魔法の言葉「こんなの初めて」に匹敵するフレーズとは!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

男女の営みで、女性には「お花畑」が見えるという話題から始まった『つボイノリオの聞けば聞くほど』「お花畑のコーナー」。

9月26日の放送では、以前紹介したおたよりに、他のリスナーから反応があるという、そんな展開が多く見られました。

番組冒頭の挨拶と同じ

「皆さん、今日のこの番組は冒頭から聞いていただきましたでしょうかね?冒頭、何から始まりました?」と言うつボイノリオに、「みなさ~ん、っていう、つボイさんの挨拶…?」と小高直子アナ。

「小高さんが不審な顔をしておりますのでちょっと読んでみましょうか。私の今日の挨拶は重要なことになりますよ」と、Aさんからのおたよりを読み始めるつボイです。

「先日、主人と事に及んだ時、つボイさんの喉の調子がよい時のオープニングで、みなさ~ん、おはようございます~、つボイノリオでございます~!と言われるのと同じぐらいの長さで終わってしまいました」

小高「今何秒でした?」
つボイ「調子の良い時ですから、みなさ~~~~~~ん、おはようございます~~~~~、つボイノリオでございま~~~~~す」
小高「10秒弱」
つボイ「これで終わるんです。だから重要や。挨拶の長さ」

大人の対応

Aさんのおたよりは「普通、本番前はリハーサルがあるのではないでしょうか?」と続きます。

「いわゆるペナントレースが始まる前はオープン戦があったりとか沖縄キャンプがありますよ。そして野球シーズンが始まります。すぐにペナントレース、そんなことあらへんやろ。ここ違うのや。いきなり本番や」

なぜかプロ野球に例えるつボイ。

「リハーサルも何もなく、いきなり本番であの長さで耳元で気持ちええ?と言われてもなぁ…。しかし私は大人です。ちゃんと気持ちいいよと大人の対応をしときました」(Aさん)

「大人の対応。いろいろありますよ」とつボイが一言。

魔法の言葉

「よもやま話のリメイクで、また私の傷口を抉っていただきましたね。だいたい小高さんも一度ならずも二度までも『こんなの初めて』って言ってる人、誰でしたっけ、と言わんでもいいことを…」(Bさん)

つボイ「これわかりますか?」
小高「何でしたっけ?」

記憶にない様子の小高。

つボイ「この人の人生の一番の宝物や。女の人と事に至った時言われた『こんなの初めて』。この言葉を大事に生きて来た人です」
小高「はははは」

小高さんをはじめ、女性リスナーCさんが「こんなもん誰でも言うよ」と言っていたことへの恨みのおたより。

「さらに、リスナーCさんも『私も言います』って言ってました。 元になった記事を投稿したのは私です。『こんなの初めて』。後にも先にも生涯一度きり耳元で聞いた言葉。その時は頑張りました。私にとっては魔法の言葉だったんです」(Bさん)

「まあ、これは演技でも良いんですよ。演技でも縁起もんです」と諭すように言うつボイです。

もう一つの魔法の言葉

多くの男性にとって「こんなの初めて」は魔法の言葉となってしまうようです。

「他にも双璧の魔法の言葉がありながら、悪魔の言葉にもなり得るささやきに、こういうのがございます」(Dさん)

つボイ「『こんなの初めて』の双璧の言葉」
小高「悪魔の言葉にもなりうる?」

「『壊れちゃう』というのがあります。これをささやかれた日にはアンパンマンなみに元気百倍、勇気百倍。ちなみに女性のCさんはこれもおっしゃったことあるんでしょうか?」(Dさん)

「質問なんでもそっちにいかんように」と注意するつボイ。
おたよりを介してリスナー間のやりとりがあるのもこの番組の特徴です。

トレンドはギャイ~ン

次も、以前紹介したおたよりに対する別のリスナーからのリアクション。
リスナーXさんが旅館にいた時、別の部屋から「ギャイ~ン」という女性の声を聞いたというおたよりでした。

「私も数年前、妻とネズミの夢の国に行った時に泊まったホテルで聞きました。私たちは疲れていたので早々と寝たんですが、深夜2時過ぎに隣の部屋からドカドカドカと壁やベッドが揺れる激しい音」(Eさん)

つボイ「ドカドカドカ。このくらいがいいですか?ドッカドッカドッカ」
小高「テンポは別によろしい。人それぞれや」
つボイ「あんたはどのテンポ?」
小高「聞かんでよろしい」

「何事かと壁に耳を当てて聞きますと、女の人のワ~、ギャ~、ギャイ~ンという声が確かに聞こえました。どんな女性があんな声出していたのか、翌朝、顔を見ようと思いましたが、早々チェックアウトされて見られませんでした」」

小高「やっぱりギャイ~ンなんだ」
つボイ「ギャイ~ン。トレンドです」

実際の「ギャイ~ン」はどんな声?

「喘ぎ声でもセクシー色っぽいものもあれば『ギャイ~ン』というのもびっくりしてしまう喘ぎ声。いろんなのがありますね。本当に『聞けば聞くほど』はいろんな情報を与えてくれますね」(Fさん)

「ギャイ~ンって車のミッションでシフトダウンする時の音に似ていますか、どうでしょうか」(Gさん)

リスナーの皆さんは「ギャイ~ン」に興味があるようです。

「僕らは文字読んでるだけやから、リスナーXさんが聞いた『ギャイ~ン』がどんなのかわかりません。ブースを作って、一鳴き100円とかでやってもらいたいですね」と提案するつボイ。

小高「100円渡したらXさんが」
つボイ「ギャイ~ン」

良い声出すね

「お花畑の時の声で頭痛がするとかいろんな調査もありますけれども私ね、風俗関係の方にね、『良い声出すね』って褒められました」(Hさん)

Hさんは男性です。

つボイ「女の人が褒めるぐらいのこのリスナーさんの声も聞いてみたいですね」
小高「この人もギャイ~ンって言ったの?」
つボイ「あれは女性ですから。男はまたいろいろあるんでしょうね。このリスナーさんがブース作って一鳴き100円で、やったらええやないですか」

来年のCBCラジオ夏まつりでは、リスナーがひと鳴きするブースが乱立するかもしれません。
(尾関)
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2018年09月26日10時01分~抜粋

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