将来は献血ならぬ「献便」する時代がやってくる!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』で不定期に行われる「トイレのコーナー」。

6月24日の放送では、トイレと切っても切れない「アレ」に関する話が続々と出てきました。
決してシモネタではありません。

子どもにウケる必殺ネタといえば

まずは、多くの大人が共感するであろう、こどもの話です。

「まだこどもが幼い頃、親しくしていた人生の先輩から『まあ小学校の低学年ぐらいまでは、困った時はUNKOとかSHIKKOとか(あえてローマ字表記)言っとけば確実にウケるし、心がつかめるな』という趣旨の話を聞きました。

私はこの『トイレのコーナー』を聞いて爆笑している時、ふと『自分はいい年したおっさんなのに、精神年齢は小学校低学年か』と自己嫌悪に陥ります。それでも、自分は少年のようなきれいな心を持ったおっさんなんだと自分に言い聞かせて、大笑いを再開しています」(Aさん)

なぜあんな単語を出すだけでこどもはゲラゲラ笑うのでしょうか、不思議です…。
 

"株式会社おなら"ってどんな会社?

5月23日の同コーナーでは、「株式会社うんこ」(これは会社名ですので、そのまま表記します)という会社が横浜にあるという話が出たのですが、その続報です。

「どんな会社か調べてみました。高級装飾品を製造する会社として設立されましたが、最初はUNKOをモチーフにした商品は扱っていなかったそうです。日本においてUNKOのマークや商標登録をしているとのことで、調べてみたらすごい会社と感じてしまいました。

ちなみに、2018年に『株式会社おなら』なる関連企業を立ち上げたそうで、今後2社の発展を期待しております」

つボイ「おならって、UNKOの子分ですよね」

小高直子アナウンサー「子分なの?(笑)」

つボイ「おならだけで存在しないですよ。UNKOがあってそこから発生するもんじゃないですか?わかりませんけど、いま研究者の間でおならを凝縮させたらUNKOができるという研究してたんなら、私の説はダメでしょう。UNKOがあってのおならです!」

何かアカデミックな話のように感じてきました。やはり、シモネタではありません。

つボイ「次の会社は決まりや。株式会社しっこ。『君ねえ。株式会社おならの社員やけど、しっこの方に出向してもらうから』、そんな会話が日常茶飯事や」

ドラマの『半沢直樹』『集団左遷!!』(TBS系)などには出てこなさそうなセリフです。
 

献血はジュースが飲めるが…

番組では5年ほど前に「便微生物移植」という、健康な人のUNKOを移植する治療法を取り上げました。
どうやって移植するのか、まさか口から投与…という心配も出てきそうですが、これは生理食塩水と混ぜてろ過した液体を、内視鏡により大腸に注入するそうです。

つボイ「健康な微生物を持つ人のUNKOがいるということは、血液センターの『血液が足りませーん!』みたいに…。これは"献便"、検便じゃありませんよ。
それで献血ルームと同じで献便ルームがあって、『終わった後は、カレー食べていってくださいねー』って。カレー食べ放題や」

小高アナ「なんでカレーなんですか(笑)普通にジュースでええやないですか!」

つボイ「小高さん、俺は医学的な話をしてるんですよ。血液は液体やからジュースやないですか。提供する物によく似た物を補充してあげるんやないですか?」

小高アナ「(献血で)アメとかのところもあると思うけど…」

医学的な話であって、シモネタではありませんでしたが(!?)、カレーと比較して笑うのは小学生と同じかもしれません…。
(岡本)
 
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2019年06月24日10時02分~抜粋

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