つボイノリオの聞けば聞くほど

ZOZO創業者・前澤氏がふるさと納税20億円!多くの人が気になるアレ

今年も残りあとわずかとなってきましたが、この時期、かけ込みで申し込むのが「ふるさと納税」。家の収入を計算しつつ、どこにどれだけ寄付をすれば良いのか、あれこれ悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな中、12月26日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、ZOZOの創業者・前澤友作氏が千葉県館山市に20億円もの金額をふるさと納税をしたというニュースを取りあげました。

月旅行や1,000億円の貯金など、常に私たちをビックリさせる話題を提供する前澤氏ですが、多くのリスナーはある点に興味を持ったようです。

パーソナリティーのつボイノリオと小高直子アナウンサーが、このニュースに関する感想のおたよりを紹介しました。

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20億円の寄付で気になるのは…

このニュースを聞き、さっそく小高アナは「いったい何狙いで、前澤さんはふるさと納税を?」と反応。

ふるさと納税につきものといえば、返礼品。

寄付した金額と自治体に応じて、名産品などが贈られるのですが、20億円も納税すれば、1億円の金塊?はたまた土地付きの家がやってくるのでしょうか。

それならば、さぞやすごい返礼品がやってくるのかと思いきや、前澤氏は返礼品を断ったそうです。

それを聞いた小高アナは「…エーッ!」とビックリ。

小高「館山市のおみやげ、ハチミツ、フカヒレ、いろいろあるよ!」

つボイ「調べてるやん(笑)」

小高「その他にも地ビール、干物、納豆、豪華コテージの宿泊とか」

こんな話をしていたら、同じく返礼品に着目したおたよりが。

「ふるさと納税特産のハム、フカヒレ、返礼品がいらないんやったら、私がいただきたい!」(Aさん)

つボイも同じことを思っていたようで、「なんでリスナーさんて、私と考えが似るんやろう」とつぶやきました。

1000億円の貯金でも話題に

前澤氏は千葉県の出身で、ZOZOの本社を千葉県に置いたり、千葉にある球場の命名権を取得したりと、地元に還元していることで有名です。

そして、同じ千葉県の館山市にふるさと納税をした理由については、ご本人自らは明らかにしていませんが、今年、台風で大きな被害を受けたためと言われています。

「お金だけではなく、被災地に足を運んだり、ボランティア活動もされています」(Bさん)

かつてZOZOの業績が下がってきた時や、会社を辞めた時などは、一部で「勢いがなくなってきた」という意見もありましたが、最近はYouTubeで1,000億円を通帳に記帳する様子の動画をアップしており、そんな評判はどこ吹く風といったところです。

小高「1,000億って、ゼロ何個?」

つボイ「一、十、……はあ。1年に1億円ずつ使っても、1,000年間使える。そのくらいやわ」

金額があまりにもすごすぎて、まったくイメージがわきません。

つボイ「2億使ったら500年!1年に1億、月1,000万使っても1,000年生きた場合やわ。もっと早めに使っとけ!いうことやわ」

小高アナは最後に、「人のお金で計算するのって、虚しいね」と、身もフタもない形でまとめていました。
(岡本)
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年12月26日10時51分~抜粋

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