尻の毛について真剣に考えた入社3年目のアナウンサー

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

ヒトである以上、様々な場所に毛が生えます。
生えてしまうと当然のように剃るか、支障がないから剃らないか、あるいは処理に悩むことになります。

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「つんつるりん」のコーナーではリスナーから寄せられた毛の話題を紹介しています。
「これはどなたにも関係がある話題です」とつボイノリオは堂々と語ります。


10月7日放送分では、代打として入社3年目の光山雄一朗アナウンサーが、つボイの相方を担当します。

“ケツ毛トリマー”

番組では、ある部位に生える毛が話題になっています。
それを剃る道具の名前が、Aさんからのおたよりの冒頭に登場します。

「最近この番組で話題となった『ケツ毛トリマー』」(Aさん)

光山は「ケツ毛トリマー…」と、思わず小さくもらします。

つボイに「つぶやかんでええ。大きな声で言うか、心の中で言ってるかでええねん。つぶやくのは放送向きやない」とアドバイスします。

「KOIZUMIから販売されてるのをポチリました。自分にケツ毛が生えている、とカミングアウトしちゃったかな?」(Aさん)

つボイ「これは人によるみたいです。頭がはげている人もいれば、フサフサの人もいるというように、あそこ、あまり生えない人もいるし、すごく生える人もいる。

私はあまり生えてないと自分で思っていますけど、チェックしてくれますか?…なんでアンタにチェック頼まなあかん」

光山「…どうなんですか?自分で生えているかどうか、そんなに考えたことがない…」

25歳の光山アナに「ケツ毛」は未知の世界のようです。

ハート型

続いては、光山アナにはさらに衝撃的なおたよりです。

「『ケツ毛ジョリー』という商品もあります。『ラブ・ ジョリーシークレット』という女性ぽい商品名もあります。
以前はちゃんとハート型にお手入れしていた私ですが、喜ばせる相手もいないので、現状はむさくるしくなっております」(Bさん)

つボイ「ハート型にする人もいるようです」

光山「そうなんですかー。あんまり深く考えたことなかったからなー。ハート型…」

つボイ「考えんでいいです。見たことがあるか、ないかという話だけです」

「確かに…」とささやくような声でリアクションする光山アナ。

つボイ「大きな声で言うか、心の中で言ってたらええんですよ」

光山「得意な話じゃないとささやいちゃいますね。いかん癖ですね」

光山アナはまだ「ケツ毛」に対し、どうリアクションをとればいいのか迷っています。

VIO介護脱毛

ところで、Bさんのおたよりは意外な方向に続きます。

「このままでいいのかなと思ったのですが、私も超高齢化社会の一員として整えることができる身だしなみはきちんとしようと思います。VIO介護脱毛を決意しました」(Bさん)

つボイ「この人は、前は異性に対するお手入れ。今度はそうでない、介護に対する準備です」

Bさんは決意の理由を語ります。

「亡くなった母は年代的にもそういった処理をしていませんでした。時々ですが、介助する際に邪魔と思ったものです。
『ピンピンころりん』で逝きたいと思いますが、誰かの手を煩わせることがあったとして、少しでも楽なように邪魔なものはとっておきたいなと思います」

「僕はかなり薄毛…」

しかし、Bさんは迷います。

「どこまで取るのか。IOは全部でも、Vはどうかなと思います。全然ないと温泉に行ったときちょっと恥ずかしい気がします。孫にもつっこまれそうで」(Bさん)

つボイ「お孫さんとお風呂はいる時、『おばあちゃん、どうしたん?』と言われるわけや。
今までは好きな相手の人のことを思って手入れしたりしてたのが、孫の奇異な目を避けるために、どうしたらええやろうかと」

ここでようやく、積極的に発言を始める光山アナ。

光山「いま若い男子の間でも、脱毛をする人が増えてきているみたいですね。全身脱毛する人もいるみたいです」

つボイ「あなたはどの程度の人ですか?」

光山「僕はほとんど処理してないです。僕はかなり薄毛なんです。だから処理しようとかあまり考えないですね」

つボイ「いろいろな人の意見を聞きながらやっています」

つボイのペースに乗せられて、最後は個人的なことを告白してしまった光山アナでした。
(みず)
 
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2019年10月07日10時03分~抜粋

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