7年越しの愛人と別れた…傷心を語る男性に批判殺到!

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

2月13日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「男と女」コーナーでは、実際にあった不倫の話について多くの意見が届きました。

きっかけは以前、この番組で「7年付き合った不倫相手に彼氏ができたため、泣く泣く別れた」という既婚男性のエピソードが紹介されたことなのですが、この話にさまざまな立場の人が怒っているようです。

つボイノリオと小高直子CBCアナウンサーがおたよりを紹介しました。

7年交際!不倫相手との別れ

まずは女性の立場からの意見です。

「『泣く泣く別れた』だの『自分より彼女の方がつらい思いで別れたのだろう』だの、別れても自分を思っててくれるだろうなんて、バッカじゃないの!?どれだけ自分を過大評価してるんですか!
でも彼女の幸せそうな姿が見られて、良かったんじゃないですか?」(Aさん)

やはり女性は厳しい意見になってしまいます。小高アナも男性の思いは「幻想!」とバッサリ。

逆に男性からの意見はどうなのでしょうか。

「カミさんと車に同乗して聴いていたのですが、彼女から『距離を置こう』と言われて4ヶ月あまり。時折思い出してはウジウジしており、『会いたいなあ。でもダメだろうなあ』の繰り返しです。
月に2、3度会うのが楽しみであり普通でしたので、『きれいに別れなさい』と人から言われておりますが、全然吹っ切れないので、あーあです…」(Bさん)

おたよりに「カミさんと」とある中で、途中に「彼女から」となって話が急にわからなくなってしまいましたが、どうもご同輩の様子。
これには小高アナも「バッカじゃないの!?」と、Aさんのおたよりと同じ言葉を投げつけてしまいました。

「フラれたのに未練がましく彼女のアパートに行ったり、現実に気付かされたリスナーさんもいましたが、何もしなかったんですよね?一歩間違えれたら犯罪者です。何もなくて良かったです。
男が未練がましいのはDNAに刻まれてますから、仕方がないことです」(Cさん)

実際に同じような経験をしている方も含めて、男性側は同情する方が多いのかもしれません。

女性の怒りは続く

ここで、ある立場の方々からのおたよりを紹介しました。

「聴いていて、苦笑いが止まりませんでした。(不倫をしていた男性は)ずっと二股かけられていたのかもしれないのに。
そんなに愛しているなら、とっとと離婚して彼女と結婚すればよかったでしょ?家庭を捨てる勇気もないくせに、不倫するなど笑止です。

あなたが本当の孤独を味わうのは、いて当たり前だと思っている奥さんから愛想を尽かされて、ひとりぼっちになった時ですよ。家庭を顧みない奴に愛を語る資格などありません。
不倫のあげく家庭を壊された私だからこそ、言えることです。あー、胸糞悪い!」(Dさん)

これは怒って当然の立場ですね。

そして、逆の立場で愛人経験のあった40歳女性からのおたよりと聞き、つボイは「30させ頃、40し頃ですよ。50、60ゴザむしりや!」と、色めき立ちました。
 

逆の立場の女性も激怒!

「愛人に新しい彼氏ができたショックで、4キロやせたというこの38歳の男性に言いたいです。『7年も手をつなぐことを(彼女に)我慢させていた』『別れてこんなに彼女が大事だったことがわかった』ですって?
奥さんと別れて彼女を選ばなかった奴が何をぬかす!

彼女は奥さんに密告したり、嫌がらせをしたり、家庭を壊したりしてもおかしくないのに、グッと我慢していたんやぞ、きっと。
彼女の思いを叶えてあげられなくて申し訳ないと言うならかわいいものを、4キロもやせちゃったとか、反省のかけらもない!
愛人というものがどれだけ自分の希望・願望・思いを我慢してきたかを思いやれ!

彼女に幸あれとともに、彼女が守ってくれた奥さんとの関係を大切にして欲しいと、切に願っております」(Eさん)

立場は違えど、怒りのベクトルは同じ方向を向いているということでよろしいでしょうか。

しかし、小高アナは少し変わってきました。

「あの、私もこの間、そっち方向で文句言ってたんですけど、今日ちょっとね(この男性が)かわいそうになってきた(笑)。あまりにもいろんな立場の人からボロカスに言われてて…」と同情する方向に。

そしてつボイは、「私からしたら7年間ええ思いしてきて。7年間ええ思いあるるだけ、ええんとちゃうんか!」と、別の方向に怒りをぶつけていました。
 

恐るべきリップのワナ!?

そして、さらに別の立場からのおたよりも届きました。

「これは、私の友だちの話かと思いました。友だちは(旦那が)不倫をしていることを知っていながらも黙っていましたが、(友だちの旦那の)愛人が結婚することになりました。
その愛人の結婚相手の人に『あんたの結婚しようとしている相手はこういう関係があった人ですよ』という手紙を(友だちが)送ったため、破談になってしまいました」(Fさん)

妻の復讐とも言うべき内容ですが、これをつボイは罠だと言い、別の罠について語り始めました。

つボイ「どこに罠があるかわかりませんよ。彼女を帰りに車で送って、彼女が外に出る時、ポトッと口紅を車の中に落としとくわけです。見つかれへん、車の中なんか。
今度、そこに奥さんを乗せた時、ブレーキを踏んだら、見えなかった座席の下からコロコロコロコロと口紅が出てくる。
『あれ、なんでこんな口紅があるの?』やわ。恐ろしい罠ですよ、これは」

小高アナ「ものすごいリアルですけど、その罠にどなたが、かかられたんですか?」

つボイ「いや、友だちがそんな罠があって。『やるか、そんなこと?』いうことや。口紅時限爆弾」

小高アナ「爆発してない。妻は爆発したけど」

爆弾も何も、最初から悪いことをしなければいいのに、という多くの女性からの声が聞こえてきそうですね。
(岡本)
 
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2019年02月13日10時01分~抜粋

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