桜の時期だからこそ行きたい!中京圏のスポット

つボイノリオの聞けば聞くほど / Chubuネタ

3月22日、名古屋・岐阜でも桜の開花が発表されました。今週末には各地で桜の見ごろを迎えそうです。

25日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「ニュースのつボ」では、取材経験が豊富な、TV・ラジオレポーターの福田ちづるさんをゲストに迎え、桜のシーズンにおすすめの場所を聞きました。

聞き手は代打パーソナリティの塩見啓一アナと小高直子アナです。

インスタ映えする犬山の風景

福田さんが「桜はきれいだけど、花じゃん」と言うと、すかさず「団子がなくちゃね!」と続ける小高。
そこで桜に「プラス何か」があるところを中心に紹介してくれることになりました。

まず福田さんが紹介したのが「犬山」。

愛知県犬山市には家族でよく行くという塩見。
福田さんは「温泉はあるし、桜はあるし、城は見えるし、リーズナブルだし」と讃えます。

古い街並みが人気の犬山城下。近隣エリアから海外まで、平日でもかなり賑わっています。

塩見「確かにインスタ映えします。犬山城があって、川があって、ああいう景色はなかなかない」

福田さんも「古い街並みがあって、ちょっと食べ歩きできるものがいろいろ売っているんですよ。よく考えて街づくりしているなと思います」と感心します。
 

山田五平餅店

犬山の食べ歩きグルメの中で、福田さんがプッシュするのは「山田五平餅店」。
五平餅は地方によって味付け、形が違いますが、ここのものは団子が三つで税込み100円。
小高は「100円!?」と、敏感に値段に反応します。

安いだけではありません。店の方が「まずかったらお金返すよ」というくらいの自信作。

タレはゴマやクルミ、ピーナッツなどが入っている味噌味。注文を受けてから焼くそうです。座るところや水やお茶もあるので、ここで一息ついてまた桜見物に行くのもいいでしょう。
 

「清喜久支店」のおばあちゃん

さらに、今回福田さんが惚れ込んだのは「犬山成田山(成田山名古屋別院大聖寺)」の、向かって左側にある「清喜久支店」というお土産屋さん。
さらに言うと、その看板娘の「おばあちゃん」です。

二十歳で嫁に来て66年も年中無休。朝4時半に起きて、5時には洗濯機まわして、6時にはシャッターを開けるそう。「休んだら調子狂う」とか。

とにかく元気で、「こんにちは」と声をかけると、「なにーっ?」と飛び出してくるとか。
彼女から元気をもらいに全国から人が来るそう。
成田山は車のお祓いをしてもらう人が多く、特に「おばあちゃん」はデコトラの方に大人気だとか。

五つ玉のそろばんをまだ使っていて「電卓は信用ならん」。裏を見ると昭和26年のそろばんだったり。

お店の中にも、なつかしの商品が山盛り。もうどこでも作っていないペナントが店先で300円くらいで売られています。
ペナント、今から思うとどうして買っていたのかと思いますが、塩見は「僕らが高校生の時は、どこ行っても買うのが常識でしたよ。何でもとにかく集めたかった」と話します。

犬山成田山の前の「清喜久支店」、元気が足りないという方には特におすすめだそうです。
 

SAKUMACHI 商店街

名古屋市内の桜スポットの話題では、3月29日の金曜日、名古屋鉄道瀬戸線の清水駅・尼ケ坂駅間の高架下(名古屋市北区)に「SAKUMACHI 商店街」ができるそうです。

カフェ、デリカテッセンの人気店が出店していているそうです。
ちょうど桜がきれいに咲く頃なので、グルメ目的でも花目的でも楽しめそうです。

以上、福田さんのおすすめスポットでした。
近隣の方はもちろん、中京圏を訪れる皆さん、足を運んでみてはいかがでしょうか。
(みず)
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2019年03月25日11時07分~抜粋

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