「おっぱいがいっぱい」の歌詞問題、いったい誰が飲んだ?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

2月14日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「オッパイのコーナー」です。
このコーナーは「おっぱいがいっぱい」という曲に乗せて始まりますが、つボイノリオは毎回「ぼくがのんで」の歌詞のあとを「パパも(のんだのに)」と続けていました。

これがリスナーに多大なる影響を与えていたようです。
つボイが小高直子アナウンサーとともにそのリアクションを紹介します。

“パパものんだのに”

最初は初孫誕生のおたよりですが、困ったことが…。

「4日の月曜日に初孫が生まれました。してあげたいことがいっぱいですが、ちょっと困ったことがあります。
『おっぱいがいっぱい』は、私の娘が小さい時に一緒に歌った歌なのに、口ずさんでみると“パパものんだのに”と歌ってしまうじゃないですか。どうしてくれるんですか!」(Aさん)

小高「“妹も(のんだのに)”ですからね、本当は」

初孫に歌ってあげようと思った時、うっかりつボイの歌につられてしまう。繰り返し聴いているうちに染み付いてしまったようです。

「初孫ですから、妹もオッパイは飲んでいない。では、誰が吸った?」とつボイは屁理屈を言います。

小高「別に歌の歌詞をそれぞれの家庭の事情にあわせて変えなくてもいいですよ。歌は普遍です」

つボイ「もう10日経ったら飲んでますよね、二番手で飲んでます」

一番手は“パパ”ということでしょうか。
パパは吸っても“飲んではいない”と思いますが…。

垂れたオッパイ

「垂れたオッパイは二度と戻らない」とは、つボイがスポーツショップで見かけたキャッチコピーです。しかし、垂れ乳もそんなに捨てたものでもないというBさんのおたよりです。

「僕が嫁さんにばれないように、布団の中でみるスマホでエロ動画の検索ワードの最初に…」(Bさん)

この書き出しを受けてつボイは、「いろいろあります、緊縛ものとか。あいうえお順でいうと、“あ”は何かある?」と想像をめぐらします。

小高はおずおずと「“愛欲”とか?」

つボイは「エロ動画は全部“愛欲”です」と断言。では、“い”は何?“淫乱妻”、これいいな」と、連想が止まりません。

きりがないので、おたよりに戻りましょう。

「エロ動画の検索ワードの最初に“垂れ乳”が出てきます」(Bさん)

つボイ「この人が布団の中で見るエロ動画、テーマは“垂れ乳”。この人のように垂れ乳もニーズがあるんです」

「重力に逆らわないオッパイ、それはそれで神秘です」と、Bさんはまとめます。

好みは人それぞれ、どんなものにも需要はあるということですね。
 

真のリスナー

「何十年かぶりに『聞けば』を聞く機会に恵まれ、あぁ幸せだなぁと感じております。さてオッパイの話です」(Cさん)

つボイ「久しぶりに聴いてもすっとオッパイの話に入ってくる。真のリスナーです。こういう人は」
小高「ブランクを感じさせないね」

「孫は4歳、二人で温泉に入る時のことです。手伝わなくても自分で服が脱げるので、私も順に脱いでおりました。
ほぼすっぽんぽんになった瞬間、『ばーばちゃんのオッパイ』と孫が触ったのは私の立派な下腹でした。どうしたらいい?」(Cさん)

小高は「下から見たら腹しか見えんかったんでないですか」と、割と失礼なことを言います。

つボイ「見上げたらぽよ~んとしたものがあるから、4才の子はオッパイと思うかもしれんけど、さらにまだ上にあるわけです。が、見えない。
オッパイかどうか一遍吸わしてみたらいい。どこ吸うんや」

小高「へそ!」
 

オッパイは誰のもの?

番組最後の「とどめのつボ」でもオッパイの話が繰り広げられました。

「初めて赤ちゃんが産まれた時、お乳をおいしそうに飲んでいるのを見た主人は『うまいんかなぁ~』と私のお乳をなめてみました。『まずっ!こんなもん飲んどんのか』と言ってました」(Dさん)

小高は「あれは赤ちゃんのために作られてるので、赤ちゃん以外はおいしく感じないようになってるの」と諭します。

つボイ「だからお乳は飲まんでいいんです。中身は赤ちゃんのもの。外身はみんなのもの」

小高「(外身も)赤ちゃんのもの!」
 

「愛欲」のキーワード検索

話に出てきたキーワード検索をした方も多かったようです。

「小高さんの言う“愛欲”で検索するとざっくりすぎて、芸術的とか、なにもエロくない画像しか出てきません」(Eさん)

しかし、見事、エロい画像に辿りついた人もいます。

「“緊縛”と“愛欲”でググると、僕が38年前、三重大学(不合格)を受けにいった宿で見た有料ビデオ『愛欲の波止場』『変態生縛り』に合致しました」(Fさん)

つボイ「この人は『愛欲の波止場』『変態生縛り』を見ていて、三重大学を落ちたんです」
小高「私たち3人がつながりましたね」

つボイはこの後、また、あいうえお順にキーワードを読み上げようとしますが、すぐに「お時間が参りました」と終了。

多くのリスナーも、キーワードを基にいろいろ検索したようです。
(みず)
 
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2019年02月14日10時20分~抜粋

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