radikoのおかげ!?25年間続く番組が初めて直面したロマンチックな展開

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

1993年(平成5年)10月4日に始まった『つボイノリオの聞けば聞くほど』。

開始25年を目前とした10月2日、これまでにないロマンチックな一面が生まれました。
いったい番組に何が起こったのでしょう?

私と彼をつないだつボイ先生

つボイノリオの名曲「金太の大冒険」に乗せて、昨日読まれたAさんの「はじめまして」というおたよりが再び読まれました。

「私の今の職場はCBCが聞ける環境です。実は学生時代つきあっていた彼氏がつボイ先生の大ファンで、私も一宮出身で、母が高校生のときつボイ先生と同級生だったということもあり、彼氏とつボイ先生のことをよく話題にしていました。

今はお互い別々の道を歩んでいますが、私の心の中では彼がいつも支えになってくれています。大阪に住んでいる彼も放送を聞いていると思います。この曲を送ってください」(Aさん)

「昨日、読んだおたよりですよね。覚えています」と小高直子アナ。

「それ私だと思います」

実は、Aさんのおたよりを受けてこんなメッセージが番組に寄せられました。

「多分それ、私だと思います」(Bさん)

「えーっ!!」と驚く小高。
Bさんのおたよりは続きます。

「彼女とは疎遠になっておりましたが、元気そうで何よりです。私も頑張っていますと伝えてもらえませんか?お願いいたします。リスナー集会でお会いしたいものですね」(東大阪・Bさん)

つボイは「なんてまぁドラマチックな!おたよりに対して『聴いてましたよ、それは多分私ですよ』と。ラジオの結ぶ縁はなかなか不思議なものでして、radikoですから東大阪市でもすべて聴けるということでございます」

『聞けば』25年の中でもなかなかない展開です。

さわやかな風が…

このロマンチックな縁に番組終盤、反響のおたよりが紹介されました。

「番組史上唯一のロマンチックな話が、さっき聞けましたですね。スケベなだけではない、さわやかな風を吹かせてくれるわけですね。ほっこりしました」(Cさん)

「昨日の彼と疎遠になっていたおたよりは聞いていましたが、まさかその彼からおたよりがくるとは。radikoのおかげでしょうか。そのおたよりを紹介するつボイさんにきっと彼女も喜んでいるのではないでしょうか」(Dさん)

「『金太の大冒険』でつながった東大阪の人とのつながりは、驚くとともにさすがつボイさんだなと思いました」(Eさん)

ラジオという媒体、radikoという新しいツール、『聞けば聴くほど』という番組、そしてつボイノリオという人がつないだ縁ですね。

どこか知らないところでも、ラジオを通して、こんな風に人と人がつながっているのかもと思うと、幸せな気持ちになれますね。
(みず)
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2018年10月02日10時58分~抜粋

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