ボーボーで“姫はじめ”ができなかった初夢のおはなし

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「夢のコーナー」。

1月15日の放送では、新しい年を迎えたばかりのシーズンにふさわしく「初夢」の話題となりました。

つボイノリオらしき人が登場したおめでたい夢、姫はじめなかった夢、ピンクのミニワンピ姿の小高直子にムラムラしちゃった夢など、おなじみの2人もちゃっかりリスナーの夢に登場していたようです。

海、熱田神宮、ウリ坊、つボイノリオ

「つボイさん、あまり話題にしてないようですけど、聞いて聞いて!

あのね、一富士二鷹三茄子とはいきませんでしたが、とっても不思議な夢でね。
熱田神宮へお参りに行ったんです。その真横には美しい海が広がっていた。カラーでの夢でした。
美しい沖縄の海のような色、いまだ感動で覚えております。
その後ウリ坊がたくさんいて、1匹抱こうとしてはワーワーと。

横につボイさんっぽいパーマネント頭の人がいて、話しかけようとしたら目が覚めました。
不思議な夢でした」(Aさん)

このAさんの初夢に「パーツパーツは、おめでたいものづくしな感じではありますね」と小高直子。

おめでたいもの。
海、熱田神宮、ウリ坊、そしてつボイノリオ風の男性でしょうか。

つボイ「熱田神宮のところにこうやって海が広がっていたら、そっからの初日の出見てすぐお参りできて便利でいいのになぁ。『熱田神宮のところまで海を広げよう計画』いうのないですか?」

小高「困る困る困る困る」
 

ボーボーの理由

「私の夢は数分でした。ダンナが『さあ、今日はエッチしよう!さぁさぁしよう!』と突然言うんです。でも、もう2年ほどしてないので、あそこらへんのお手入れも全くしていません。ボーボーでございます。なので私は、『アカンアカン!』と言って目が覚めました。これが私の初夢でございます」(Bさん)

小高「どう解釈すればいい?」
つボイ「この人もやっぱり、ちょっとそれを求めておられるんではないでしょうか?」

「そんなことできるか!」じゃなくて、「お手入れしてないからアカン」。
「お手入れしていたらオッケイ」なんだ、とBさんの心を読むつボイ。

小高「アカンからお手入れしないんじゃないの?」
つボイ「最近の旦那見てたら、こども生まれてからあんまやる気なさそうな感じやし。ほうやからお手入れも怠ってるわけですよ」

この状況を「今年、お手入れをすべきかどうか問題」と名付けた小高。

これは、「外出するからお化粧する、外出しないからお化粧しない」という状況と一緒だというつボイ。

「そういうことがあるとお手入れがあるけども。そういうことないならお手入れはしませんよ、いうこと」

このつボイの意見に「お化粧したくないから外に出ないっていう人もいますからね。どっちが先かわからない」と反論する小高。

つボイ「この人はそうすると、したくないからお手入れボーボーやと」
小高「そうそうそう。わかんない、どっちなんでしょうね」

Bさんに「解釈が違っていたら訂正のおたよりをいただきたい」とリクエストしたつボイ。
 

不覚!小高直子にムラムラ

「最近夢を見てもほとんど記憶に残らないことが多い私ですが、新年早々濃厚な夢を見たのでメールをいたします。

スタートはどこかのレストランの中。広いテーブルに私、左隣に私の嫁さん。ちょっと離れたその左によくわからないお兄さん。そして私からちょっと離れた右手には、何を血迷ったか淡いピンクのワンピースを着た小高さんが座っております」(Cさん)

小高「私か!私出てきたか!」
つボイ「あんたやわ。それもあんた、淡いピンクのワンピースや」
小高「着たことないけどねぇ」

「みんなもくもくと食事をする中、小高さんにお会いするのが初めてだった私は『よろしければご一緒に写真をお願いできませんか』と話しかけると、『よろしいですよ』と気楽に答えていただきました。

そして食事を中断して立ち上がった小高さんを見ると、なんと着ていたワンピースはひざ上20センチぐらいのミニなんですよ。私は不覚にも夢の中のできごととはいえ、ちょっとムラムラしました」(Cさん)

「不覚」の部分をとにかく強調して読み上げるつボイ。
 

下町ロケット&ゴーン

「その後よくわからないお兄さんにカメラを渡し、撮影を依頼。
そしてまさにシャッターを押した瞬間に、カメラから大きな箱が飛び出してきました。

それは見たこともない宇宙船のプラモデルで、どういうわけか4人でそれを作ることになりました。

しかしそのプラモデルは非常に複雑で、作成に悪戦苦闘してると、また例のよくわからんお兄ちゃんが近づいてきて『ここはこうやるんですよ』と優しく教えてくれました。

そして突然風景は一変。気が付くと、どっかで見たような風景。そこは以前勤務していた会社の工場の中でした。

しかしそこにあるはずの機械はなく、代わりにとてつもなく大きなロケットが置かれておりました。

近くにいた顔見知りの社員に事情を聞くと、かつてお世話になった当時の会社の上司が、会社に内緒で勝手に資金を投入して、事業を興した。

よく見ると、その上司が多数の社員に取り囲まれて、非難を受けて、非常に困った顔で対応しておりました。

そして、私も何も見なかったことにしてその場を立ち去ろうとした時に、目が覚めました。これ、何を暗示しているんでしょうか」(Cさん)

「とりあえず、去年『下町ロケット』見ませんでした?」

暗示うんぬんではなく、ドラマに感化されたのではないかと指摘する小高に、「下町ロケット。ほいで、勝手になんかやってしまう。ゴーンさんのニュースが、ここで影響してるんですよ」とつボイ。

小高「なんで私が出てきたんでしょうね」
つボイ「不覚にも!ホントにどうや、いう話です」

小高「それがあなたの、本心です」
つボイ「(苦笑)えらい後悔してる。なんでこんな夢見ないかん!いうやつです」

どこまでも平行線の2人。
 

「姫はじめた報告」求ム

番組後半、これらの夢のおたよりに反響が寄せられました。

「小高さんが出てきた!ピンクのワンピースで出てきた!それって阿佐ヶ谷姉妹じゃないですか?」(Dさん)

「小高さんがピンクの膝上20センチのワンピース?あれ、大屋政子さんじゃないですか?」(Eさん)

「世代が大体わかりますね、リスナーさんのね」と、毒づく小高。

「小高さんがりすのすけのTwitterで"かるかん"を口にする様子、不覚にもかわいいと思ってしまいました」(Fさん)

「えっへへへへへ、ありがとうございます」と、まんざらでもない小高。

「ご主人にエッチを誘われて、あそこの手入れをしてないからアカンと断ったリスナーさん。私も主人がそろそろエッチを誘って来るやろなと思うと、脇とあそこのお手入れをしておりました。
私もリスナーさんと同じでお手入れをしてからエッチをしたいタイプです。
でも今はもう誘われないので、ボーボーです!」(Gさん)

「そうそう!姫はじめの報告忘れておりました。また報告しますね!」(Hさん)

つボイ「いっつも届くんやけどなーこれ随分と」
小高「別に募集してないよ!」

つボイ「また報告しますね!いうことらしい」
小高「別にいいですよ、別にいいですよ!」

新年恒例、リスナーの「姫はじめた報告」がそろそろ届きそうです。
(minto)
 
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2019年01月15日10時03分~抜粋

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