つボイノリオの聞けば聞くほど

「安室奈美恵の日」のニュース記事にモノ申す!

8月29日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、音楽を起点としてニュースや情報を届ける「トーマスの箱」では、安室奈美恵さんの「NEVER END」が流れました。

昨年9月16日に惜しまれつつ引退した、平成を代表する歌姫・安室奈美恵さん。

この9月16日を、沖縄の宜野湾市観光振興協会が日本記念日協会に「安室奈美恵の日」として申請しました。

聖地・宜野湾市が申請

この話題に、リスナーから続々とおたよりが寄せられました。

「宜野湾市は安室さんがデビューからラストコンサートまで様々なイベントが開催されたことから、ファンの間では“聖地”とされています。

宜野湾市観光振興協会は『世界中の安室さんファンが彼女の尽きない魅力を振り返るきっかけとなる日にしたい』と、安室さん本人の承諾を得て23日に申請していました」(Aさん)

安室さんと関係の深い宜野湾市が、9月16日を「安室奈美恵の日」として申請、近々日本記念日協会に認定されるであろうという話です。

「引退後、安室さんの近況を全く聞かなくなりましたが、どこで何をされているんでしょうかね。9月16日、安室奈美恵の日には宜野湾市を訪れたりするんでしょうか」(Aさん)

「ここまではいいんですよ」と、つボイノリオ。

Aさんのおたよりには続きがありました。

平成の歌姫から尊敬?

「6月9日は『つボイノリオ記念日』として認定されていますが、9月16日と6月9日、なんとなく6・9の仲間のような…」(Aさん)

「仲間、同じカテゴリー」と、安室さんと自分を同列に並べようとするつボイに、小高直子は「仲間にせんといて!違うから」とピシャリ。

「つボイさんは自分の名前が記念日になってなにかしら変わったことはありましたか?」(Aさん)

このAさんの問いかけに「変わったことがありますよ!」とつボイ。

その答えは次のおたよりにありました。

「6と9の順番を逆にして、間にノリオくん(番組独自の隠語)を入れてカモフラージュしていますが、つボイさんが平成の歌姫から尊敬されていることはこれで一目瞭然です」(Bさん)

小高「どんな曲解や!どんな曲解っぷり!」

もうばかばかしくて仕方がないといった様子の小高をよそに、つボイは「そうですか?素直な認識だと思いますけどね」と、飄々。

希望の星、つボイノリオ

「引退から1年となる9月16日に、安室さんの名前を冠した花火イベントがあるらしい」(Cさん)

「多分、この提案は通ると思います。だって6月9日『つボイノリオ記念日』が通ったぐらいですから」(Dさん)

記念日を申請する人にとっては、自分は「希望の星」だとつボイ。

この日の『日刊スポーツ』の「安室奈美恵の日制定」の記事の中に、日本記念日協会が認定登録したタレントの記念日がズラリと載っていました。

なぜか『日刊スポーツ』を、「偏向報道するような、偏ったマスコミですよ」と非難するつボイ。

一体何がつボイの気に障ったというのでしょうか。

記事によると、

2月4日は、AAA西島隆弘さんの「Nissyの日」。

3月8日は、歌手miwaさんの「miwaの日」。

7月7日は、楽曲「7月7日、晴れ」にちなんで「ドリカムの日」。

9月6日は、顔の「ク(9)ロ(6)」さから、「松崎しげるの日」。

9月25日は、「く(9)に(2)こ(5)」で「山田邦子の日」。

これがいわゆる偏向報道?

「ここで記事終わっとるんです」と、嘆くつボイ。

どうやら、3月8日「miwaの日」と、7月7日「ドリカムの日」の間に、6月9日「つボイノリオの日」が紹介されていないことに腹を立てているよう。

「これがいわゆる偏向報道」とヒートアップするつボイを、「正しい判断なんだと思います」と、いさめる小高。

つボイ「なんでや?抜けてますやん、これ。いいのー?」
小高「いい、正しい判断です」

つボイ「おかしいですね……『日刊スポーツ』はちゃんと反省しろ!」
小高「いいの、この番組だけでこっそりお祝いしてればええわ!」

つボイ「炎上するぞ!やわ」
小高「しない」
つボイ「しないの?失礼いたしました」

お決まりの漫才でコーナーを締めたつボイでした。
(minto)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年08月29日10時13分~抜粋

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