つボイノリオの聞けば聞くほど

彼女に施した「手の指 舐め舐め攻撃」の思い出。

男女の営みについておたよりを紹介する『つボイノリオの聞けば聞くほど』「お花畑のコーナー」。
7月31日放送ではこのようなおたよりが…

「(以前のコーナーで)イクとかイカんとかという話がありますが、今の僕には全く関係のない話なので聞き流しておりました」(Aさん)

シモネタではありません

おたよりはこう続きます。

「しかし若い頃、いたずらで付き合っていた女性の…」(Aさん)

「いたずらで付き合う!」と思わずつボイノリオと小高直子アナウンサーの声が合いました。
「僕はシモネタ嫌いなんで、シモの方には行きませんよ」と警告して読み始めるつボイ。

「いたずらで付き合っていた女性の手の指と指の間をペロペロ舐めるいたずらをしていた時、その女性は『ア~ア~』と喘ぎ声を出してしまったという経験があります。あれは絶対に演技ではなくて、イッたと思います」(Aさん)

つボイ「ほら、シモネタ嫌いだからシモの方には行きません」
小高「それはシモネタや」

「すいません。ここからシモネタになります」と再び警告を発して、読み進めるつボイ。

「足の指でもやったことがあります。足の指でもその傾向はありました。"手の指舐め舐め攻撃"はなかなか興奮しました」(Aさん)

つボイ「彼女が興奮したのはわかります。が、この人も興奮したんですね」
 

私、下手なのかな

「あるリスナーさんが、何回も『こんなの初めて』と言われたことがある、というおたよりがありました」(Bさん)

つボイ「『僕の大事な言葉です』と言う人もいましたが、女性からしてみたら、『そんなもん、誰でも言うわ』ということでした」
小高「普通に言うよ。何回でも言うよ。誰にでも言うよ」

「よ~く思い出したら私は言われたことない。羨ましいです。自分から何回も言ったのに。私、下手なのかなあと落ち込みました」(Bさん)

自分の技に自信喪失するBさんでした。
 

演技問題

「あれの演技はイカンと思います。実際"お花畑"に行っていないのに、女性が演技した結果、男性は『俺は凄いんだ』と勘違いして、さらなる研鑽を止めた結果、ついにはお花畑に行けなくなったとしたら、それこそ悲劇だと思います」(Cさん)

つボイ「『僕は凄いんだ』と思って育った息子がもらってきた成績が凄く悪かった、ということがあるかもしれません。褒めるばっかりではなく、アカン時はアカンと言った方がいいですね」

小高「『明るくて本当に良いお子さんでね~』と、個人懇談で担任の先生から言われて、褒められたわ、ええ子やねんなと思ったら、成績がむちゃくちゃ悪くて。先生、それ言えよ、っていうのがありますもんねえ」

つボイ「あんたは現在進行形の話やな」

小高「聞いた話ですけどね…」

“聞いた話”を妙に強調する小高でした。
 

演技はしないが指導はする

「基本、演技はしない派です」(Dさん)

つボイ「自分の立場をはっきりと述べていらっしゃいます」
小高「ダメなものはダメ。良いものは良い」

「私はそういう立場ですが、教育的指導として、『そうそう、そこですよ』というところを教えるために声を出すことはあります。
あーしろ、こーしろ、なんて言えないじゃないですか。ここ掘れワンワンと、そのくらいのつもりで演技をします。お宝のないところに労力使われても仕方ないですもんね」(Dさん)

小高「お宝がないところだとプイッとなって」
つボイ「お宝があると、ワンワン、ワンワンワン、ワ~ン」

つボイの吠え声は、だんだん激しくなっていくのでした。
 

盛り上げる方法

「エッチを盛り上げる方法ですけども、彼女の耳元で囁くというのはとても大事です。何か心に沁みるというんでしょうか。囁くというのは絶対、効果がありますよ」(Eさん)

このおたよりは、突然論理が飛躍します。

「オレオレ詐欺も電話でかかってくるんでしょ?耳元で言われることは、気持ちが動いてしまうんです。エッチもオレオレ詐欺も同じことです」(Eさん)

小高「なかなかな理論展開ですけどもね。脳がそういうふうに感じてしまうのね」
つボイ「これは役に立つ話じゃないですか」
 

準備運動は大切

以前このコーナーで話題になった「性交時頭痛」。医学用語としても存在するこの頭痛、これまでは女性のおたよりが紹介されていましたが、男性にも発生するようです。

「僕も若い時、性交時頭痛がありました。時々起こるんで心配になり、病院に行きましたが原因はわかりませんでした。歳とともになくなりましたけど」(Fさん)

つボイ「若い証拠なんやろうか?」
小高「若い人だけにある、というわけでもないみたい」

最後に頭痛繋がりでこんなおたより。

「性交時頭痛とは少し違うかもしれませんが、私は何年か前、筋トレ時、頭痛に悩まされたことがあります。いきなりバーベルを上げたりすると、こめかみがズキンズキンと脈を打ち始めます。少し休憩すると治まりますが、再開するとまた脈を打ちます。

でも、そのうち慣れてくるのか、普通のトレーニングができるようになりました。それから初めにじっくりと準備運動して、軽い重いから徐々にトレーニングするようにしてみたら、以前より頭痛がなくなりました」(Gさん)

つボイ「筋トレの話なんか聞きたくないわ、という人がいるかもわかりませんが、性交時にも準備運動が必要やということです。人間、身体を動かす時には準備運動から。それから、イク、ということですね」

小高「それよりもバーベル持って頭が痛くなるというのは、血管の急激な緊張とかが関係してると思います。本気の忠告としては、急激にやらないことです」

この小高の真面目なコメントに、「激しい運動はみな同じです。徐々に高めていくのが大事です」とまとめるつボイでした。 
(尾関)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年07月31日10時01分~抜粋

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