痛みに耐えた人の話にくぎ付け

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

痛みはできれば経験したくないもの。しかし避けられない場合、麻酔の恩恵に預かることも多々あります。

5月9日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「麻酔のコーナー」では、つボイノリオと小高直子アナウンサーがおたよりを読みながら、痛みについて麻酔について語ります。

元号またぎで救急車

大変な平成最後と令和最初を迎えた方からのおたよりです。

「元号切り替えでの出来事です。
平成最後の日に、我が自営業のパートさんの具合が悪くなり救急車を呼びました。
幸い急性腸炎で大事には至りませんでした。

令和の初日は、仕事帰りに我が家の温室の横で、ピザ屋のバイクがひっくり返って男の子がうずくまっていました。状況を聞き、結局救急車を呼ぶことにしました。

なんと元号またぎで救急車を二日続けて呼んでしまいました」(Bさん)

小高「二人の人を助けたわけや」
つボイ「元号またぎで人助け」

救急車を呼ぶことはあまりないですが、重なると落ち着いて対応できますね。
 

足の指の麻酔は痛い!

以前の麻酔のコーナーで、足の指の麻酔は痛いかどうかという問いがありましたが、その解答がCさんから寄せられました。

「足の指の麻酔は、イターイ!
私は巻き爪の治療で足の親指のつま先のお肉に注射を打たれたことがあります。
看護師さんがガシッと渾身の力で押さえつけた時、これから何が起こるかすごく不安になりました」

ここで小高が思い出します。

「小学校2年くらいの時、左腕のおできを取る時に『念のためにベッドに縛りますね』と言われた。めちゃめちゃ怖かった。『あっち向いてね、布かけるからね』とも」

つボイは「看護師さんに押さえつけられたり、しばりつけられたりはイヤや。逆のパターンならうれしいですけど」
小高「何を言ってるの」

Cさんに話を戻した方がよさそうです。

「足の指の先端の注射はお尻の穴がキューンとしました」(Cさん)

つボイ「お尻の穴をキューンとさせたい時は、足の指先に注射を打つといいですね」

「お尻の穴をキューンさせたいとき」がどういう時かはわかりませんが。
 

魚の恨み?

身近なところにも痛さはあります。

「昨日、赤魚の西京漬けを焼こうと、赤魚を掴もうとしたら、人差し指の爪の間に赤魚の背びれがブスっと。
拷問です。
水で洗い流して、しばらく指先を強くつまんでおりました」(Dさん)

つボイ「魚料理してけがした時、コイツの恨みなんだろうな、と思う。
『指先がチクとするくらいでガタガタ言うな。俺は今食われようとしている』と聞こえてくる。
魚には気を付けてくださいよ」

小高「骨も喉に刺さる時あるね」

本当に魚の恨みかもしれません、魚の骨にはご注意を。
 

くぎ付け?

「8歳の頃、廃屋でかくれんぼしていた時、逃げ回った私の右足にグサッと釘が刺さりました。運動靴から釘の先が見えてました」(Eさん)

小高「貫通!」

「私はこのとき靴を脱げばいいのかと思いましたが、貫通していてダメでした」(Eさん)

すかさずつボイが「靴が足にくぎ付け」
小高も思わず笑いながら「そのままや」

つボイ「靴がくぎ付け。さっきは西京漬けだった。“づけ”には注意してくださいね」

Eさんは「そのあと気絶したので、気づいた時は、右足包帯ぐるぐる巻きで靴は脱がされてベッドの上でした」とのこと。

つボイ「だから廃屋で遊んだらいかんとわかる。みなさんからいろんな教訓をいただいています」と締めました。

痛い思いをして危なさを知る。でも、気絶するほどの痛さは勘弁して欲しいですね。
(みず)
 
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2019年05月09日10時02分~抜粋

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