スマートスピーカーにAI嫁…男性の欲望に対する反応は?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

男と女にはいろんなドラマがあります。

5月29日『つボイノリオの聞けば聞くほど』「男と女のコーナー」では、つボイノリオと小高直子がリスナーからの男女にまつわるエピソードを紹介しました。

このコーナーでは過去に「ラッキーワードシリーズ」と呼ばれるものがありました。
本人は意図して言っていないのに、聞いた人がちょっと嬉しくなるワードです。

日本文化のいいところ

「配達の仕事をしているんですが、納品先のとあるお店での出来事。荷物を外に置いてくるんですが、少し多かったので置き場に困っていたら、たまたま店内から出てきたのが、歳の頃なら27~28ぐらいのおっとりした感じの女性店員さん。

女店員さんが困ってる僕を見て、優しい声で『中に入れますね(ハートマーク)』と言っておりました。平成最後のラッキーワードでした。
ゴールデンウィークくそくらえと思ってましたが、仕事してて良かったなと思いました」(Aさん)

「これが『主語を省く』という日本文化のいいところですね」と頷くつボイでした。
 

スマートスピーカーは何に使う?

「新しいおもちゃを入手したら遊びたくなるのが人の性です。バカボンのパパより年上になった私ですが、思春期の男子レベルの発想で、スマートスピーカーの女性の声で恥ずかしいことを質問して回答を得ようと試みました」(Bさん)

「誘導して、さっきの様な"ラッキーワード"を引き出そうということですね」と小高。

「家族が近くにいないことを確認し『オッケー、グーグル。○○(つボイの自主規制)ってどういう意味?』と期待に胸を膨らませながら尋ねてみました」(Bさん)

小高「昔、よく辞書で引いて喜んでる男の子いましたけど、それの音声版ですな」
つボイ「この人も“思春期レベルの”って、ちゃんと自分で書いてある」

さて「○○(つボイの自主規制)ってどういう意味?」と聞かれたスマートスピーカーの回答は…?

「『申し訳ございません。お力になれません』。何ともつれない返事で逃げられました」(Bさん)

「素っ気ないなあ」と小高がボソリ。
 

中国の「AI嫁」

人工知能繋がりで、Fさんからはこのようなニュースも紹介されました。

中国メディアによれば、ある中国企業が人工知能(AI)を搭載した世界初のヒトの女性型ロボットを開発したと発表したとのこと。

中国では1979年に導入された「一人っ子政策」により、男女比が深刻なまでに不均衡な状況。
そこでこのロボットは結婚できない男性のために『AI嫁』と銘打たれているとか。皮膚の質感も温度も人と同じだそうです。

雑談を交わすことができ、家事もこなせ、アップグレードも続いており「将来的には生理学的な要求を満たすだけの道具でなく、魂の宿る最高の伴侶となる」と宣伝されているとか。

AI嫁の行き着く先は?

つボイ「生理的な要求だけで良いような気もします」

小高「魂も宿ってって、そこまで本当の嫁に近づいたら、どこかで爆発して『あなたとは離婚させて頂きます』って言い出しかねないような気がしますけど」

小高の言葉につボイは「私も今、同じこと思いました」と同意。

つボイ「そこまで行く前に、『あんた何やっとんの?食べたものはちゃんと流しまで運んでよ』。これが魂の入ったAIではないでしょうか?」

小高「魂入ったら、だんだん腹立つことが多くなると思います。『今日、飯いらん』とか言われてどんだけ腹立つか。もっと前から言っとけよ!って」

価格は2万元。日本円で36万円ということです。
嬉しそうに「両方ともマンがつきますね」と言うつボイノリオに、「そんなことはいいんです」とあしらう小高直子でした。 
(尾関)
 
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2019年05月29日10時02分~抜粋

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