電動自転車・電動バイクと水洗トイレ、どちらも気になる「音」問題

つボイノリオの聞けば聞くほど / ライフ・ヘルスケア

11月16日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』は金曜日でしたので、おたより復活デー。

読みきれなかったおたよりをつボイノリオと小高直子CBCアナウンサーが紹介していますが、今回ここで取り上げるのは、電動バイクの話題。

電気自動車やハイブリッド車が増えてきている中、ガソリンではなく電気を使ったバイクも今後増えていきそうとのことですが、番組ではバイクの話から、なぜかトイレの話へと展開していきました。

電動バイクがレースに参戦

昔からバイク好きのつボイですが、まだ電動バイクには乗ったことがありません。

「今のバイクは750ccや250ccなど、排気量で車格が決まりますが、果たして電気の場合は何で車種を決めるのだろう」というつボイの疑問に対して、番組宛てにおたよりと電動バイクのカタログが届きました。

「『無限』がマン島TTレースに電動バイクで参戦中です。まだ総合優勝には届いていませんが、クラスでは5連覇中です。アメリカの(山岳地帯で行われるレース)パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムでは、すでに電動バイクでないと勝てない状態になっています。

つボイさんも美ヶ原にバイクもしくはキャブ車で出かけられた経験をお持ちだと思いますが(つボイいわく「ありません」)、料金所ではアイドリングもままならなかったでしょう?
高地になればなるほど、電動マシンの優位性が高まります」(Aさん)

つボイ「これは高地で空気が薄くなって、空気で爆発させる内燃機関は結構パワーが落ちるはずですよね。電動だとそれが一切関係ない」

電気自動車はガソリン車と比べて何となくパワーが落ちるイメージがありましたが、ガソリンで走る車よりも構造上有利な点があるということですね。
 

電気自動車にない魅力とは

おたよりの続きです。

「地上に着く時に電池ゼロになっていても良いので、それに見合う電源さえあれば、最初から最後までフルパワーで走れ、下りは充電しながら降りることも可能です。
ただ、フォーミュラE(電気自動車タイプのフォーミュラカーによるレース)にしても、音は物足りません」(Aさん)

つボイ「エグゾーストノートの音やオイルの焦げる臭い、これがファンにとってたまらない環境なんですけど…」

エンジン音がせず、静かなのが電気自動車や電動バイクの利点ですが、音が必要というニーズがあるからか、エンジンの爆音を擬似的に出す機械もあるそうです。

つボイ「そういえば電気自動車は音が静かなので、生活道路を通る時は、後ろから自動車が来てますよと悟らせるように、あえて音を発するように設計していると聞いたことがあります」

静かなことがあだになって、事故が起こらないようにという配慮ですね。
 

女性が気になる水洗トイレの音問題

ここで小高アナが、わざと出させる音について疑問を投げかけます。

小高アナ「音もやっぱり今までのガソリン車と同じ、"バルンバルンバルン"って音でなければダメなんですかね。トイレの音姫様(わざと音を出させる機械)も、昔は水を流す音でしたけど、今は小鳥のさえずりとかいろいろあるでしょう」

つボイ「あれはイカンでしょう。小鳥が"ピーチクピーチク"でしょう?
"ピーチク"と次の"ピーチク"の間に、"ブスン"とか"ブリブリ"って、音が聞こえるやないですか」

小高アナ「あ~」

つボイ「木の葉を隠すなら森に隠せというやないですか。音姫様で"ブリブリ"、"ブリッ"、"ビチビチ"、"ブリッ"って、常に流すっていう」

小高アナ「それ嫌ですよ!えっ、ずっとその音を流すんですか?(笑)」

つボイ「当たり前やないですか!あれは機械が出してる音やから、中の人が出してる音と違うとなるやないですか」

小高アナ「じゃ、水の音でいいや。車は車の音、水は水の音でいいや」

もしかすると、電動バイクが定着する頃には、別の音がなるようになるかもしれませんね。
(岡本)
 
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2018年11月16日10時03分~抜粋

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