イチロー選手とCBCがつながるまであともう一歩!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / スポーツ

『つボイノリオの聞けば聞くほど』で先週話題となったのは、何と言ってもイチロー選手の引退。愛知県豊山町出身とあって、東海地区では吉田沙保里選手に続くレジェンドの引退を残念がる声が多く集まりました。

そんな中、3月22日の放送では地元の放送局として、イチロー選手と浅からぬ(!?)因縁があったエピソードを披露しました。
つボイノリオは春休みのため、恒例のピンチヒッター・CBCの塩見啓一アナウンサーと、小高直子アナが進行しました。

名古屋に来てくれるかも?

イチロー選手がかつて少年だった頃、中日ドラゴンズファンで『サンデードラゴンズ』(CBCテレビ)を観ていたため、当時アシスタントだった元CBCアナウンサー・鷲塚美知代さんに憧れていたことは、本人も公言しています。

「イチローが名古屋に来てくれるかどうかは、CBCにかかっていると言っても過言ではないでしょう。塩見さんの肩にはかからなさそうですが……」(Aさん)

塩見アナ「はい、そうです……」

小高アナ「そういった意味で言うと、久野(誠)さんと鷲塚さんが『いらっしゃーい、いらっしゃーい』って言ってくれると、もしかしたら遊びに来てくれるかもしれない」

本当にもしか中のもしかですが、イチロー選手が日曜のお昼に登場!なんてことがあるかもしれません。
 

イチロー選手が憧れた女性アナ

そして番組の後半、番組を聴いていた元アナウンサーの鷲塚さんから、実際におたよりが来ました。

「鷲塚です。朝からイチロー選手の会見に釘付け。イチローさんの言葉を大切に聞かせていただきました。奥さんのおにぎりの話、グッと来ました。本当にお疲れ様でした」

塩見アナ「奥様よりも自分の方が先に好きになられたとか、自分のことは書いてないですね。そこらへんはなかなか奥ゆかしいものがあるなということですよね」

小高アナ「イチロー選手が奥さんに出会う前のことですから、ずずいと、ずずいと行けば、今頃奥さんの座に座ってたかもしれない」

塩見アナ「そうかもしれませんよね。そしたら奥さんを通じて、今度『サンデードラゴンズ』来てくださいとか、CBCで解説やってくださいとか、いろいろ頼めるわけですよ」

小高アナ「そういうことはない。そういう強引さがないところが、イチローさんが大好きだった理由なの」

イチロー選手が奥様の福島弓子さんと知り合われたきっかけは、TBSラジオの番組でしたので、もしかするともしかしたかもしれません。
 

パーティーの司会が突然中止!

イチロー選手とのつながりができたかもしれないという話と言えば、実は昔、塩見アナにもありました。

塩見アナ「私もイチロー選手の後援会のパーティーの司会をやってくれって言われて、いつ話が来るんだろうと思ったら、急に話がなくなって。
なんで話がなくなったんですか? って聞いたら、『大リーグに行くことになったから』って。関係性を作るところだったんですけど、残念ながらできませんでした……」

小高アナ「いつでも"今一歩"ですね」

イチロー選手が若い頃、塩見アナは何度か会う機会があったそうですが、親密になることはなかったようで、「ボクシングは見る目があるけど、野球は見る目がない」と反省していました。
(岡本)
 
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2019年03月22日10時57分~抜粋

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