つボイノリオの聞けば聞くほど

白いパンダの話題に上岡龍太郎さんの伝説を思い出す

中国・四川省の自然保護区で、野生の白いジャイアントパンダ(推定年齢1~2歳)が発見され、その写真が公開されました。
白いジャイアントパンダが撮影されたのは、初めてのことです。

5月28日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』には、このニュースに関心を持ったリスナーからおたよりが殺到。

おたよりを読み進めるうちに、なぜか「上岡龍太郎さん VS 白蛇占い師」の伝説のバトルまで話が及びました。

プーさんの白バージョン?

「写真を見るとパンダみたいですけれども、なんでもありの中国のことだから、白いペンキでも塗ったのかと思ったら、違うみたいです。
白いパンダで騒ぎすぎたら、ホッキョクグマの立場はかわいそうだと思いますけど」(Aさん)

「プーさんのぬいぐるみの白バージョンかと思った」(Bさん)

小高直子は、「パンダなんでしょうけど、真っ白になるとパンダ感ないねぇ。パンダ感ゼロ」と、いまいち感動は薄いよう。

つボイ「そりゃそういうことでしょ、だってシマウマのシマ取ってごらん?シマウマ感はなくなりますよ、それは」

小高「そうなんだけどさぁ」

なんだかすっきりしない様子の小高。
 

命名「白白(パイパイ)」

「人間の知らない動物がたくさんいますね」(Cさん)

「こんなもんシロクマやん」(Dさん)

「白いパンダも一遍見れるんなら見てみたいですよね」(Eさん)

「昔の安い毛布のような感じの動物ですね」(Fさん)

とにかく言いたい放題です。

「パンダには『僕パンダだよ』といい、シロクマには『僕シロクマだよ』という。全身真っ白で、腹黒いパンダではないでしょうか」(Gさん)

あっちにもこっちにもいい顔をする、腹黒ホワイトパンダ?

「この名前を付けました!『白白(パイパイ)』」(Hさん)

なんと、早くも名前候補まで寄せられました。
なかなかのネーミングセンス?です。
 

上岡龍太郎 VS 白蛇占い師

「ホワイトタイガー」など、遺伝子の関係で色素が白くなる動物は他にもいるので、「ホワイトパンダ」がいても不思議ではない、と納得するつボイと小高。

「わりと日本って、そういう風に白くなった動物を神様みたいな。縁起がいいとかって」

この小高の発言で、つボイが「上岡龍太郎さんと白い蛇」に関するエピソードを思い出します。

つボイが見たのは、上岡龍太郎さんが「白蛇様占い」でゲスト出演をしたテレビ番組。

白蛇が枝に巻き付いた姿を見て、「“寿”の字を表しているので、今年は良い年になります」といった占い師に、上岡さんが噛みつきました。

「あのなぁ、なんやあれ今の。あんなもんよう出すな!この番組に」

なんと上岡さんは占いが大嫌い。
なぜゲスト出演してしまったのでしょうか。
 

「罰当ててみぃ!」

「寿の字に見えるって。限度あるやろ!字を表してるか?」と怒り心頭の上岡さん。

「日本はこんなもんなありがたがっていうけど。動物界においたらな、こんなもん色素が抜けた突然変異でな、仲間内からはいじめられて、天敵からは狙われやすくなって、こんなん動物として生まれたらめちゃめちゃ不幸ですよ。

それをね、何が白蛇様、ありがたい。よういうな、こんなもんは。なにがこんなもんありがたいんじゃ!」

番組の趣旨をゲストが根底から覆してしまいました。

上岡さん「俺は信じへんぞ!」
占い師「罰が当たりますよ!」

「罰当ててみぃ!」と蹴り飛ばす上岡さん。

占い師「やめてください、罰当たりますよ!」
上岡「よう顔を見とけ!俺は上岡龍太郎や!」
 

蛇は龍にはかなわない

この話に、つボイは「蛇は龍には、かないませんでした」とオチを付けました。

小高「それが言いたかった!こんだけ長い話をしたわけですか(笑)」
つボイ「すみませんでした」

これで一件落着かと思いきや、「白パンダ占いもあるかしら?」と、またしてもつボイを刺激する小高。

つボイ「これね、はっきりせんヤツです、動物では。パンダはね、『白黒ちゃんと付けてますよ』」
小高「またそんなオチ付けて!」

白いジャイアントパンダの話題から、上岡龍太郎さんの伝説を語り、きっちりオチも付けたつボイでした。
(minto)
 
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年05月28日10時12分~抜粋

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