月に私服で行けるかも?日本が新たな探査車を開発!

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

月で気軽にドライブができる時代が、もうすぐ来るかもしれません。

3月12日、トヨタ自動車と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、月面で宇宙服を着ないで乗れて、燃料電池で1万キロ以上走行できる車の開発に取り組む、と発表しました。
いったい、どんな車なのでしょうか。

13日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、この車についてパーソナリティーのつボイノリオと小高直子CBCアナウンサー、そして若狭敬一CBCアナウンサーとともにトークを繰り広げました。

月にいても宇宙服いらず?

この2029年にアメリカのロケットによる打ち上げを目指すとしており、構想では人が過ごしやすい車内気圧を保ち、宇宙服を着る必要がありません。

全長6.0m×幅5.2mでマイクロバス2台分ほどのイメージで、内部の空間は4畳半ほどで2人乗り、緊急時は4人乗ることができるそうです。

JAXAでは2030年代をメドに、日本人の宇宙飛行士による月面探査を計画しており、もし空気で満たされた車が月面を走るとなると、世界で初めてとなります。

車のメーカーでゴタゴタするニュースが話題となっていた中、ひさびさにワクワクするようなニュースです。

小高アナ「これ宇宙服を着る必要がないということは、普通の服で良いってことなんですか?探査車ということは移動手段としての位置づけなのか、居住空間も兼ねてるのか。でも居住空間だと4畳半は狭いだろうし…」

若狭アナ「2人で4畳半ですけど、4人乗ると窮屈でしょうね」

小高アナ「宇宙ステーションだとまだ宇宙服でしょ?脱いで車に乗り込んで移動して、移動先ではまた着て…」

確かに、あの仰々しい服を脱いだり着たりするのは大変そうです。

若狭アナ「そもそも、乗った状態で打ち上げられるのかもしれませんね」

小高アナ「それはない(笑)『(銀河鉄道)999』みたいに、汽車ではなくて車でシューッと宇宙を走っていくとか」

つボイ「あのねえ、技術的な知識も何もないやつが、ああでもないこうでもないと。役に立つんか、そんな話は」
 

若狭アナの苦い思い出

技術的な裏付けは全くない状態で、話は続きます。

小高アナ「しかも用意されてる宇宙服ではなくて、私服可って言われると、いろいろ困るんですよ。学校の制服と一緒で、私服で通っていいって言われると、ぎょうさん服がいるって話ですわ」

つボイ「好きな服着たらええやん」

若狭アナ「私が入社前の時に研修で『着るものは何でも可』って書いてたんで、本当にTシャツとジーパンで行ったら、他の新入社員は全員スーツで。
『若狭、おまえは非常識だ!』って。『いや、何でも良いって書いてるじゃないですか!』ってひと悶着ありました」

若狭アナが社会の建前を知った瞬間です。

小高アナ「宇宙服って、季節とか関係あるんですか?」

つボイ「そりゃあ、四季とか。外国は関係あれへんけど、日本は春夏秋冬、花鳥風月…」

若狭アナ「行くの月ですから」

小高アナ「半袖と長袖どっちが良いか…」

若狭アナ「どうでもいい!この話」

つボイ「こういう時って、車検とか保険はどういう保険が付くんやろ」

あまりにも遠いところの話なので、つい身近なテーマに当てはめてしまう3人でした。
(岡本)
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2019年03月13日09時10分~抜粋

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