迷探偵コンナン「真夏の事件簿~ひえた免許証」

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

9月13日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「バカ息子・バカ娘」のコーナーです。

近頃は息子や娘がバカなことをすると「投稿ネタができた!」と内心喜ぶリスナーさんがいるとか、いないとか。遠目でみれば、それを立派な「バカ親」と申します。

さて、本日の「バカ息子・バカ娘」はいかがなおバカ加減でしょうか。

夏休みの宿題

まずはつボイと小高アナウンサーの軽いジャブの応酬です。

つボイ「夏の間、家の中にはバカなこどもがごろごろしております」
小高「未来の総理大臣になる子かもしれんへんやないですか、そんなん言わんといて」
つボイ「あんたとこの子は無理やろ」
小高「今はどの子にも可能性がある」
つボイ「あんたとこの子だけ、可能性がないです。ハッキリ言っときます」
小高「ほっといて」

夏休みといえば、宿題の話題です。

「文科省がメルカリやラクマ、ヤフオクに対して宿題とみられる出品を削除する要請を行ったようですが、それにしても、親に宿題を手伝ってもらっていた私たちのこどもの頃からは想像ができない時代になりましたね」(Aさん)

三男は天才?

現代のこどもたちは宿題にどのように取り組んでいるのでしょうか?

「昨日、僕が仕事から帰宅すると小6の三男がこう言ってきました。『お父さん、オレ天才だよ』」(Bさん)

つボイ「こんなこというやつにロクなやつはおらん(笑)」

三男の自慢は続きます。

「そこにあるドラえもんの図鑑で感想文を書いたことを友だちに話したら、『そんなもんで感想文書けるなんてすごい!』と言われたもん(笑)」(Bさん)

小高も「ドラえもん図鑑の感想文!なんて書いたんでしょうね」と、興味津々。

「こう言われた僕は返答に困りましたが、三男の感想文を見る勇気はなかったので、とりあえず、そうかよかったな、と言っておきました」(Bさん)

三男の成長

これは8月29日のおたよりでした。次もBさんからで20日に届いたものです。

「三男が通う小学校は今日が登校日です。昨日、僕が仕事から帰宅すると三男はポスターの色塗りをしていました。『宿題まだ残ってるんやろ、お父さんが手伝ってやるわ』と言ったら、なんと三男は『これ塗ったら夏休みの宿題は全部終わりやからいい』と言いました。
去年までは登校日に間に合わず、連絡帳に『始業式までに終わらせましょう』と書かれたいた三男が!驚きました。学生時代に宿題を提出したためしがない僕は、今日から三男には敬語で接した方がいいのかなと思ってしまいました」(Bさん)

つボイ「20日には敬語で接しようと思ったけど、29日には感想文を見る勇気がなかったというくらいで、親の心はぐらぐらしております」
小高「でも、ちゃんとやっててエライじゃない」

Bさんが仕事から帰宅すると、いつも三男さんが何かやらかしてくれていそうで、ワクワクしますね。

消えた免許証

こちらはもう成人の「バカ息子」さんです。

「うちのバカ息子がまたやらかしましたよ。会社から帰宅し、明日は研修という夜、不審な行動をしはじめました。単純なので何か探しているのはお見通し。どうしたと聞くとなんと免許証がないとのこと。娘と三人で家中探したがありません。本人は会社に落としたかもと探しに行き、娘は帰宅途中寄ったコンビニに行きました」(Cさん)

小高「免許証はなくなったら大変だよ」

「私も"コナン"のごとく推理し、息子が豚肉を買いに行ったというのを思い出して、冷凍庫をみると豚肉のパックの裏に免許証が張り付いていました」(Cさん)

小高は「コナンすごい!よく見つけた」と言いつつひとつの疑問が。

「豚肉を買った、冷凍室に入れたはわかりますが、なんのはずみで裏にくっつくんですか。
でも、豚肉買いに行ったら、そのときのかばんやズボンを調べるけど、冷凍庫の豚肉を調べるというのはすごい」

つボイは「それがアホな子をもつ親のカンですよ、ふふ」。

Cさんは最後、「帰宅した息子を大バカヤロウーと罵倒したのは想像していただけると思います。やれやれ真夏の事件簿でございました」とのことです。

「免許証、ひんやりしていたでしょうか」(小高)。

バカ息子は親を名探偵にもしますし、親から尊敬されたりもしますね。なかなか侮れない存在です。
(みず)
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2018年09月13日10時01分~抜粋

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