つボイノリオの聞けば聞くほど

コンビニでの成人向け雑誌販売中止に、あの自販機を思い出す。

コンビニ大手のセブンイレブンとローソンが今年8月末までに、全国で成人向け雑誌の販売を原則中止するとのこと。
また1月22日にはファミリーマートも同様に販売中止の意向を発表しました。

女性やこどもが来店しやすくすることと、東京オリンピックを控え外国人観光客への配慮もあるということです。

これを受けて22日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、コンビニでの成人向け雑誌の販売中止について、リスナーから数多くの意見が寄せられました。

本音はあまり売れないから?

「私は買っている人や立ち読みしている人を見たことがないですが、売れているんでしょうか?それとなぜトイレの近くに置いてあるんでしょうか?
つボイさん、買う時は他の雑誌とサンドイッチにして出すんですか」(Aさん)

「個人的には成人雑誌は、書店よりコンビニの方が買いやすかったので、販売中止はとても残念です」(Bさん)

「近年はスマホが普及している影響で、簡単にアダルト系動画が見れるので、アダルト系雑誌の売り上げは激減していて、廃刊になるものが激増しているそうです」(Cさん)

つボイは「私は、最後の方の意見が一番です。商売人はしたたかですから。店のスペースは限られている。そこに何を置くか、やっぱりよく売れるものを並べて置きたい。

成人用雑誌の売れ行きはあまりよくないというのが前提で、これよりもっといろいろなものを置いた方がいいというのが、女性やこどもが入りやすい店というものの向こう側にあるように思います」

小高直子アナウンサーは「私、なんとなく撤去した後に、パズル本が増えるのかなと思っていたけどー」とのん気な意見。

つボイ「本自体の場所を減らすということです。
普通に置いていても成人雑誌は今、売れない状況です。もし欲しかったら、ネットで買った方が体裁がいいんです」

成人雑誌の売れ方にも時代を感じますね。
 

買うのはお年寄りが多い

「私はコンビニで働いていますが、確かに購入する人は少なくなりました。
案外買っていく人はお年寄りが多いです。逆にネットとか利用しないお年寄りはコンビニで買うしかないのかもわかりませんね」(Dさん)

つボイは「もし、私なら必死でネットを覚えるわ!」と、実感を込めて語ります。

次はその手の本を買う時、妙に恥ずかしかった体験談です。

「以前友だちが入院した時、お見舞い用に買いました。それ自体は、かわいい店員さんがレジにいてもさほど恥ずかしくなく買えます。

その日はちょうど社内のティッシュがなくなっていたので、箱ティッシュとエロ雑誌を同時に買いました。

この2点の組み合わせから、かわいい店員さんにジロジロと見られてしまいました。恥ずかしかったです」(Eさん)

つボイ「この後、精力剤も一緒に買うという…」(笑)
小高「もうセットにしとけばいいのにね。"がんばれセット"」

このアイデアに、つボイは「誰が(買う)…」と大笑い。
 

好評“がんばれセット”

ところが、この"がんばれセット"には多くのリアクションがあり、さらにおたよりが寄せられました。

「さすが小高さん、コンビニセットを考えるなんて主婦目線ですね」(Fさん)

「"がんばれセット"、3つください!」(Gさん)

つボイは「ちゃんと売れとるやん。評判よろしいやないですか」とからかいます。
 

なつかしの自販機

話は昔の思い出につながります。

「昔はエロ本の自販機があって、夜中に買いにいったものです」(Hさん)

こういう話題になるとつボイの思い出話が全開です。

「自販機、昼間は鏡張りみたいになってわからないけど、夜になると中の表紙が見えてくるんです。

ある人の話、夜中に買うと『ありがとうございました』(のアナウンス)。いらんことは言わんでええのや、という人もおりました。

カタンと落ちてきたやつが、ビラビラの取り出し口で取り出しにくくて、手の甲をすりむいたりする、という人もおりました。

ある時、お金入れたのに全然出てこないということがあって、そこに苦情の連絡先の電話があるけど『こんなんかけれるか!』と言って、すごすご帰っていった人もいる」

小高「みんな、お知り合いですか?」
つボイ「みんな、知り合い」

小高「ぎょうさんお知り合いがいますけど、手は大丈夫でしたか」
つボイ「『手はだいぶ痛かった』と、言ってました」

最後につボイはひと言。

「落ちてくる音もガタンと大きいやろ、静かに下りてこい!」

知り合いの話のはずなのに、エロ本についてはつい熱く語ってしまうつボイでした。
(みず)
 
つボイノリオの聞けば聞くほど
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2019年01月22日09時11分~抜粋

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