ついに宇宙進出?ゴジラが星座になっちゃった!

つボイノリオの聞けば聞くほど / カルチャー

10月19日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、音楽を起点にニュースや情報をお届けする「トーマスの箱」では、「ゴジラのテーマ」が流れました。

18日に日本が誇る大怪獣「ゴジラ」が、なんと星座として認定されたと報道されたのです。
一体なぜ、どのようにしてゴジラが星座になったというのでしょうか。

空でも大暴れ?

アメリカ航空宇宙局(NASA)と、世界の研究機関からなる「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡研究チーム」が、ゴジラを星座として認定しました。

チームの研究対象である、ブラックホールなどの高エネルギー天体。

その周囲で発生している、 ガンマ線粒子がジェット状に光を放つ「ガンマ線バースト」と呼ばれる現象が、ゴジラが放つ放射熱線と類似しているというのが、今回の認定理由です。

「ついにゴジラがスクリーンを飛び出し、空の星になりました。空でも大暴れするんでしょうか」(Aさん)

「オリオン座」などの一般的な星座を定義しているのは「国際天文学連合」ですが、今回「ゴジラ座」を認定したのは「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡研究チーム」。

私たちがよく知る、いわゆる“星座”とは、別物となるようです。

ゴジラ座のあなたは

「あーらー、ちょっと大丈夫か?外れてますやん、主流から」と残念がるつボイノリオと、「星座占いには適応されなかったりするのかしら」と、なぜか占いを気にする小高直子。

つボイ「ゴジラ座のあなたは…」
小高「『えー、あたしなんかちょっとイメージからして、ゴジラ座とか言われるとヤダァー(甘えた声)』っていう」
つボイ「『あなたは体形からしてゴジラじゃないですか?』とか何とか言って。そんなことはいい」

「どうすれば見えるの?ゴジラに」(Bさん)

確かにどう目を凝らして見てもゴジラには見えないゴジラ座について、「オリオン座にしてもこぐま座にしても。なんでこれが?」と、つボイが皮肉を述べます。

「オリオンはなんとか、ベルトとかなんとか許容範囲ですが。他のやつはなんでや?いうようなのばっかりや。夜空にゴジラの絵描いてあるだけ。本当に辿れるのか、それで。」

つボイは、星座の定義にそもそも納得がいっていない様子。

伸縮する?ノリオ君座

今回、ゴジラ座の他にも「超人ハルク座」「エンタープライズ号座」など、アメリカの映画やアニメのキャラクターも認定されました。

その他、なんと「富士山座」もお目見え!

小高「こどもがよう描く富士山の絵みたいな感じ?」

つボイ「違う、全然。いい加減に付けてる。適当に絵を付けたら富士山になってるだけで。『どこにそれ星があるのよそれ!』というやつやわ」

やっぱり信用していないつボイ。

「モスラとかキングギドラとかも見たいですね」(Cさん)

「次は69座。つボイさんも記念日の次には、星座を目指してほしいですね」(Dさん)

「ノリオ君座とか、りすのすけ座」(Eさん)

このおたよりに、つボイが大きく反応します。

つボイ「ノリオ君座なんかすごいですよ、季節によって大きさが違ってくる」
小高「そんなことない(笑)!」

想像してつい笑ってしまう小高。

つボイ「すごいですよ」
小高「どんな星を繋げたらそうなる!」

「『あそこに小高さんノリオ君座ありますよ!』『どれどれどれどれ、見えへんやないかい!』『あっ、小高さんが見たらしぼんできました!』」

ノリオ君座の妄想で、一人芝居を楽しむつボイでした。
(minto)
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2018年10月19日10時13分~抜粋

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