小高「うるうってどんな動物にしたらいいのかねぇ?サルーではなくうるう」
つボイ「潤ってる裕福な動物なんやろうな」
小高「いつも目に涙溜めて、うるうるしてるから、うるう」
つボイ「それ病気やろ。結膜炎か何か患ってるのやわ」
余裕の女
「新年も明けて間もない娘が言った一言。『今年は余裕の女になる』。いろんなことに余裕で行動できるようにするということで、我が娘、心を入れ替えた発言に成長を感じました」(Eさん)
しかし、授業の初日。いつものように3回起こしても起きてこず、やっと起きたと思ったら、時間割が違っていて、2次限からだったんだとか。
「二度寝、三度寝と繰り返し、ギリギリで出かけていく娘の姿は、余裕の女とは到底思えませんでした」(Eさん)
小高「そういうのはね、よう言うわ、の女です」
Eさんのおたよりは続きます。
「ここからがすごいんですが、起こされたことを覚えてないんです。この余裕女が遅刻する日も近いなぁと思います」(Eさん)
「いろんなことがあるようでございまして、今年もまだまだバカ息子、バカ娘は健在のようでございます」 と感慨深そうなつボイノリオでした。
(尾関)
しかし、授業の初日。いつものように3回起こしても起きてこず、やっと起きたと思ったら、時間割が違っていて、2次限からだったんだとか。
「二度寝、三度寝と繰り返し、ギリギリで出かけていく娘の姿は、余裕の女とは到底思えませんでした」(Eさん)
小高「そういうのはね、よう言うわ、の女です」
Eさんのおたよりは続きます。
「ここからがすごいんですが、起こされたことを覚えてないんです。この余裕女が遅刻する日も近いなぁと思います」(Eさん)
「いろんなことがあるようでございまして、今年もまだまだバカ息子、バカ娘は健在のようでございます」 と感慨深そうなつボイノリオでした。
(尾関)
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