史上最年少のプロ囲碁棋士は、現在小学4年生の女の子!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

1月5日、囲碁の日本棋院が記者会見し、大阪市に住む小学4年生の仲邑菫(なかむらすみれ)さんを、4月1日付でプロ棋士にすると発表しました。3月に10歳となる菫さんは、10歳0ヶ月で最年少のプロ棋士になります。

1月7日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』でも、リスナーの関心はかなり高く、反響のおたよりが多数寄せられました。
つボイノリオと小高直子アナウンサーが東海地方の声を紹介しました。

最年少プロ囲碁棋士

「囲碁界に9歳の天才少女が彗星のごとく出現しましたね。仲邑菫ちゃんというなんとも可愛らしい女の子でしょう、この少女が井山七冠と互角の勝負をやってしまったと言うんですから末恐ろしいですね」(Aさん)

「大阪の小学校4年生の仲邑菫ちゃん。父親がプロ棋士の九段と、母親が囲碁の元インストラクターという、そういう家庭で育ったんですがね、
菫ちゃんの持ったこの才能が今回の10歳にしてプロ棋士ということになったと思いますよ」(Bさん)

現在の菫さんは9歳ですが、プロになる4月には10歳になっているとのことです。

「お父さんが若い。ハンサムです」(Cさん)

「グフフ。そうなんですか」とヘンな笑い方をする小高直子。
 

韓国語もペラペラ?

菫さんはハンデを貰ったものの、序盤は井山七冠を押してくような場面もあったそうで、かなりの腕前です。

「囲碁の世界でもすごい才能が出て来ましたね」と感嘆するつボイ。

「韓国で修行を積んだということで、韓国語ペラペラらしいですよ」(Dさん)

つボイ「私も長年やってますが、メクチュ ハンジャ ジュセヨ」
小高「ビール1本ください」
つボイ「そのぐらいしか言えませんけども、この子はペラペラやわ」
 

後世に残したい名曲

「最近若い人が大活躍していますが、10歳って若過ぎますね。つボイさんの10歳は何をしておりましたでしょう?」(Eさん)

「黒い鼻くそ~丸めて捨てた~」と、1959年(昭和34年)の水原弘さんのヒット曲「黒い花びら」の替え歌で歌うつボイ。

「近所のサトウノブシ君と一緒に歌ってました。『ええ歌やなあ、これ、後世に残そか?』って、後に永さんに会うとも知らず言ってた頃です」

「黒い花びら」の作詞を手がけたのは永六輔さんで、第1回日本レコード大賞を受賞しています。以前、永さんがこの番組に来た時も、本人を前にしてこの替え歌を披露しました。
 

親も偉い

つボイ「永さんの大事な作品を『黒い鼻くそ、丸めて捨てた』やて。それが私の小学校4年生の頃」
小高「普通の小学校4年生はそんなもんです。たいがいランドセルに縦笛とかモノサシとか挿して、給食袋をぶら下げながら登校するのが小学校4年生だ」

つボイ「才能を見出して徹底的にやる親もまた偉いですよね。だから花開くわけですよ」
小高「そんなことやらんと勉強しなさい、とか言わない」

つボイ「この子は勉強もしてるでしょう」
小高「たぶんね。頭良さそうだしね」

「年が改まると、また新しい人もどんどん出てくるという。その中のお一人かもわかりませんですね。これからまた大いに期待したいと思います」とまとめるつボイでした。
 

菫ちゃんへの関心は高い

コーナーが終わっても仲邑菫さんについてのおたよりは止まりませんでした。

「私、囲碁はやったことがないのでよくわかりませんが、菫ちゃんはとにかく可愛いです。そして気の強そうな顔が気に入りました」(Fさん)

つボイ「ピシッとして信念があります」
小高「この子は本当に気が強いもんですから手を焼いてます、みたいなことをお母さんが言ってましたね」

「プロとして収入も得ることになりますから、リスナーさんから小遣いせびりのネタメールも殺到しそうです」(Gさん)

つボイ「『菫ちゃん、何か奢って~』や」
小高「9歳はお年玉もらう年」

「こうなれば、これしかないと思います。以後(囲碁)よろしくお願いいたします」(Hさん)
(尾関)
 
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2019年01月07日10時52分~抜粋

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