リスナー怒りの告発。全身麻酔から覚めたらあそこの毛が…

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

10月17日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「つんつるりんのコーナー」で、このようなリスナーからのメッセージが紹介されました。

「先日、手術のため全身麻酔をした私。5泊6日の入院生活では寝たり起きたりでアンダーヘアを見る余裕もなく、退院してしばらくはシャワーのみ。何気に下を見てみるとパッツンヘアーになっているではありませんか」(Aさん)

「このコーナーは元々、手術の時に剃られたという話から、いろんな剃る話へと広がっていきましたが、この方の場合はまさに原点」とコーナーの成り立ちへ言及するつボイノリオです。

パッツンヘアーにされた

「私、アンダーヘアのお手入れは定期的にしているんです。すきバサミと毛抜きを使ってバランスよく整えているのに、何の断りもなくパッツンアンダーヘアにされておりました」(Aさん)

「美容院で寝てる間にカットされてしまって、起きててあれこれ言ったらよかったというのと一緒やわ。美容院は寝てるあんたが悪いけど、手術はそういうわけにはいかんわね」と言うつボイに、「起きてても言えないですけどね」と小高直子アナウンサー。

「剃毛するならすると言ってくれれば自分でしたのに。麻酔で眠っている間に雑にカットされてしまったようです。まだ、つんつるりんの方がよかったです」(Aさん)

「まあ保険の点数ですよね。安い点数だとパッツン。実費だともう少し良いかもわかりませんが、そこだけ実費という手術があるんでしょうか?」と適当なことを言うつボイ。

お風呂場の怪

続いてのおたよりです。

「今年の夏は本当に暑かったですね。連日猛暑が続いたある日、朝、お風呂掃除をしていた時のことです。洗い場と排水溝が詰まっていたのか水が流れません。おかしいなあと思って見ていると、排水溝の蓋の隙間からモコモコした黒いものが浮き上がってきます。

ネズミの死体か?と恐る恐る蓋を外しますと、なんとそこには黒い毛の塊が…。しかもどう見ても下の毛です。主人か?社会人の息子たちか?誰が何のために?
ということでまず主人に聞いてみました。すると『これ、俺』」(Bさん)

小高「あっさり判明しましたねえ」

塊になるほど、とは尋常ではありません。Bさんのご主人は何をしたのでしょう?

排水管詰まらせ男

「『剃ったの?なんで?』と聞くと『あんまり暑くて鬱陶しなってカットしたら、涼しくてなかなかええ感じやわ』とご機嫌なんですよ。まあカットはご自由に。

でもね、浴室でカットとすると排水溝が詰まるから、これからは別のとこでやってねと言っておきました」(Bさん)

小高「排水溝が詰まるぐらいの大きさになっちゃったのね」
つボイ「ということは、ここのご主人は剛毛密林さんですよ。排水溝詰まらせ男。そのくらいの毛量がある。
魑魅魍魎(毛量)と言われるぐらいボワ~とした量なんでしょうね」

暑いから身軽になりたいという心情はわかりますが、そこだけカットというのは…

眉毛のお手入れ

続いて還暦のリスナーから寄せられたおたより。

「俺は最近というか、ここ数年ぐらいから眉毛全剃りにしとるんやけど、これは何もまわりを怖がらせようとか、ヤンキーに憧れてるとかではないんです。

何せこの歳になってくるとね、眉毛が伸びてくるのが早くて。あの村山富市状態になってしまって、でら鬱陶しいもんでね。かといって手入れするのもめんどくさいもんで、2週間に1回ぐらい全剃りするんだわ」(Cさん)

「わかりやすいですわ。ちょっと前の人だからみなさん覚えてるでしょう。社会党の頃のトンちゃん」と解説するつボイ。

ここで小高がひとつの疑問を投げかけます。

切ったり剃ったりで伸びが早くなる?

小高「ああいうのって、剃ったり切ったりした方が伸びが早くなるって言ったりしません?」
つボイ「それは迷信やという話があります。剃って生えてくる時は目立つから、そういう印象がある。私なんか眉毛に白髪が混じってくるんですよ」

そう答えたつボイ、先日美容院に行った時に溜まったポイントを使って眉毛を染めたそうです。

つボイ「歳を重ねると今までしたことがなかった、そういう手入れもせないかんようになるわけですよね」

白檀でハゲが治る?

切る剃るの話題に代わり、生える方の話題です。

「イギリス、マンチェスター大のラルフ・パウス博士という方が、学術誌『Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)』にハゲの画期的な治療法の開発に役立ちそうな研究結果の論文を発表しました」(Dさん)

どうやら白檀(ビャクダン)の香りが頭皮にいい、とのことです。

「白檀といえば線香の材料ですが、大きなお寺に参拝すると常香炉で線香の煙を頭とかにかけております。毎日お寺にお参りに行って線香の煙を浴びているとハゲが治るかなと思いますけれども、どうでしょう?」(Dさん)

楽しい業界誌の広告

小高「お坊さんの頭はハゲてますよ」
つボイ「あれは剃ってるんです。剃るのと禿げるのは大違いですよ」

小高『わしら、毎日剃らないかんのに、白檀のおかけでよう生えてきて困るわなあ』みたいな会話があるんですか?」
つボイ「仏教系の業界誌で見つけたのが、『これは便利!毎日これを使いましょう』って坊さんが頭刈ってるシェーバーの広告があった!
一番びっくりしたのが新聞広告に入ってた仏壇の叩き売り。叩き売ってはあかんやろう」

この研究、よく調べると頭皮に良いのは白檀そのものではなく白檀系の合成香料でした。お寺に行っても毛は生えないようです。
(尾関)
 
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2018年10月17日10時02分~抜粋

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