初ラブホの女性、回転ベッドを見て「懐かしい!」と叫んだ理由

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

リスナーから寄せられたラブホにまつわる話を紹介する『つボイノリオの聞けば聞くほど』「ラブホのコーナー」。

6月26日の放送では、多数寄せられたおたよりから、あの手のホテルによくある、丸い回転ベッドに関する女性Aさんのエピソードから、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。

彼もドン引き

「初めてラブホに行った時に、思わず『キャー懐かしい!』と掛け布団カバーに頬擦りをしてしまい、当時付き合っていた元旦那さんにドン引きされたことを思い出しました。

早熟の友だちからいろいろ聞かされていたので、当時、ラブホで流行っていた丸くて回転するベッドのことは知ってました」(Aさん)

ここで言う「掛け布団カバー」とは、その「丸くて回転するベッド」のものです。

つボイ「そういう友だちおりますねえ。妙によう知ってる子がおりますやん」
小高「だいたい可愛いのにね」

つボイ「男も早熟でいろんな間違った知識を持っている」
小高「そういう子は、だいたい落ち着きがない」
 

いつか回転したいな

実はこのAさん、回転ベッドには高校時代から縁があったのです。

「丸いってどんなかなあ?背が高い人だと足が出るかな?といろいろ想像していました。で、高校時代にバイトしていたクリーニング工場に、その丸いお布団のカバーやシーツが商品として届きました」(Aさん)

四角いシーツと違って、乾燥プレス機に入れるのが難しく、熟練社員4~5人態勢で作業していたそうですが、ある日社員が休んだ時、補充要員としてAさんに白羽の矢が立ったのだとか。

「なんと私はすっかり戦力として定着したんです。幾度となくプレス機に入れながら『ああ、いつか私もこのカバーのお布団で回転したいな』と思いながら、そのクリーニング店で働いていました」(Aさん)

つボイ「で、ラブホでその夢が叶った。ああ、このカバーや、懐かしいなとなったんです」
小高「彼氏に説明するには、かなり時間かかっちゃうね」

夢はいつか叶う、という好例ですね。
 

「ショート」って何?

「朝のウォーク、気持ちいいですね。しかし毎日同じ道は飽きるから、いろいろコースを変えて、変えても変えてもラブホが多いこと多いこと」(Bさん)

つボイ「あっちもこっちもラブホだらけや」
小高「必ずある」
つボイ「そういうのを見ながら、この人は散歩するんでしょう」

そこで生まれた疑問。

「『ショート2,800円』って何?『ショート』って何?」(Bさん)

つボイ「たいがい2時間1単位としておりますね。一年が365日、これ1単位ですね?ラブホの1単位は2時間。それよりも短いのがショートです」

ホテルにもよりますが、ショートタイムと呼ばれるものは2時間または3時間が多いようです。
 

駐車場でどうぞ。

つボイ「このショートよりも短いのが最近出てきました。原田龍二タイプ。これはショートより短いです。車の中限定で降りずに、ラブホの駐車場の中でする」

部屋は使用できないと説明を加えるつボイ。

小高「そんなんないでしょうが!」
つボイ「あるある。原田龍二タイプ。500円」
小高「ガチャ一個分」
つボイ「どっちがいい?」
小高「…」
つボイ「一瞬、考えんといて下さいよ」
 

住宅街でナンバー隠し

ラブホの駐車場に車を停めた時に、ナンバープレートを隠すベニヤ板にまつわるおたより。

「一昨日、天白区を営業車で通ったら、坂道の住宅街で一階が駐車場、2階が自宅、そんな家が立ち並ぶ中、軽と普通車が停めてある一軒家がありましたが、なんと、その中の普通車に、あの"ラブホのナンバー隠し"みたいに大きなベニヤ板が立てかけてありました。

ここのご主人、普段の癖で、つい自宅なのにやってしまったのか?それとも自宅で不倫しているのか?何やら不思議な光景でございました」(Cさん)

プライバシーを気にしていつも行っていることが、たまたまラブホと同じ方法だったということでしょうか?
 

ナンバー隠しだけでは不安な方に

ナンバーだけ隠しても派手な車だったら知人にはわかってしまいます。そんな時のためにこんなおたより。

「ナンバーだけ隠してもいかんということで、彼女に手伝ってもらって、ラブホ中の全てのベニヤ板で車を覆い隠したらどうでしょう?」(Fさん)

「ナンバーがバレるのが嫌なら、自衛隊車両のように迷彩塗装にすれば目立たないと思います」(Gさん)

「あれはジャングルとかで戦闘する時に目立たへんだけ。街中でもラブホの駐車場でもめちゃめちゃ目立ちますよ」と注意を促すつボイでした。
(尾関)
 
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2019年06月26日10時01分~抜粋

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