隔世の感!Bluetoothイヤホンも昔のオーディオセットも同じ20万円

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、何でも数十本も所有するほどのイヤホンマニアで、中には20万円を超える高価な物もあるのだとか。

11月23日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、その話題から、つボイノリオと小高直子CBCアナウンサーがイヤホンに関するトークを展開しました。

20万円のイヤホンってどんな音?

20万円と聞いたつボイは、「そんなにすごいBluetoothなのか!」とビックリ。

ちなみにBluetoothとは、機器どうしを無線でつなぐことができる規格です。
Bluetoothに対応したスマホとイヤホンがあれば、音楽を聴く時に線をつながなくてもよく、身動きがとりやすくて楽なので、外ではBluetooth対応のイヤホンで音楽を聴いているという方も多いのではないでしょうか。

そんなつボイの感想に対して、「Bluetoothは音が悪いから、線でつながった20万のイヤホンを使っている」という意見が来ていました。

小高アナ「もちろんBluetoothでも、下手な有線のイヤホンよりは音が良い物がたくさんありますけど、やっぱり最高の音を突き詰めていくと、それは有線ってことになるらしいですね」

有線と無線、どっちの音が良い?

それに対して、Bluetoothの方が良いのではないかというおたよりも届きました。

「Bluetoothの音が劣化するというのは本当でしょうか?デジタルだから有線も無線も関係ないのでは?データを送ってイヤホンの中にある再生機で解凍するから、むしろBluetoothの方が良いのではないでしょうか。有線の方が線を伝ってくる間に抵抗がありますし」(Aさん)

つボイ「有線は材質もあるでしょうけど、Bluetoothは再生機の装置の優劣もあるかも分かりませんね」

小高アナ「私らの耳では判別がつかないけど、好きな人に言わせると違うらしいんですよね」

「山下達郎さんは、ライブでもワイヤレス機材は使わないらしいです」(Bさん)

つボイ「音の返りを聴いてたりとか、リズムを刻むのに遅れて聞こえるから、音楽には向かへんのです。これは音の良し悪しではなくて、ディレイ具合がアカンのではないでしょうかね」

音質によっぽどのこだわりがなければ、線の面倒くささからBluetoothを選ぶ人が今後も増えていきそうですね。
 

昔のオーディオセットはデカかった

さらにつボイは「昔は20万円も出したら、応接セットのような家具調のオーディオセットが買えたのに、ちょこっと耳にするものが20万か!」と言っていましたが、同じような意見が届きました。

「うちにも無駄にでっかく、訳の分からないスイッチが多く付いたオーディオセットが応接間にありました。その目の前で、うちの父がウィスキーに氷を入れて、偉そうにフランク・シナトラを聴いとりました」(Cさん)

昔はテレビもオーディオも重厚な物が多く、リビングでの存在感が増していましたが、今や両方とも手に収まるスマホに取って代わった訳ですから、時代の移り変わりを感じます。

そして、このおたよりには続きがあります。

「その数年後に、オーディオを買った店の奥さんと父の浮気が発覚して修羅場になり、母はおもいっきりスピーカーを叩き壊していました」(Cさん)

つボイ「こんな話、どんどん横の方に横の方になんか行ってしまいますね」

パーソナリティーだけではなく、リスナーも関係ない話に飛び火するのが、この番組の真骨頂ですね。
 

20万円 VS 50円のイヤホン

「"100均で有線のイヤホンは売ってるけど、Bluetoothは売ってへんぞ"というつボイさんの話に笑いました」(Dさん)

小高アナ「しかも、りすのすけがツイッターであげてましたけど、片耳イヤホンと化してたじゃないですか。」

つボイ「そうそう。ブツブツブツブツ言うから、いっそ切ってやったわ。片耳だけで聴いたら快適やったわ。50円になってしまった」

価格が羽生選手の4,000分の1以下!音質はいったいどんなものなのでしょうか、逆に気になりました。
(岡本)
 
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2018年11月23日10時51分~抜粋

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