遠距離恋愛は圧倒的に破局が多い?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、「嫁姑」「麻酔(ケガなどで痛い経験をした話)」「ラブホ」など、テーマに沿ったおたよりを紹介するコーナーが不定期に放送されているのですが、比較的新しいコーナーが「遠距離恋愛」です。

とある有名な婚約中の方々が話題になったことがきっかけで約半年前にできたコーナーなのですが、ここでかかる曲はご存知、太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」。
12月26日の放送では、この曲自体に関するおたよりをつボイノリオと小高直子CBCアナウンサーが紹介しました。

尼崎は神戸寄り?大阪寄り?

「いつも『木綿のハンカチーフ』を口ずさんでいたら、いつの間にかコーナーが終わってしまいます。そして、コーナーの中での小高さんのバカ笑いが耳に入ってきて、曲を台無しにしてしまいます。ですから尼崎笑いではなく、神戸笑いのような上品な笑い方でよろしくお願いします」(Aさん)

尼崎育ちの小高アナは「尼崎と神戸の笑い方は一緒です」と言うも、つボイが「全然違う!」とピシャリ。

尼崎市は兵庫県ですが、電話の市外局番は大阪と同じ06だから大阪寄りと言うのは、関西ではよく言われるところですが、なおも応戦します。

小高「意外に神戸もなまりがあるからね」

つボイ「"やっとう"、"しっとう"や」

小高「よう知っとるね」
 

遠距離恋愛は失敗派?成就派?

前置きが長くなってしまいましたが、遠距離恋愛のコーナーでいつも議論になるのは、「遠距離恋愛はうまく行かない」という主張をする"破局派"のつボイと、"成就派"の小高アナの戦い。
このコーナーでは心なしか、破局のおたよりが多いような気がするのですが、果たして今回は成就したというエピソードが番組に届くのでしょうか。

「コーナー初回で『(自分は名古屋で)大阪の彼女と、LINEのビデオ通話で8年間続いてます』と紹介されましたが、舌の根の乾かぬうちに別れました……。今となっては『このコーナーはどうでもいい!』とやさぐれています」(Bさん)

「遠距離恋愛を応援するコーナー」という触れ込みで始まったとたん、8年も続いた遠距離恋愛が終わるとは。Bさんにとっては余計なコーナーとなってしまいました。
 

和歌山と三重の遠距離恋愛

今度こそ成就派のおたよりが紹介できるのでしょうか。

「私は22歳の時、三重県四日市市から親戚のいる和歌山へ鯛の養殖の仕事をしに行くため、当時付き合っていた彼女と遠距離恋愛になりました。当時は携帯電話などなく、直接彼女の家に電話したり手紙を書く勇気がなかった私は、友人に手紙を送って渡してもらっていました。
しかし、2か月後久しぶりに彼女に会った時、『やっぱり近くにいないと寂しくて我慢できない』と言われ、別れました…。和歌山へ帰る道のりはショックでショックで、立ち直れないほどでした」(Cさん)

小高「親戚の家に帰ってから鯛を見たら、鯛の目も『頑張れよ』って言うてくれてるように思うわ」

つボイ「『間もなく料理されるお前に言われたないわ!』って言い返してるかもわかりません(笑)」

放送前日はクリスマス、遠距離恋愛で再開したカップルも多い中、冷水をかけるようなおたよりが続いています。
 

またも遠距離恋愛に!

このおたよりには続きがあります。

「そんな時に和歌山である女性に出会いました。それが遠距離恋愛の第2章になろうとは思いませんでしたが、書く時間がないのでまた次回に」(Cさん)

同じ和歌山県内だと遠距離のように聞こえませんが、和歌山は意外と広く、例えば和歌山市内と串本ではかなりの距離があります。

つボイ「予想して申し訳ないですけど、この人は遠距離恋愛が付いて回る人ですよ。
別れた後に和歌山でええ人に会いました。するとこの親戚の人から『人手が足りるようになったから、君も四日市に帰ったらどうや?』って言われて、『エーッ!』って。結局、遠距離恋愛やわ」

小高「まだおたより来てないから」

つボイ「だいたいわかる、私は。エルトゥールル号でも、映画観てなくても語ってたから」

果たしてつボイの予想は的中しているのでしょうか、続報が待たれます。
(岡本)
 
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2018年12月26日10時02分~抜粋

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