つボイノリオの聞けば聞くほど

便秘気味の私が「大量に出たのにうれしくない!」…その理由は?

便秘の人にとって、お通じがあるのは大変にうれしいこと。
と思いきや、せっかく出たのに「腹が立って仕方がない!」というタイミングもあるようです。

5月22日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、トイレに関するよもやま話を語り合う「トイレのコーナー」では、UNKO(ユーエヌケーオー)話に花が咲きました。

一気に何日分も出たのに、ちっともうれしくない。
それは一体、どういう状況だったのでしょうか。

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「何日分か!」いうほど出た

つボイノリオがAさんからのおたよりを読み上げます。

「UNKOの話なんですけども、普段結構な便秘なんです。
すっきり出ると、とてもうれしいんですけど。今日ほど、出たのに腹が立ったことはありません」(Aさん)

「快便」

読んで字のごとく、出ると快さを感じるはずのもの。
腹が立つというシチュエーションが思い浮かびません。

「なんでー?」と、小高直子も首をひねります。

「だってね、健康診断が終わった途端に『何日分か!』いうほど出たんです」(Aさん)

Aさんがガッカリしていた理由は、この、あまりにも残念過ぎるタイミングでした。

体重測定の時はできるだけ薄い洋服を着用して、数グラムでもちょろまかそうとするのが乙女心。

小高「『ジーパンなんてもってのほかや!』って言いながら」
つボイ「『体重計の上でつま先立ちしたら変わるやろか?』一緒や!」

Aさんの気持ちをようやく理解した2人。
 

「寄生虫の分だけ減らしといて」

ここで小高が、体重計に「何日出てない設定」を盛り込んではどうかというナイスアイディア?を思いつきます。

「3日私出てないんですー」
「ああー、じゃあ3日分引いておきますね」

近未来の健康診断では、こんな光景が繰り広げられるのかも?

小高「お洋服は1キログラムとか減らしといてくれてるでしょ」
つボイ「お洋服は『身体』じゃないから。あんなものは入れたらいかんですよ。でもUNKOはもう身体の一部です」

小高「違います!」
つボイ「特に『宿便』というやつ」

小高「ふふ、宿ってる(笑)」
つボイ「例えば寄生虫をいっぱい持ってる人は、『私、寄生虫多いんで、寄生虫の分だけ減らしといて』、言わへんでしょ」

話がどんどん複雑化してきました。
 

宿便の対決

とはいえ、「毎日スカンスカン出てる人と、3日溜めてしまってる人とを、同じハカリで測ってはいけないと思います」と、やはり納得がいかない小高。

 筋肉や脂肪、骨、水分などを細かく測定できるタニタの「体組成計」を例に挙げ、つボイは、これに「UNKO」の項目を足したら売れるのではないかと画策します。

体重・・・52kg
体脂肪・・・28%
筋肉量・・・15kg
UNKO・・・1.5kg

なるほど!これで本当の体重を量ることができそうです。

UNKO量の計測が現実化した場合、「ギネス」に挑戦する人が増えるだろうと予想する、つボイ。

つボイ「『世界一宿便の王者!』いうやつ」
小高「それは目指さない方がいいですよね。出したい時に出さないと。我慢しちゃだめよ」

つボイ「『俺も頑張る!』いうてこの2人が。『宿便の対決』いうてね」
小高「ははははは!」

つボイの見事な?ダジャレで、UNKO話はお開きとなりました。
(minto)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年05月23日10時08分~抜粋

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