叫び声に浴室へ駆けつけると、娘の腋が血だらけに…

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

ネット上での振る舞いを指して「痛い話」が話題となりますが、こちらはリアルに痛い話。
運悪く痛い目にあった人たちがその体験を披露するのが、『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「麻酔のコーナー」。

2月4日の放送でも、つボイノリオと小高直子アナウンサーがそんな投稿の数々を紹介します。
痛いのが怖い方は要注意です。

100針を超える

「5月16日に交通事故に遭い、毎日リハビリに病院へ行っております。痛みがとれず腕が上がらないので、名鉄病院を紹介してもらい26日に入院、27日に左肩の手術をすることになりました。
多分、今回の手術で身体の針の傷跡が100針を超えることになると思います」(Aさん)

「何ヶ所かを切った、貼った、縫ったで、ずいぶん耐えましたねえ」とその治療を労うつボイ。

実はこのおたより、去年の9月に寄せられたものでした、

「その後が気になるもんですから、読ませていただきました」とつボイ、経過報告を待っています。
 

お尻の穴がキューッ

「先ほど"針山が足の裏に刺さった"というメチャメチャ痛そうな話がありました。
以前、僕がステンレスの煙突の輪の上に腹ばいで落ちたという話を読んでもらった時、リスナーさんたちが『お尻の穴がキューッとなった』と言ってましたが、僕もこの針山を踏んだ話を聞いた時、初めてお尻の穴がキューッとなりました」(Bさん)

小高アナも「もの凄い痛い思いをした人も、別の人の痛い話にはキューッとなるんですね」と納得です。
続いてつボイは、また別の針にまつわる投稿を紹介します。
 

瞼に釣り針

「友だちが釣りに行って、糸を川面に投げた途端痛みが走り、何かと思うと釣り針が瞼に刺さっておりました。とにかく何とかしなければと慌ててベンチで抜こうとしたんですが、返しがあるために抜けません」(Cさん)

釣り針の先には、魚が食いついたら抜けないように「返し」が付いています。

「一緒にいた友だちに病院へ連れていってもらい、処理してもらったそうです。麻酔も抜いた後もひどい痛みだったそうで『眼球に傷がつかなかっただけラッキーだった』とお医者さんに言われたそうです。思い出すだけで背筋がゾゾゾゾゾゾとしてきます」(Cさん)

「『自力でやったらダメだ』と早くに気づいたことが良かったですよ。それこそ眼球に傷ついてたかもしんないし。判断がちゃんとしてたってことです」と言う小高。

つボイも「釣りの方はこんなこともありますので、気をつけないかんなと思いますよ」と注意を促します。
 

T字剃刀を横に

「娘が独身の頃、風呂場から『お母さん、来て~』と泣き叫ぶ声。何事かと向かうと腋が血だらけ。T字剃刀で脇の毛を剃っている最中、うっかり横に滑らせたようです。
私も昔、同じ過ちをやったことがあります。

考えたらわかることですが、T字だとまさか切れるとは思わなかったんでしょうね。私も誰にも教えてもらわなかったし、娘には多分注意はしたと思うけど忘れていたんでしょう。身をもって覚えることの一つでしょうね」(Dさん)

「脇はこちょこちょやるとくすぐったいでしょ?あれは多分、神経なんかがいっぱいあるわけです。神経があるってことは毛細血管もあるんです。そこをやると血だらけになってしまう」と解説するつボイに、「痛い痛い痛い。気をつけましょうね」と想像で痛がる小高。
 

背中の膿を抜く

「私、身体に吹き出物ができる体質なんです。特に背中にできると、自分では潰して絞り出すことができないので困ります。
できものに何か触れると、脳天突き抜けるほどズキーンとします。仕事も集中できないので、仕方がないので病院に行きます。

皮膚科で絞り出すんですが、膿が奥の方に袋を作って溜まっているので、一応麻酔しますけれども、針を刺して麻酔薬を注入するのもこれまた痛い。5ミリの穴を開けるらしいんですが、その筒状のメスを刺して、膿溜まりまで到達するまでがまた痛い。

何とか穴を開けて絞り出す時、奥の袋から押し出すように絞り出すので、これがまたまた痛いんです。膿を出した後は本当に身体から異物が取り出されるんで楽なんですけども、大体、半年ぐらいでまたどこかにできだすんです。まあ地味な話ですいません」(Eさん)

最後の一文に「いえいえいえ…」と恐縮する小高に、「いっぺん取ってしまえばもうできませんよ、という予防薬なんかはないもんやろうか」と心配するつボイでした。
 

針が貫通する音

以前このコーナーで、治療時にする音について話題になりました。
例えば、歯を削る時にする「ギーン」という音があります。

「僕は20代の頃、肺に穴が開く自然気胸となりました。この治療はまず『脱気』という肺から漏れた空気を吸い出すことをするんですが、これは太くて長い注射器を胸の横に刺しますが、針が貫通した時『ズボッ』という音がします。
これがリアルでとても怖かったことを思い出しました」(Fさん)

「ズボッ」をやたらとリアルに読みながら、「皆さん耐えて耐えてこうやって放送を聞いてらっしゃいます。いろんな人生があります。頑張ってください」と締めくくるつボイでした。 
(尾関) 
 
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2019年02月04日10時03分~抜粋

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