月に水の存在を発見か?どんな生物がいるのか予想するも…

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

4月19日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』は、金曜日恒例の「おたより復活デー」。

読みきれなかったおたよりをつボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しましたが、今週は宇宙に関するニュースがいくつかあり、これにまつわるおたよりが番組宛てに届きました。

月に関する大発見?

これまで番組では何度か宇宙に関するニュースを取り上げてきました。これだけ宇宙の話題をする朝のトーク番組は、全国広しと言えども『聞けば』しかないかもしれません。

といっても、科学の専門家をスタジオに迎えるわけでもなく、電話でインタビューするわけでもないため、科学的な裏付けゼロでトークを展開しており、科学的な解説はむしろリスナー頼みなのです。

そこで届いたのは、月に関する大発見というおたよりです。

「月面のどこかにも水があるというNASAの驚きの研究結果をネットニュースが伝えていました。これまでずっと月は非常に静かで寂しい場所だと考えてきましたが…」(Aさん)

つボイ「水があろうがなかろうが、寂しい場所に変わりはないと思いますけどね」

小高アナ「でも水があったら、チョロチョロチョロチョロと音が。何なら"カコーン!"と」

つボイ「それ誰が作ったんや!しかもそれは"ししおどし"、しし(鹿)が出てくるのを防ぐためや。月にししがおるのか」

小高アナ「ウサギよけかもしれんじゃないですか」
 

ウサギじゃない、月にいる生物は?

Aさんはおたよりの続きで、水がもたらされる理由について書かれていて、太陽風に含まれる水素が月面にある酸素と反応し、さらに月の岩石と作用して含水鉱物となるケースと、月面に衝突する彗星や小惑星に水が含まれるケースが考えられるそうです。

さらに月の地表には堆積物が舞い上がっているため、水はその下にあり、地表からわずか7.5cmのところに予想よりも多くあることがわかったそうです。

つボイ「日本の砂漠で迷って"水~"って言ってるよりも、月ではあきらめたらアカンな。7.5cm掘るだけで水がバーって出てくるんですよ」

小高アナ「そういうもんなんですか?」

つボイ「知らんけど。この人が書いてあるもんやから。砂漠で死ぬより、月の方が(水の入手が)簡単やから」

小高アナ「息が苦しそう。あと徒歩でしょ?ラクダもないしさ」

つボイ「おるかもわからん。"月の~砂漠を~" って、おるやん!」
 

月の地中にいる人は何と呼ぶ?

ここまで、現実にないことで時間を取ってきましたが、水があるということは生命体の存在が気になるところです。

おたよりの最後は、月の内部には何か秘密があるのではないかと結んでいます。

小高アナ「月の内部に『月底人』とかいるかも知れないですよ」

つボイ「いや、地底人でいいんです。地表より下やから」

小高アナ「地球の『地』じゃないんだ。月底人の方がわかりやすい」

つボイ「火底人とか。あの人はなんか料理も上手やし(=家庭人)。木底人はどんな人?先行きますよ」

地底人大喜利になりかけたところで、別の宇宙の話題に進みました。
(岡本)
 
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2019年04月19日09時26分~抜粋

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