織姫と彦星が長良川を渡る?わが愛しのバカ娘

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

8月5日放送の『つボイの聞けば聞くほど』、恒例の「バカ息子、バカ娘」のコーナーでは、「バカ娘」に悩む母親からのおたよりを取り上げました。

言い間違いが多すぎる娘、賢いはずなのにどこか抜けている娘。

アハハと笑えてなんだかほっこりしてしまう、愛すべきバカ娘たちのエピソードを紹介します。

巣蜜の密猟?

まずはAさんからのおたより。

「我が家ではよくはちみつレモンを作り置きするんですけど。
先日、娘がいわゆる“巣蜜”が食べてみたいと言い出しましてネットで購入しました」(Aさん)

巣蜜(コムハニー)とは、蜂の巣からそのまま切り出した、自然そのままのはちみつのこと。

ここで、娘さんの言い間違いが発動します。

「『巣蜜のみつりょう食べる?みつりょうで蓋されてるんだよ』っていうんです。
“蜜ろう”やわ!何回注意しても、『頭の中は“蜜ろう”なのに、口は“みつりょう”と言ってしまう』と悩み始めております。

そういえばこの子、小さい頃は“とうもろこし”を、結構大きくなってからも“とうもころし”と言ってました」

これは「こども共通の難語」とつボイノリオ。

つボイのこどもはその昔、「とんころもし」と言っていたんだそう。

各家庭で様々なバリエーションがありそうです。
 

門田亭笑勝は本名?

続いてもAさんからのおたよりです。

「令和最初の七夕、お昼は良いお天気でした。
ウチの娘、夜になって空を見て、『昼は晴れていたのに曇ったね。長良川渡れたかな…』」(Aさん)

天の川と長良川。
似て?非なりすぎるものです。

「本人は“天の川”と頭では思ってるのですが、口が勝手に“長良川”と言ったらしいです。
どうしたものやら、この子は」(Aさん)

続いて、Bさんからのおたより。

「エアギターの大会のニュースを見ていた娘。
優勝したのが高校生、名前が門田亭笑勝(もんでんてい しょうしょう)さん。

その時に『門田亭 笑勝、本名だよね』。

『アホか!なんでこんな名前おる!落研とか、芸名に決まっとるやないか!』と言ったら『ふーん、じゃあお風呂入ってくるね』と行きました。

自慢じゃないですけどこの子は一応、明和高校を出て名古屋市立大学も卒業しました。
でもなんか足らへんのですよ。早く嫁に行ってください!」(Bさん)

Bさんの嘆きに、「素直な子なの!」とフォローを入れる小高直子。
 

丸ごとリンゴIN塩水

そしてBさんから娘さんに関するもう1通。

「我が家の娘、学生時代お勉強はとっても良くできたんです、何かが足りません。
料理はほとんどしませんが、先日何を思ったか、家にあったリンゴを手に『食べる?皮むこうか?』とのたまわったんです。

『ありがとう、気を付けてね。色が変わっちゃうから塩水に付けるといいよ』と言い伝えて、私は洗濯物を干しに行きました。

洗濯物を干して戻ると、私はリンゴを見て愕然としました。
塩水をはったボールの中に、リンゴが丸ごと浮かんでいました」(Bさん)

なんと、剥いていないリンゴを塩水に!

「なんか足りん子でしょ、この子は。言うことはちゃんと聞くんですけどね…」(Bさん)

「みんないい子ばっかりやな。昨今のこのギスギスした世の中で」
嫌なニュースが続く中、ホッと癒された様子のつボイ。

「ちょっと趣旨とは違いますが、いい子やなという気持ちに変わりはありません」と、まとめました。
(minto)
 
この記事をradikoで聴く

2019年08月05日10時04分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×