つボイノリオの聞けば聞くほど

冷奴やもずくを一番に食べられると、作った方はむかつく?

毎日料理を作るというのは大変なことですが、共同通信によると、ケニアの女性シェフが75時間連続で料理をし、ギネス世界記録を破りました。
気になるレシピですが、地元や世界各国の料理、その数400種類以上ということです。

8月22日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、このニュースから料理について話題が盛り上がりました。

むかつく食べ方

ニュースを読んだ渡辺美香アナウンサーにつボイノリオから感想を求められます。

渡辺「料理はそれほど得意でもないですが、それでも力を入れて作った料理を出しても、結局つけあわせの冷奴から箸を入れられると、すごいむかつきます(笑)」

つボイはこの説に「ラジオをお聴きのみなさん!」と食いつきます。

渡辺「もずくとか最初に箸をつけると、『最初にそっちか』と、ちょっと落ち込みます」

小高直子アナも渡辺アナの気持ちはわかるようです。

「メインを最後にとっておくという気持ちかもしれないです。でも、その冷奴とかもずくを食べたときに『おいしい』って言われると…」

渡辺は「そりゃおいしい、私もおいしいから買ってきた…」と続けますが、本心は、一生懸命作ったメインを褒めて欲しいようです。

つボイ「旦那の立場になりますけど、もずくだって、買ってきただけでしょうけど、いろんなメーカーさんございます。そこを選んだという選択眼を褒めているじゃないでしょうか」

渡辺「うれしいけど、もう…」モヤモヤ、褒めるところが違っているようです。

つボイ「ラジオをお聴きのみなさん、気をつけないかんところですよ」

料理を作る人はどれから食べるか、おいしそうか、残さないか、その様子を見ているものですよ。

「まずは冷奴」

渡辺アナの「メインディッシュがあるのに、冷奴とかもずくのようなものから箸をつけることへのモヤモヤ感」には大きな反響が寄せられました。

「冷奴やもずくに先に箸がいくとむかつくとおっしゃっていましたが、何を言っているんですか?相撲でいえば露払いです。
私なんか単身赴任を経験していますから、奥さんが作ってくれる食事に対して一度も文句を言ったことはありません」(Aさん)

つボイも「真打から寄席出ますか、前座から出てくるじゃないですか。そんなもんですよ」と賛同します。

「まずは冷奴」派は多いようです。

「やっぱりさっぱりしたものから箸をつけるのは正解だと思いますけど、それに『野菜から食べた方がいい』と言うじゃないですか」(Bさん)

「まず口当たりのいいさっぱりしたものに箸をつけませんか?コースの料理でもメインがいちばん先に出てきますか。特に冷奴は置けば置くほど水が出るので、早く食べないかんのですよ」(Cさん)

小高は「私が作ったメインディッシュだって、熱々のうちに食べて欲しいんだけどね」と反論します。

まさかの出し忘れ

ところが作る側にもこんな「うっかりさん」もいるようです。

「妻は夕飯を食べ終わる間近に、『あ、レンジにおかず入れっぱなしになっていた』。冷蔵庫を開けると出すはずのものが一品くらい必ず入っている」(Dさん)

小高「あるある(笑)」

毎日作るにはこのくらいのゆるさがほどよいかもしれません。
(みず)
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年08月22日11時01分~抜粋

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