芸能人と恋に落ちる夢。そこに妻や夫の存在は?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

10月10日『つボイノリオの聞けば聞くほど』「夢のコーナー」では、リスナーから寄せられた夢の話を紹介しました。

今回は妻や夫を持つ身の方が、芸能人と恋に落ちた夢を続けて紹介しましたが、これは現実逃避なのでしょうか?
また一方で、伴侶が夢に出てきたら…つボイノリオと小高直子アナが語ります。

先輩が女子アナ、同僚がコメディアン

「昨夜、生まれて初めて女子アナが登場する夢を見ました。女子アナといってもつボイさんの隣にいる親方ではありません。私がある会社に就職をして、そこで農業に興味があるという夏目三久先輩に出会いました」(Aさん)

日本テレビのアナウンサーからフリーになって今はTBSテレビ『あさチャン!』などで活躍している夏目三久さん。この先はあくまで夢の話です。

「彼女は『畑いっぱいにスイカが実っているのが見たい』と言うので私が『私の家に来れば見られるよ』と言うと彼女は『ぜひ案内して』と言ったので、同期入社のダチョウ倶楽部の三人が羨ましそうに見ている中、二人で歩きながら私の家に向かいました」(Aさん)

小高「そうなの?ダチョウ俱楽部が同期なの?」
つボイ「羨ましいなあって見てるわけですね」

姪っ子が女優似?

Aさんの夢の続き。

「二人で歩きながら、私はふと彼女の名前がどうしても浮かんでこないのに気づき、焦りながら私の家に着きました。美人を連れてきた私に父母はもちろん小雪に似ている姪っ子までもが目を見張りました」(Aさん)

小高「そんな姪っ子いるの?」
つボイ「だいぶ良くなってませんか?これは本当やろうか?」

あくまで夢の話です。

「父母に『この人は会社の同僚』と言いかけてハッと我に返り、名前が出てこないと焦りながら必死に名前を思い出しているところで目が覚めました」(Aさん)

夢の中では理想の顔と年齢になる?

「夢に登場した夏目三久はちょっと前にビールCMのポスターに出ていた頃の顔で、すごく美人でした。私は今年56になりますが、夢では23歳ぐらいでまったく夢は自由でいいなあと思いました」(Aさん)

「自分が一番好きだった頃の夏目三久ちゃんの顔になってるし、自分は自分で一番いいなと思ってた年齢になってるんですね」と不思議そうな小高に、「夏目三久ぐらいの子でもやっぱり顔が変化して、あの頃がええなあと思うわけですね」とつボイ。

つボイ「人の顔は刻々と変わり果てていく気がします」
小高「"果てる"言わんといて下さい」
つボイ「小高さんの顔を見たら"果てる"いう言葉がフッと浮かんでしまいました」

イチローと結婚?

次は女性リスナーからのおたより。やはり有名人が出てきました。

「私がどこかの室内練習場に行くとイチローが黙々とバットを振ってました。若いイチローです。友人が『Bちゃん、イチローが好きなんだって?』と言いました。あんまり素直じゃない私なんですけど『うん好き。大好き』と言うと、イチローも『僕も何年か前からあなたのことは好きだったよ』と言ってくれました」(Bさん)

つボイ「イチローとだいぶ前から知り合いやわ」
小高「知らない間にそうなってるんだね」

繰り返しますが、夢の話です。

「トントン拍子で結婚することにり、私は婚約者となりました。でも私飛行機苦手だけどアメリカに行けるかな?あれ?ちょっと待って。イチローって結婚してなかったっけ?」(Bさん)

小高「いま気がついたんか」

「イチローはあんなに優しくて私のそばにいてくれたけど、あれ?あれ?結婚してるのに私と結婚?どういうこと?というところで目が覚めました」(Bさん)

「夢の中ですから略奪愛でも何でもしたったらええやん」と激しく言うつボイに、「でも、支える奥さん(弓子さん)もまとめて好きなのかもしれないですよ。だから奥さんの存在を否定するわけにもいかない」とリスナーの心理を推測する小高。

つボイ「奥さんの存在を否定せな、結婚なんか成立せえへんやん」
小高「奥さんに憧れてるから、代わりに自分がああいう奥さんになりたいかもしれないし」

「愛ってそんな綺麗事か?違うだろ」とハードボイルド風に否定するつボイに「夢だからどっちでも好きな方でいいですけどね」と言う小高でした。

女子アナ、野球選手の次は?

次も女性リスナーから。

「コンクリートむき出しの各部屋独創的な装飾された薄暗い建物の中を、私の手を引いて案内してくれているのはのは…」(Cさん)

つボイ「コンクリート打ちっ放しの今風の建築やろうな」
小高「ちょっとお洒落っぽい現代アートみたいなのね」
つ「そこを案内してるのは誰やと思います?」
小高「夏目三久、イチロー。この流れで行くと…」

女子アナ、野球選手とくれば映画俳優…?

「ベストセラー作家の又吉直樹さんです」と続くCさんのおたよりに、「また独特のチョイスですね」と思わず言う小高。

「どうやら夢の中では今より若い私は又吉さんと付き合ってるようなんですが、女性には奥手と言われている又吉さんらしく、終始優しいですけども手を引いてくれることが精一杯という感じ。もどかしさを…」(Cさん)

つボイ「女心や。手を引くだけで女は満たされるか?コラ!というわけでしょう」
小高「腰をグッと握って引き寄せるとか」
つボイ「押し倒さんかい、押し倒さんかいと、この人は心の中で思ってるんでしょう」
小高「そこまでは言ってません」

現実で意識しそう

Cさんの夢は盛り上がってきます。

「もどかしさを感じながら一緒にいるだけで優しい時間が流れ、ふわっと何かに包まれてるような居心地良さに満足している私。そんな日、顔が近づいてきたのがきっかけで又吉さんと初めてのキス」(Cさん)

つボイ「やっとここまで来たわ」
小高「来た来た来た」

「流れで首筋に唇を這わせる又吉さんですがぎこちなさ満載…」(Cさん)

つボイ「口から今度、首筋行きましたよ。」
小高「えらいリアルな夢ですね」

「やっと結ばれることができると安心していたら、急に我に返って、あかんあかんとなったところで目が覚めました。"亭主関白で俺様"の主人と真逆そうな又吉さんにちょっとだけ憧れていたのかなあ。又吉さんを目にするたびに、ぎこちない首筋のキスを思い出してしまいそうです」(Cさん)

つボイ「福田元総理大臣が出てきて、めっちゃくちゃテクニシャン」
小高「っていうリスナーさんの夢の話がありましたね」
つボイ「ニュースで福田さんが出てくるたびに、ああ気持ちよかったな、テクニックあったな、と思うんですうよね」
小高「夢やっちゅうの」

損した夢

「僕は夢について不思議に感じることがあるんです。今まで全く興味がなかった異性が夢に出てくると、急にその異性のことを気にしだしたり、好きになってしまうことってよくありますよね」(Dさん)

「すごい好きな人が出てくる場合と、なんでその人がその役で出てくるの?っていう時がありますよね」と小高。

つボイ「あの女優さん、なんとも思ってなかったけど好きやったかも分からん、とかね」
小高「女優さんならまだいいけど身近な人だったりすると困惑しますね」

「なのに嫁さんが夢に出てきても好きにもならなければ、気にもならない。何ででしょう?気にならないどころか損した気分になるのが不思議です」(Dさん)

小高「なんで?あなたが気づかないだけで心の底から嫁が好きなんですよ」
つボイ「だけど覚めてから『嫁のこと好きやったんやなあ』と思わずに『損した夢見たなあ』と思う」
小高「嫁が出てきたら、嫁への"好き"が判明したいうことです」

「好きというより、夢の中までも俺に付きまとうんか、いうところでしょうか」と言うつボイノリオに、「失礼な」と言い放つ小高直子でした。
(尾関) 

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2018年10月10日10時02分~抜粋

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