この時期特有の変則的な登校日。翻弄されるバカ娘バカ息子

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

入学式シーズンです。
改めて我が子の成長を実感する方も多いでしょうが、『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「バカ息子、バカ娘のコーナー」には、逆に成長していないことを嘆く親たちの投稿が数多く寄せられました。

つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介していきます。

この時期特有の失敗

「学校が始まったと思ったら高2の娘、学校に行って先ほど帰ってきました。今日は入学式で学校がなく、明日からだということで馬鹿すぎです。先が思いやられます」(Aさん)

小高「事前に先生は言ってたはず」
つボイ「言ってたはずやわ。でもこの時期、変則的ですから、ずいぶんこういう話がありますよ」

「4月8日、今日から新学期と思い込んでいた私は、いつまでたっても起きてこない高3の次男を2~3回イライラしながら起こしたら、『母さん、今日入学式だよ』だって。早起きしてお弁当を作ってイライラしながら起こした私、とんだ勘違いでございました」(Bさん)

ちなみに弁当は娘が職場に持って行ったそうです。

つボイ「親だって入学式か通常授業かで、ごちゃごちゃする時期ですよ」

在校生も年度初めはいろいろあるようです…。
 

なぜ聞かぬ?

「11時登校というJK長女とモーニングに行きました。身体測定のみのうえ、長女の学年は項目が少ないのでそんな時間になっていました。

スマホの画面を見ていた長女が吹き出して、『お母さん、ちょっとこれ見て』と画面を指差しました。何を書いてあるかと思ったら、『学校に着いたら誰も来ていない。え?11時登校?聞いていなかった』という友人のTwitter。長女と一緒になって笑いものにしたけれど、先月あんたもやらかしたよ」(Cさん)

Cさんの長女、先月のとある週末、「来週、学校は火曜日の終業式だけで月曜休み」と言ってきたそうです。
仕事が月曜休みのCさん、長女と一緒にランチや買い物へ。

「帰ってみると、留守電ランプが点滅中。『欠席でしたので、明日の終業式についてお知らせします』。お友だちもなかなかのおマヌケですけども、あんたは明らかに有罪です。とりあえず二人ともちゃんと先生の話し聞こうよ」(Cさん)

つボイ「みんな、聞いてへんのや」
小高「すっぽかしちゃった!」

つボイ「早く行った友だちは、おマヌケではあるけれども、何も罪は犯してない。けど、この人は無断欠席や。罪は重いぞということです」

小高「連絡帳に書いておこう。高校生に連絡帳ってあるのかな?」
つボイ「お母さんに渡してください、ってお手紙とか」

小高「お手紙をお母さんに渡す時も、お母さんが夜ビール飲んで、ちょっとほろ酔い気分になった時とかに渡さない方がいいですよ。大事な要件を言うのも、ちゃんとお母さんが素面のはっきりしてる時に、大きい声でハキハキと言いましょう」

この小高の、妙に具体的なアドバイスは実体験に基づくのでしょうか?
 

育ちすぎて

小学校の1~2年生ごろは、こどもたちが背負うランドセルが大きく見えて、可愛い時期ですが、こんなおたよりが。

「近くに住む娘の長男(孫)は早いもので、今年は春休みが終わるともう2年生になります。
孫の場合、去年はピカピカの一年生で体重30kgで太り気味と、控えめに言われておりました。
1年間で10kgも太り、現在体重は40kgまで育ち、育ちすぎてランドセルがかわいそうな状態です」(Dさん)

「普通、ランドセルに背負われてるんやけど、ランドセルがきゅっとしがみついてるような状態や」とつボイ。

「先週もご飯を食べに来て、私の長男(孫から見たらおじさん)が、一目見るなり『この豚野郎』と言ったら、孫も負けじと『このブタゴリラチンパンジー』とやり返し、おじと甥っこの醜い罵り合いをしておりました。
それにしても学校指定のジャージがパンパンで、はちきれそうな、そんな感じでございます」(Dさん)

小高「これはこれで、また可愛らしいじゃないですか」
つボイ「どうでしょう、相撲部屋とか」
小高「中学生ぐらいになったら、急にシュッと細くなる子もいるからわかんないですよ。その時、その時を楽しんだ方がいいですよ」
 

叩かれて終わり

「何度かこのコーナーで読んでいただいてる我が家の馬鹿三男、昨日、入学式を終えまして今日から中学生活のスタートです。確かこの馬鹿三男のことを初めて読んでいただいたのが小学校2年生の時でした」(Eさん)

小高「成長したね」
つボイ「登場する子は何回でも登場してきますね」

「ちなみに昨晩は、アルバイトから帰ってきたお兄ちゃんに、『おい、俺は今日から中学生だからな。俺の言うこと聞けよ』、と訳の分からないことを言って、頭を叩かれて、ふてくされておりました」(Eさん)

「お兄ちゃんも一緒に大きなってるからね。弟はなかなかお兄ちゃん面はできないんだよ」と弟の立場を思いやる小高。

「小さい子も、なんか変身のおもちゃ買ってもらうと、強くなったような気がして色んなポーズをとったりしますけど、姉にパーンと叩かれて、エ~ンって泣いて終わりやわ」と現実を話すつボイ。

 

こども言葉は楽?

「娘からメールがあり、現在、小学校1年生の孫が『ワッペン』と書くところを、『ヲッペン』と書いていたそうです。英語を習わせようとしていた娘は『英語以前にカタカナを習わせなあかんかなあ』と嘆いておりました。
そういえば以前、孫はバイオリンを『バーオリン』と言ってたことを思い出しました」(Fさん)

つボイ「こどもの言葉って疲れた時、楽でええよ。大人が使ってもええと思うな。
うちはディズニーランドをミズニーランドって言ってました」
小高「お子さんおいくつでしたっけ?」
つボイ「もう30超えてる」
小高「お父さんが使ってるんだ」
つボイ「ウチは今でもミズニーや」

「まだまだ無限におたよりがございます。ということは無限にバカ息子、バカ娘がいるということかもわかりません」と〆るつボイノリオでした。 
(尾関)
 
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2019年04月17日10時02分~抜粋

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