歳をとるとおっぱいの単位が「長短」に変わる?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

1月21日『つボイノリオの聞けば聞くほど』、「おっぱいのコーナー」にはブラジャーについてのおたよりが多く寄せられました。
最初はこのおたよりです。

「つボイさん大変です。先日テレビの旅番組を見ておりました。山口県光市が『おっぱい都市宣言』をしたそうです。と言ってもつボイさんが考えるような…」(Aさん)

リスナーツアー、行先変更?

「私が何考えてるか、わかるんですか?」とついつい口を挟むつボイ。
おたよりはこう続いていました。

「…若い女性が美しいおっぱいを競うコンテストをするとか、おっぱいでお出迎えとか、そういうことじゃないんです。単におっぱいで赤ちゃんを育てましょうという健全な考えです」(Aさん)

「ツアーを急遽変えて光市に行こうかと思いましたが」とつボイ。
この先控えているリスナーツアーの行先が、危うく鹿児島から山口県に変更になるところでした。
 

ブラジャーの気持ち

「この間、私が着替えていた時のことです。突然、旦那が私の部屋に入ってきました」(Bさん)

「人妻の着替えの最中や。旦那がバーッと入ってきたわけや」と興奮気味に状況を描写するつボイ。

「そして私の胸を見て衝撃の一言。『ブラジャーが可哀想』。せっかく乳を隠すために、綺麗に見せるために生まれてきたのに、役に立てないなんて、とブラジャーの気持ちを言い放って出て行きました」(Bさん)

「元よりは3割アップぐらいは綺麗になっとるんだわ。これでもな」と言う小高に、「『これでも』言うな。元は、その『これでも』ぐっと下がってどうなるんや」と突っ込むつボイです。

「…言い放って出て行きました。ほっとけ!どうせ私の乳はAもねえよ。と言ってやりたかったんですが、突然入ってきてバーンと言い放って出て行ったんで何も言えませんでした。それよりも何しに部屋に入ったのか?その疑問だけが残りました」(Bさん)

「しかも、この季節寒いんですわ。暖かいリビングには旦那さんおって着替えられへんから、わざわざ寒い部屋に行って着替えてるのに、覗きに来て言い放って出ていくって、どういうことですか⁉︎」と声を大にする小高。

つボイ「全室暖かいかもわからへん。あんたんとこのようにクモの巣張った家と違います」
小高「ほっといて」
 

小高がポツリ

「つボイさんがおっしゃるように、おっぱいは一度垂れたら戻らないんです」(Cさん)

つボイ「おっぱいは一度垂れたら戻らない。これ、スポーツ用品店のスポーツブラのポップで見ました。私やったら、おどろおどろしい字で書くわ。だーっと垂れたような字で」

「下着屋さんのお姉さんがとても上手にボディメイクしてくださっても、ブラを取ると垂れるじゃないですか。おっぱいを支える筋肉は一度伸びたら戻らないそうです。ジョグとかのスポーツでの上下振動は、かなりおっぱいの筋肉を伸ばしちゃう動きです。

スポーツブラもナイトブラも超絶大切です。揺らさない伸ばさないが基本。私は巨乳タイプなんで20代から下着屋さんにおっぱいの話をいっぱい聞かされております。下着の付け方一つで胸は垂れませんので、ぜひ皆さんも、正しいブラのサイズと付け方をチェックして下さいね」(Cさん)

小高「へえ、そうなんだ」
 

垂れてないけど

「おっぱい談義ですが、私は三男が生まれてから今日まで、乳あて、いや乳バンドは一切つけておりませんのよ。垂れてないです」(Dさん)

つボイ「昭和の良い方ですね。つけないと垂れますよ、という話をしてきましたが」
小高「さっきの方は超絶大事って言ってたのに」

「三男が産まれてから、そういうものは一切つけてません。垂れてないです。ただ乳首は礼儀正しいです。お辞儀しております」(Dさん)

「乳首が三人によって、チューチューチュー、スポッ。こうやったもんですから、ちょっと伸びちゃった」とヘンにリアルに吸う音を出すつボイ。そして一句。

つボイ「乳与え 首を垂れる 乳首かな」

小高「何の句ですか?」
 

おっぱいの単位

「おっぱいの話で、思わず初めてメールします」(Eさん)

つボイ「ありがたいことやないですか。どんなに社会の話、政治の話をしても、この人は書かなかった。でも、おっぱいで書いたろ、となった。何でも網を張っといた方がよろしいですね」

「59歳になると重力でとめどなく下がってしまい、おっぱいの大きさの単位は大小ではなく、長短です。私のおっぱいは右の方が少し長いです」(Eさん)

「桑原和男さん的な感じですかねえ」と言う小高。

桑原和男さんは吉本新喜劇のおばあちゃん役の人。垂れたオッパイをつけています。

「そこまで酷く言うな。リスナーさんと言えども、そこまで酷く言っていいのか?そこまで甘えていいのか?」と小高に問うつボイでした。
 

気になる

「そういえば寝ていると水野真紀に似てる嫁は…」(Fさん)

つボイ「この奥さんは、寝てると水野真紀やなあ」
小高「起きると何か気になりますが」

「…最近、ナイトブラをして寝ております。形は崩れていないなあ。介護施設で働いている嫁は、いいおっぱいしてるなーってじいさんに言われたそうです。ちなみに嫁は50前でございます」(Fさん)

「する派しない派、色々ありますね。どっちがいいんだろう」と気になる小高直子でした。 
(尾関)
 
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2019年01月21日10時02分~抜粋

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