孫をハグすると発動する新物質「孫ビタミン」?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

先日、2019年版「抱かれたい男」ランキングが発表されました。今年1月、調査会社が10代から40代女性、2575人が回答したランキングだそうです。

上位の顔ぶれを紹介すると、1位は斎藤工、2位が西島秀俊、3位ディーン・フジオカ、4位が松坂桃李、5位が福山雅治とのこと。

4月2日『つボイノリオの聞けば聞くほど』「男と女のコーナー」では、この話題に端を発した思いも寄らぬ投稿を、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。

つボイノリオは殿堂入り

つボイ「もう次ぐらい出て来ていいかな、と思いながら読んでますけども」
小高「誰が?」
つボイ「私が!」

小高「同時に『抱かれたくない』ランキングも発表しますけど、そっちじゃないですか?」
つボイ「違います。もうじき出てくるんやないかな」

今回話題となったのは、常連だった木村拓哉の名前が10位圏外になったことです。

小高「一時は『もう殿堂入りするんじゃないか』っていうぐらい入ってたんじゃなかった?」
つボイ「あ、エエこと言う!私『殿堂入り』したかも」
小高「いつなったんや」

「ランキングに出てこずにおかしいなあと思ってたけど、(自分は)殿堂入りかもわからんわ」と言うつボイに、「ええように捉えるなあ」と呆れる小高。
 

孫のハグ

この「抱かれたい」からつボイが紹介したのはこのおたより。

「悲しいかな、いま私にハグしてくれる男は、もうすぐ4歳の孫だけです。一緒に過ごしてバイバイの時に『ハグして』と言うと、ぎゅっとしてくれます」(Aさん)

「可愛いねえ」と思わず漏らすつボイと小高。

「"孫ビタミン"が思いっきり注入され、しばらくは一人暮らしの寂しさも家でルンルンします。ある時、その彼がハグして離れる時に、私のネックレスを触りながら眺めた後…」(Aさん)

ここでつボイ、二枚目風の声で『可愛いね!』と読み上げました。
 
小高「そんな声じゃないやろ。孫でしょ?」
つボイ「この人には、そう聞こえたの!」
 

未知の物質

Aさんのおたよりは続きます。

「私、久しぶりに女に目覚めてしまいました。同時に、こいつ3歳にして、こんなことするなんて行く末は…と、心配になったバアバでございました」(Aさん)

小高「女殺し。フフフフ…」
つボイ「おばあちゃん殺し」
小高「ババ殺し」
つボイ「酷いこと言うねえ」

「ここで医学にはまだ証明されてない言葉が出ましたね」と言うつボイに、「孫ビタミン!」と二人の声が揃いました。
調べてみると、案外元気をもらえる栄養素として実在しているかもしれませんね、孫ビタミン。
 

玄関先で人妻が…

「今朝、玄関での夫との会話を聞いてください。
見送りの時、不意に夫が私の手を取り、モミモミマッサージをし始めました。私は『夜の予約かな?』と内心期待しながら、されるがままにしていると…」(Bさん)

つボイ「されるがままの人妻や」
小高「モミモミモミモミ」

つボイ「しかも玄関先で」
小高「モミモミモミモミ」

つボイ「あんた、俺が今、作ってる雰囲気を壊してないか?人妻がされるがままに玄関先でや」
小高「モミモミモミモミ」

つボイ「それはいらんちゅうの。いらんこと言うから先に進めせんがね」
小高「その先は?先が気になる」
つボイ「気になるなら、モミモミ言うな。人妻が玄関先で…」
小高「モミモミモミモミ」

つボイ「その前に『乳を』と入れないかん」
小高「早よ、先に行け!」
 

防止するものが違う

「されるがままにしていると、夫は『これはな…』」(Bさん)

ここでつボイは読むのを止め、「手を揉まれながら、夜の予約かなと思って期待してたら、夫のが意外なことを言うわけや」と期待を高めつつ、続きを読みます。

「『これはな、勃起防止に聞くんだ!』」(Bさん)

盛大に吹き出す小高。

つボイ「奥さんの手を揉みながら、しかも『勃起防止』ってなんや?初めて聞いたわ『勃起防止』」
小高「何がどうなったら、そういうふうに作用するんでしょうね?」
つボイ「それを私も考えて損したわ。聞けば、本当は『ボケ防止』やった」

爆笑する小高。
旦那さんの喉が詰まって「ボケ」が「勃起」に聞こえたというオチでした。

「朝から期待させられたり、がっかりしたり、新しい単語に驚いた朝となりました」(Bさん)

「毎日、玄関先でやってください。ボケ防止にはなりそうですね」と語る小高直子でした。 
(尾関)
 
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2019年04月02日10時06分~抜粋

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