流れ星で結婚をお祝い?「流れ星ビジネス」に高まる期待

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

1月18日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、“人工流れ星”の話題を取り上げました。

11時のニュースで塩見啓一アナウンサーが読み上げたのは、小型ロケット・イプシロン4号機の打ち上げ成功と、そのイプシロンに搭載された人工流れ星衛星について。

このニュースから、つボイノリオがかつて名古屋駅前に存在した電光掲示板を回想し、新たな「流れ星ビジネス」を思いつきました。

イプシロン、打ち上げ成功!

「JAXA 宇宙航空研究開発機構は今日、小型ロケット・イプシロン4号機を鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げました。

イプシロン4号機には、上空から特殊な金属の粒を放出して、人工的に流れ星を発生させる衛星など、大学や民間企業など10の機関による、あわせて7基の人工衛星を搭載しています。

今回は、宇宙開発への民間参入を促す宇宙活動法が去年12月に施行されて初めての打ち上げとなりました。

イプシロンの製作費用はおよそ55億円と、主力の大型ロケットの半分程度です。

国の内外では、製作費が安く開発期間が短い小型衛星打ち上げへの需要が高まっていて、JAXAは小型衛星の打ち上げに特化したイプシロンにより、受注が増えることを期待しています」
 

流れ星ビジネス

イプシロンに搭載された、「人工的に流れ星を発生させる衛星」が気になったつボイノリオ。

リスナーからも、「人口流れ星というのは、楽しみですよね」(Aさん)というおたよりが寄せられていました。

このニュースを読みながら「『特殊な金属の粒を出して…』そんなことしていいの?」と思ったという塩見アナも、「流れ星を作るためだったんですね、そういうことだったんですね」と納得した様子。

つボイ「流れ星ビジネス、いうのもいいかも」
小高「これが割と普通にできるようになると、彼女の誕生日とかに『ほら、上を見て!キラキラキラキラキラキラ』とか。そういうことができるってことですか?」

「願いごとをしたいみなさんのために、みたいな感じで?いいですね」と、ノリノリの塩見アナ。
 

「結婚おめでとう!」

ここでつボイが、その昔名古屋駅に電光掲示板があった時代のことを思い出します。

「あの前にホテルがあって結婚式の時に、『さあ、それではですね、お友だちからの特別なプレゼントがございます。皆さん窓の方を注目ください!』」

出席者が窓を見るとカーテンが開き、名古屋駅の電光掲示板に「結婚おめでとう!」という文字が浮かび上がるという演出があったといいます。

「これ、流れ星でこういうのできるわけです」と期待するつボイに、「もうちょっと違う、学術的なものに」と慌てる塩見アナ。

「民間参入を促す活動法の流れの中で、ですから。民間企業が参入していくとなると、そういう実験的なものとか、社会インフラ的なものではなくって。エンタメ系なものにもどんどん参加してくるっていう、そっちの流れもあるかもしれませんね」と、つボイに賛同する小高に、「提案する価値はありますね!」と、塩見アナも結局乗り気です。
 

一流れ、おいくら?

「一流れ、いくらやろ」と、ついつい人工流れ星の金額が気になるつボイ。

塩見「相当高いですよ、これ。かなり高いですよ」
つボイ「高いの?これ」

塩見「花火を打ち上げるのとは違いますから」
つボイ「電光掲示板とはわけが違う、お友だちの共同でのプレゼントいうやつ」

塩見「それえらいことになりますよ、世界各国からお金をもらわないと成り立ちませんよ」
小高「ねぇ、いくらなんでしょう」

人工流れ星の金額に思いをはせる3人でした。
(minto)
 
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2019年01月18日11時01分~抜粋

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