つボイノリオの聞けば聞くほど

息子が母親の胸を避ける意外な理由

こどもというものは無邪気なものです。それが我が子であればなおさらかわいい、という方も多いと思いますが、一方でその無邪気さが残酷さに変わることもあります。

3月6日『つボイノリオの聞けば聞くほど』「バカ息子バカ娘」のコーナーでは、そんな親泣かせなこどものエピソードを、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介しました。

いつまで一緒に寝る?

「バカな次男のお話です。私は1歳になった次男と毎日一緒の布団で寝ております。必ず私を枕にして寝るんです。それでないと寝ないんです。
旦那ではダメらしいんですよ。生後1日目から腕枕で一緒に寝てました」(Aさん)

「とんとんと叩いて行くと寝て行くのかねえ。冬はポカポカしていいですよ。こどもは夏は暑苦しいけどね」とつボイ。

小高「生後1日目の腕枕は辛くもなんともないもんね。大きくなってくると辛くなってくる」
つボイ「子育て論とか育児論とかでいうと、外国と日本は違いますよね」

欧米だと映画やドラマなどでは、こどもはかなり小さい時から一人で子供部屋で寝かせています。

「日本ってずーっと生まれた時から、ねんねん~って言いながら隣に寝て、一人で寝るわっ言うまで寝てますやん」と指摘するつボイです。

小高「外国の人たちは自立心を育てるっていうんで割と早くから一人で寝かせてますが、これ、これどっちが正しいって言うんでもないでしょ?考え方の違いだと思います」
つボイ「どんな人格の違いが出てくるんやろうねと思う」
 

贅沢な子

Aさん、腕枕で寝ていた次男の話は続きます。

「腕があかんくなったみたいで、次に太もも枕になりました」(Aさん)

「これはええですねえ」とつい漏らすつボイ。

「太もももあかんくなったみたいで…」(Aさん)

つボイ「太ももより、さらにええものがある?」

「次にお股枕。それもあかんくなったらしくて…」(Aさん)

つボイ「贅沢やな~、この子は」
小高「目的が違う」

Aさんのおたよりにいちいち反応してしまうつボイ。おたよりはさらに続きます。
 

ゴツゴツはイヤ

「最近では腹枕。試しに乳枕やってみたんですがマジギレしてお腹に戻っていく始末。
腕、脚、腹。全部贅肉タプタプな場所ばっかり。私の乳は上向きで寝るとどっかに消えてしまうために、骨で硬いので気に入らんみたいです。だから次男は旦那と一緒に寝ません」(Aさん)

つボイ「旦那はゴツゴツ。懐かしい言い方だと骨川筋衛門ですよ」
小高「どこで寝ても硬いからお父さんはイヤ」

「次男よ、お母さんを枕にするのはやめておくれ。お腹の贅肉は柔らかくて気持ちいいかもしれないけど、お母さんはちょっと傷ついているんだよ」(Aさん)

「お腹までいったら、もうそろそろ枕の気持ち良さがわかるかもしれないですね」と言う小高でした。
 

栄養補給が必要なのは

実はAさんのおたよりは、2部作になっていました。
今度は4歳になる長男の話題です。

「毎日一緒にお風呂に入って、湯船に浸かって、シャンプーボトルの空などで一緒に遊んでます。たいがいお店屋さんごっこです。

ジュース屋さんとかアイス屋さん、ラーメン屋さんなどで、お客さんの私が『美味しいです』と言うと喜んでいるのですが、今日はちょっと違いました。長男は『今日のお店は栄養屋さんです。いかがですか?』と言うんです」(Aさん)

小高「栄養屋?」
つボイ「栄養を売ってるんです」

「『そんな栄養いらんわ。腹回りや足、お尻に大量に栄養を蓄えているからいりません』と言うと、長男はシャンプーボトルにいっぱいお湯を入れて、湯船に浸かってる私のおっぱいにギューッと押し付けました。

『お母さんのおっぱいに栄養を与えてる。おっぱいシナシナで栄養ないやん』と長男。アホか。
それ以上、私は何も言えませんでした。それにしても、シナシナって、なんや。下半身のお肉をいっぱい大移動できんかなと思います」(Aさん)

小高「次男も避けるおっぱいやもんなあ…。寄せて集めておっぱいに持ってこれたらいいのにね」
つボイ「ちょっと遠いわな。脇の肉ぐらいやったらなんとか寄せられますけど」

こどもは時に残酷なものですね。
(尾関)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年03月06日10時02分~抜粋

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