職業選択は、パンツが見えるかどうかが決め手?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

「パンツは本当に意味深いものですね。よく動物と人間の違いは、言語を操る、道具を操るのが人間といいますが、それが人間と動物の区切りではない。パンツを穿いているか、穿いてないか」

こんなつボイノリオの金言で始まった10月30日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「パンツのコーナー」。
パンツと職業選択という一見無関係な話題について展開します。

トラック運転手とパンチラ

最初のおたよりです。

「今朝8時半に岐阜の本巣でトラックの荷物を降ろすのに時間待ちをしていると、配達先の工場の朝礼が始まりました。まずはラジオ体操で、足を肩幅に開いて、足先に手を伸ばす運動の時、神風…いや突風が吹いたんです。
最後列に並んでいた20代半ばの事務員さんのスカートが強風に煽られてスルスルとまくれ上がり、紫の淡いパンティが露わに。

最後列だった彼女はスカートを直し、後ろに誰もいないのを確認して、トラックに乗っている僕に気づかず、何食わぬ顔して朝礼を続けていました。
しっかり見させてもらいました、ありがとうございました!」(Aさん)

小高は「そういうのを見かけたら、パッと目をそらせてあげるのがマナー」と冷静です。

つボイは「脊髄で反射しますから、ふっといってしまいます。理性では見たらあかんと思いますが、ふっと」とその行動がよくわかる様子。
「若い人が聞いていたら自分の進路…そうや!運転好きやからトラックで荷物を運ぼう、ということがあるかもしれない」と、話を飛躍させます。

小高「なんで今のエピソードでその話になるの?」
 

電気工事士とスキャンティ

つボイは「こんな職業もあります」と次のおたよりを読みます。

「それは暑かった夏の出来事です。うちに電気工事士さんが来ました。『すいませーん、この部品ですが、この家のどこかに設置されていると思いますが、見たことないですか?』と聞いてきて、私が知りませんと言うと、隅々まで探し出しました。

そのうち、うちの離れに私が隠して干してあったフリフリのブラジャーとレモネードかかったスキャンティを見つけ出して、いったんその部屋の戸は締めたんですが、再び開けて『どこにあるか知りませんか?』と、私の下着に見入っていました。
私は少し離れたところにいたので、まずいと思いましたが、どうすることもできずに、その場で突っ立っていました。主人にもよく見せたことのないスキャンティをじっと見られるなんて、まさかまさかの出来事です」(Bさん)

このおたよりを受け、つボイは「あの車の運転手さんだけでないですよ。電気工事士さんという職業も選択に入れるのはどうでしょう」と提案します。

小高「何基準で職業を選択してるんですか」

つボイ「パンツのコーナーですから、それ基準ですわ」

職業選択をパンツが見られるかどうかで決める?それならと、小高は「パンツを作っている会社とかないですか」

つボイ「いったん肌につけたものが値打ちが出るんですわ」

小高「何の話ですか」

工場勤務と透けブラ

見えるのはパンツだけではないようです。以前あったおたよりに対する反応です。

「つボイさん、シャツが透けてブラの花柄まで見えた話がありましたが、私の行く工場の作業服もスケスケでブラの柄が丸見えです。すいません、もう見飽きました!」(Cさん)

つボイの「工場も選択肢に追加してください」に、小高は「この人の行く工場だけの話」と釘を刺します。

つボイ的『日日是好日』のすすめ

Cさんのおたよりに対して、先日亡くなられた樹木希林さんの出演映画『日日是好日』(大森立嗣監督)の話題を出すつボイ。

「繰り返す毎日に喜びを感じるいい映画でしたが、この人(Cさん)、それを怠っていますよね。
せっかくブラの花柄まで見える職場にいながら、『もう見飽きました』でない。他の人は見たいなというものを見飽きるほど見ているこの環境、日常をもっと噛みしめないかんのじゃないですか!」

いったん激昂しつつ「この人は生き方を無駄にしていますね…」と静かに諭すつボイ。

小高「充実した人生を送ってますわ。仕事、一生懸命働いているんでしょう?
『会社の工場の制服もちょっと厚手にしてくれ』とみんなでお願いしたら?」
つボイ「何かいらんことを言って」
小高「大事でしょう」

「職業選択の話やら、日常の大事さを下着から学ばせていただきました」と、つボイはコーナーを締めました。

たまにちらっと見えるのが刺激的でよろしいようで、それが常になると人は飽きるようでございます。
(みず)
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2018年10月30日10時02分~抜粋

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