名古屋のアライグマ、ブッシュ元大統領の介助犬…今週は動物いろいろ。

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

名古屋市中区新栄でアライグマが目撃されたことがニュースになりました。
実はこの中区新栄、CBC(中部日本放送)の所在地でもあります。

12月6日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、このアライグマはもちろん、様々な動物の話題で盛り上がりました。

動物担当の若狭敬一アナ

番組冒頭からアライグマのおたよりが紹介されました。

「CBC近くで生息しているアライグマの一匹が捕獲されました。そのアライグマは子どもみたいですが、結局、殺処分されるみたいですね。かわいそうだけど、アライグマの凶暴性を考えると仕方ないですかね」(Aさん)

つボイ「小川(健太)がレポートしてましたけど、『若狭くんの役目ではないのか』と、リスナーさんからおたよりが来ていましたよ」

昨年夏、名古屋城のお堀にアリゲーターガーが姿を見せ、捕獲にまで乗り出して話題になった若狭敬一アナ。
小高直子アナは「別に若狭アナウンサーは動物担当ではないです」と一言。

逆に「以前アリゲーターガーを捕獲できなかった若狭アナウンサーは、アライグマを担当すべきでない」との意見も届いています。
何かにつけて、リスナーは若狭アナの動向が気になるようです。
 

気性が荒いグマ

今回はCBCアナウンサーが多数登場する中、スタジオにやってきたのは吉岡直子アナ。

吉岡「アライグマ、いま1匹見つかって少なくともあと3匹はいるということで、今朝の未明の時点で2匹がCBCのすぐ近くを歩いているのを、うちのカメラマンが見つけて撮影しております。
映像を見たんですけど、駐車場を歩いていて、近寄っても逃げるそぶりもなくて、見ているととてもかわいいですけど、凶暴だそうで、みなさん近寄らないように気をつけてくださいね」

小高「ラスカルも気が荒いからということで、男の子はみんなに迷惑かけたらあかんからと、森に放してお別れするというラストなんです」

つボイ「ラスカルでみんなかわいいと飼うようになったけど、あの物語をちゃんと分析してくださいよ、というおたよりも来ていましたね」

小高「あれは外国だから森に返すわけですが、都会でやると捨てたということになりますから、ペットは捨てたらダメです」

吉岡アナウンサーも「外来種ですしね」と念を押しました。
 

介助犬サリー

続いての話題は、5日に米ワシントンの国立大聖堂で行われた第41代元アメリカ大統領、ジョージ・ブッシュ氏の国葬。

棺に犬が寄り添うような写真があり、その姿につボイはいたく惹かれたようです。介助犬とまではわかりましたが、名前はわからなかったところリスナーからおたよりが届きました。

「動物の話ですが、ブッシュ元大統領の犬は介助犬サリーです」(Bさん)

「介助犬サリーの姿、こころにジーンと来ますね。サリーは今年の夏、妻のバーバラさんを亡くしたブッシュ氏を介助するために派遣されました。
サリーは電話への応答や電灯のオンオフ、品物をとってくるなど、様々な役目を果たすことができるとのこと。ブッシュ家の広報によると、"彼はマティーニを作ること以外は何でもできる"と書いています」(Cさん)

小高「電話の応答をするんですか?」
つボイ「2引く1はワン!ちゃんと答えるんですよ」
 

猫に遺体をまたがせて

「日本だと葬式の時に猫をそばに置くな、という風習があります。なぜなら猫が遺体をまたぐと死者が飛び起きるというそうです。今はあまり自宅で葬式もやらないから猫の出入りもないでしょうけどね」(Eさん)

つボイがこれに飛びつきます。

「これを応用するといい。二度と動かなくなったうちのおじいちゃん、もう一遍おじいちゃんをというときに、猫にまたがせる。

『おー、何集まっとる?』
『おじいちゃんの葬式ですよ』
『俺死んだんか?』
『そうですよ、みんな泣いている』
『なんで俺起きたんだ』
『猫がまたいだんです』

…人の蘇生法として、21世紀の医学はいかに猫を応用するかになってきます」

アライグマ、犬、猫ときて、最後、まるで落語の世界のようになりました。
(みず)
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2018年12月06日09時02分~抜粋

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