妻のパンツで家庭の平和が保たれる!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

2月27日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』「パンツのコーナー」では、文字通りパンツにまつわるおたよりをつボイノリオと小高直子CBCアナウンサーが紹介しています。

同じおたよりのコーナーでも、「男と女」や「バカ息子・バカ娘」と比べて、結構テーマが狭いのですが、意外とおたよりが届いています。やはり興味がある人が多いのでしょうか。

派手なパンツに娘が一言

「先日、メルカリでセクシー下着を買いました。赤色で刺繍がしてあり、パンツはスケスケ、それにTバック付き。
一度履いてみて、なかなか良かったので、"今度旦那に迫ってみようかな"なんて考えていました。

部屋に干していた下着を見た19歳の娘が、『なんか叶姉妹の下着みたい』と言ってました。そんなに派手かなあ?でもたまにはいいや」(Aさん)

小高アナ「見たんか!(笑)」

普段干していないタイプの下着を見ると、ビックリするかもしれません。

ちなみに、Aさんの別のおたよりでは、黒のTバックで旦那さんに迫り、成功したそうですので、いつもと違う下着というのは効果(?)があるのかもしれません。
 

妻のコレクションが役に立つ?

もう1つ、妻のパンツが夫の犯罪防止に役立っているかもしれない、というおたよりを紹介します。

「ウチの嫁は変な習慣があり、それはパンツのコレクションです。数えたことはないですが、100枚は超えているであろうパンツがきれいに丸められて、タンスの1段分しまってあります。

かと言って、それらを全部はくわけではなく、せいぜい5枚ぐらいをローテーションしているだけです。
チェックしているわけではありませんが、洗濯している物を見ればわかります。そんなに高級品があるわけではなく、何なのかは分かりません。

以前本人に聞いたら、『タンスにしまってあるのを見ると何か落ち着くのよね』と言っておりました」(Bさん)
 
趣味で物を集めるのはよくあることですが、Bさんはあまり興味がないようです。

「でも旦那としては、あまり興味がありません。
ウチの嫁は基本スカートで、私は畳で寝っ転がっるのが大好きな人間です。そうなると嫁は、寝っ転がっている私の上空を『ちょっとごめんね~』と言いながらまたぐことがよくあります。

見上げると私の視界にはスカートの中身がまる見えです。その景色に慣れた私は、駅の階段で前を歩くミニスカートの女性がいても見上げることはなくなりました。

『どうせああなっとんねんやろ?』と、嫁の場合のイメージ画像が浮かんでしまうので、のぞいてもしょうがないと思い、そのことは私の犯罪防止に役立っていると思います」(Bさん)

つボイ「旦那が寝転んでたら、奥さんは時々またいであげてください」

小高アナ「100枚もあるんやったら、ちょっと違うのもはいてみてあげれば良いのにね。
旦那さんもちょっとパンツの位置を変えて、後ろ前にしといたら、奥さんもはいてくれるんじゃない?」

ニュースで時折、下着をのぞいて捕まったと報じられ、その度に「下着をのぞいて何が楽しいのか?」と思いますが、慣れると興味が薄れるのかもしれません。
(岡本)
 
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2019年02月27日10時02分~抜粋

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