つボイノリオの聞けば聞くほど

こじれる嫁姑問題。その元凶は旦那=息子にある!

9月4日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「嫁姑のコーナー」には、こんな書き出しで始まるメールが寄せられました。

「大事件はお盆の集まりの日に起きました…」(Aさん)

いったい嫁姑の間にどんな事件が!?
つボイノリオと小高直子が怒りのほとばしったメッセージを紹介していきます。

嫁姑間のレアケース

「お盆あたりは話題の宝庫です。『宝』という字を当てていいのかわかりませんが…」と期待するつボイ。

この日のAさん宅の食事は、いつもより高めの食材を仕入れて手巻き寿司。
生ハムと玉ねぎをスライスしたものに、マヨネーズをつけて巻くのが好きなAさんですが、マヨネーズが残りあと少し…。

「それを姑がサッと手に取って、なんと直接口を付けてフウッと膨らませて、逆さまに立てました。
マジか?手慣れてんなあ。しょっちゅうやってんな。ってか私がいつもやってたわ。ってか間接キスや。

二度と私はしませんしません。神様は、私が家族で内緒にやっていた行為を戒めたんですねえ」(Aさん)

ここで、残り少ないマヨネーズの出し方について別アイディアを出す小高。

小高「フウッとせんでも蓋をしっかり閉めて、ブーンと振ったら口の方に集まってきます。その代わり、蓋を閉めるのがゆるかったら、蓋ごと吹っ飛んでキッチンがエライことになりますのでお気を付けください」

つボイ「ここも嫁姑が同じようなことをやっておりますが、間接キス。お嫁さんと姑さんがキスをするというのはなかなか少ないので、レアなケースでございますかね」

溜まったものが出る時期

続いては「姑さんとお嫁さんに挟まれた位置」にある、というBさんから。
つまり女性3代が同居しているようです。

「あれこれうるさい姑の振り見て我が振り直せ。お嫁さんには口を出さず、金を出すのがモットーです」(Bさん)

つボイ「お嫁さんから見たら自分は姑やけど、まだまだ自分の姑もおる」
小高「姑との関係の中から自分も学んだわけや」

「姑、旦那、息子、嫁…あてにすれば腹が立ちます。特に旦那が昼酒を飲んでるとムカつきます。本当にお盆休みは目が回るほど忙しい。
さてさてお盆が終わったし、台風も過ぎ去ったから女友達と、美味しいものを食べに行って、堪忍袋に溜まりきった愚痴を吐き出してきます」(Bさん)

つボイ「お盆明けのランチで女子が集まってるところは近寄らん方がいいですね」
小高「口からボ~っと怨念が出てるよ」
つボイ「あれを吸い込むと、エライ気持ち悪くなるよ」
小高「お盆の最中に溜め込んだんだから許したって」

旦那=息子についての考察

「つボイさんが、すごく憎々しくお姑さんを演じると、昔を思い出して最初笑えるんです。でも次第に、『そんなに憎らしくはないでしょ?』と今の自分に置き換えて聞いております」(Cさん)

つボイがおたよりを紹介しているところで解説を加える小高。

小高「複雑な立場。昔は嫁だったけど、今は姑。姑の立場になってみると、普通という風にもなってきた。
そして、嫁姑の問題には旦那=息子という立場の人間も大きく影響するんです」

「さて、その嫁姑問題で間に入らなきゃいけない夫の立場の方々について。
基本、男の子はお母さんが大好きですから、自分の母親が妻に対して、鬼のようなお姑さんであっても気がつきません」(Cさん)

二人きりの時、限定

さらにCさんによれば、旦那=息子は母親目線で育てられているため価値観も母親と同じ。
例え妻が泣きの涙で、自分の母親のことを悪く言っても、対して取り合わないそうです。

「それに、あちらも大したもので、嫌味を言ったり理不尽なことをするのは、決まって二人だけの時でした」(Cさん)

おたよりにあるように憎々しく姑を演じ始めるつボイ。

つボイ「『まあ、あんた何やこれ。嫁として恥ずかしくないの?』
…こんなことを、旦那がおらん二人きりの時に限って言うんですよ。二枚舌やわ」

「何年も何年も元旦那は気が付きませんでした。ここからは憎々しくお願いします」(Cさん)

つボイ「さっきから憎々しくやってますけど…
『あんたねえ!今日、布団干してあげたのに、気がつかなんだ?お礼の一つも言えんか?』
…吐き捨てるように言ったんです」

「ちょうど、そこに帰ってきたこの人の息子(旦那)。まるで目から鱗が落ちたようでした。
お姑さんも亡くなって4年が過ぎました。いろいろあったけど、今となっては懐かしいなと思います」(Cさん)

「二人っきりの時にしか言わへん。だから旦那は知らない。こういう話は“嫁姑あるある”やと思います」と締めるつボイでした。 
(尾関)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年09月04日10時02分~抜粋

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