ニセモノ?ホンモノ?桑名正博さんの息子を名乗る謎の男性

つボイノリオの聞けば聞くほど / エンタメ

12月14日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、音楽を起点にニュースや情報をお届けする「トーマスの箱」では、桑名正博さんの名曲「セクシャルバイオレットNo.1」が流れました。

つボイノリオが先日行ったカラオケで、隣でこの曲を歌っていた方が「桑名はな、大阪人の誇りやで!」と言っていたというほど、今なおファンが多い桑名さん。

ですが最近、そんな桑名さんをめぐるとんでもない出来事が起きていたのです。

美勇士さんもビックリ!

「芸能界で語り継がれそうな騒動が、現在進行形で起きてるそうです。

『あの桑名正博の長男だ』と名乗り、出会った人々から飲食代をおごってもらう事例が続いております。

この男の言葉だと、『私は桑名正博がアン・ルイスと結婚する前にクラブホステスとの間に生まれた長男である』。

リュックサックに“日本一周”の文字を掲げ『財布も携帯電話も持たずに日本一周をしている』と、こう語っているらしいですね。

自分を差し置いて長男と名乗る男の映像を見た、本物の長男で名前が有名な美勇士(みゅうじ)さんは、『顔の骨格からそっくりで、息子だと言われたら信じてしまう』」(Aさん)

本当の長男である美勇士さんも認めるほど、桑名さんに似ているというその男。

「よう似とるなぁ、私も思いました」と、ワイドショーウォッチャーのつボイも思わず感心してしまった様子。

美勇士さんは、「桑名を愛してくれる人の想いに付けこむ行動は、冗談ではすまない」と怒り心頭であるということです。

「桑名に来いよ!」

「そんなそっくりなルックスと饒舌さで行く先々の人々は信じてしまい、福島のFM局に出演して、番組を繰り広げたこともあったと。

この男がこの地方に現れたのは9月、なぜか“桑名”ではなく、四日市」(Aさん)

三重県四日市市の隣にあるのが桑名市。

つボイ「桑名に来いよ!」
小高「止めて!もうどこにでも出没したらアカン!」

桑名さんの長男を名乗る謎の男、さすがに“桑名”には行きづらかったのでしょうか…

「気になるこの男の収入源は、お父さんと同じ歌です。

スナックでおひねりを入れてもらう瓶を置き、桑名正博の名曲を熱唱するんですけれども、これが実にヘタ!

まるで桑名正博のそっくりDNAを電子操作で音痴に作り上げた、レベルの下手さ加減。
美勇士さんは、『親父が築いた信用を壊す行為は許せない』と語っておりました。

この男の今後の動向が気になります」(Aさん)

桑名さんと骨格は似ていても、歌を同じように上手に歌えるわけではないようです。
 

そっくりさんは世の中に何人?

「桑名正博さんの妻は、事件化の対応も検討している」(Bさん)

この男の行動は完全な犯罪で、すでにシャレですむ段階は越えてしまっているということであるよう。

小高によると、美勇士さんは「傷ついている方もいる」と心配しながらも、「父親の息子を名乗るなら、もうちょっと歌を何とかしろ!」と憤ってもいるそう。

「つボイさん、世の中にはそっくりな人が3人はいるといいますが彼もそうだったんですねぇ」(Cさん)

ここでつボイが、「私は4人いると思います。これを専門用語で『似たりよったり』と。まあこういうことで、4人はおるんやないかと」とダジャレ?を披露。

「イラっとした時は6秒ガマン」と、前のコーナーで光山雄一郎アナウンサーからアドバイスを受けていた小高。

「つまらんギャグ聞いた時に、6秒待つと笑えてくる時あるよ」と光山アナに返していたように、早速「6.9秒…(つボイだけに)」とダンマリ。

そしておもむろに笑い出した小高に、「あっ笑い出した!」と嬉しそうなつボイでした。
(minto)
 
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2018年12月14日10時14分~抜粋

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