「ロミジュリ婚」の江田亮アナ、プロボーズの場所はあの…

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

9月10日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、CBCの江田亮アナウンサーの結婚という嬉しい話題が取り上げられました。

一方、中日新聞ニュースでアメリカでのサプライズプロポーズの話が伝えられ、小高直子アナウンサーと大橋麻美子アナウンサーは、それが大いに疑問だと言います。

そして、話は江田アナがいかにプロポーズをしたかに移り、ついに本人の口から語られた真相とは…。

江田アナ『ロミジュリ婚』

番組冒頭で紹介されたおたよりです。

「先週は悲しいニュースが多かったですが、今週は、大坂なおみの全米オープン優勝、ドラゴンズ4連勝、"江田アナウンサーの結婚"と明るいことばかりですね」(Aさん)

CBCの江田亮アナウンサーの結婚相手は、同じ名古屋市内のテレビ愛知のアナウンサー・岡田愛マリーさん。ニュースサイトのトップになったほど反響を呼びました。

ニュースを読むためスタジオに入ってきた大橋麻美子もトークに参加します。

つボイ「大きなニュースになってましたね。『ロミジュリ婚』と言われているんですか?」

小高は「同じアナウンサーですが、局が違うので『ロミオとジュリエット』にちなんでそう言われてるらしいです。でも、CBCは今までも何組かありましたね」と言います。

つボイ「やはりアナウンサー界でも隣の芝生は青く見えるんですか?」
小高「何が言いたいんですか?」
大橋「自局もたくさんきれいな方々、いらっしゃいますけど。たまたまですね」
小高「CBCのアナウンサーはママアナも増えましたからね」

つボイは「そういう原因ですね。隣の何とか…でないですね」と、二人の勢いに気押されて自説をひっこめました。

サプライズプロポーズはやめて!

大橋アナが読み上げたニュースで、アメリカのこんな話題がありました。

フロリダ州で男性が警察に協力してもらい、サプライズのプロポーズを成功させました。
男性と女性が乗る車を警察が呼び止め、車を降りた男性に警察官が「何か言うことはあるか?」と聞くと、男性は片膝をついて女性に指輪を差し出しプロポーズをしました。

この男性は事前に警察署を訪れてプロポーズへの協力を頼んでいたそう。
突然の出来事に戸惑った様子の女性ですが、最後はそのプロポーズに応え、二人は警察官から祝福を受けたそうです。

しかし、このニュースに二人の女性アナは釈然としない様子です。

小高「警察に捕まったところで、まずは『何をやってんの、あなた』というマイナスイメージから始まる。そこからプロポーズされたら、女の人は普通ムッとしますよ」
大橋「『突然のプロポーズに戸惑った様子の女性』というのがポイントかなと思います」

つボイ「びっくりの連続で、あ、こういうことだったのか、そのために警察署まで訪れて、努力までしてくれたんだ、と思うのでは?」

二人は同時に「そんな努力、要らない!」と一喝。

小高は「最近、フラッシュモブでのプロポーズとか、サプライズプロポーズって、ほのぼの系として扱われていますけど、断りたくても断れなくなるという、こういうプロポーズの仕方は止めた方がいい」と言い切ります。
大橋も「ずるいです」と同意。

勢いに押されてつボイは「この二人以外の年代の女子アナにも聞いてみたいです」と逃げ腰。
二人は爆笑しますが、大橋は「えー?年代の問題ですか?」と納得できない様子。

小高「江田さんはどんなプロポーズしたか聞きたいですね。フラッシュモブだったらどうしよう」
大橋「ナゴヤドームで踊って、ドアラからのプレゼントとか」

つボイは「後で聞いてみましょう、現役の方に。この年代は手こずりますね」とひとまずこの場をまとめました。

「江田アナコーナー」誕生?

そのニュースに対する反響です。

「アメリカの警察官を使ったドッキリプロポーズ、あれはいかんと思います。女性は断りたくても断れません。協力してくれた警察官を前に『はい』としか言えません。
あとで二人きりになった時に『やっぱりやめるわ』と彼女は断っていると思います」(女性・Bさん)

「サプライズプロポーズですが、東京ディズニーランドのシンデレラ城前で行われたプロポーズで成立したカップル。
舞浜駅前で『あんなところで言われたら断れんじゃん!』と叫んで、ひとり改札口に消えていった女性を見たことがあります。その様子を柱の影から見ていた某マウスは『夢から覚めたのか』と言ったらしい」(Cさん)

小高「そんな話はない!」
つボイ「ディズニーランドもダメかもわからんね」
小高「大勢の人の前は、断るに断れない。その状況でプロポーズしてくるところに女性はムッとするわけですね」

ディズニーランドと来れば、つボイによる某マウスの物真似が炸裂します。

つボイ「じゃ、あまり成功しないぞ。みんなうちをそんなことで使っちゃダメだぞ」(某マウスの声で)

小高「ディズニーランドでプロポーズはいいけど、みんなの前でしなくていい」
つボイ「わかりました。みなさんはどんな形で成功したのでしょうかね。そんなおたよりも来るんではないですか。『江田アナコーナー』です」

新コーナーができそうです。

他局なのに、なれそめは?

そしてその後、なんと話題のご本人登場です。

「CBCアナウンサーの江田亮です」

おたよりも届いています。

「それにしてもあんな美人をうまいことやりましたね。ロミジュリ婚と世間では言うけど、CBCとテレビ愛知は仲悪いんですか?テレビ局はライバル関係かもしれんけど、実は仲がいいと思ってましたが」(Dさん)

小高は「テレビ愛知の女性アナウンサーさんとご結婚ということです。別にテレビ局同士、仲は悪くないです」と説明。
しかし、つボイの「私の感覚からすると、放送局同士は仲悪いです」に、みんな爆笑。

続けて「隣の芝生は青く見える、自局の女子アナは全然よく見えない。他局はええなと思う。そういう気持ちになるのでしょうか?」と江田アナに質問、いや、詰問します。

小高が「他局とはいえ、職場でいうと割とよく同じところで働いてたりするから」と気の毒に思ってか、代弁します。
「同期ですし」と江田アナ。

この言葉に小高はいきなり矛先を江田アナに向けます。
「でも、同期だからといって、なかなか結婚まで発展すること少ないよ?いつの間に!?」

江田「一年ちょっとくらいです」
小高「私、その話何にも聞いてない!」

江田「聞かれたら答えてましたが、別に自分から言うことではないですから。知ってる人は知ってましたし…」

ちょん切って捨てる!

つボイはここで核心に迫る質問をします。

つボイ「どこで、どのようにしてプロポーズしたんですか?」
江田「ネズミ帝国です」

小高「え、さっき話題になっていた!」
つボイ「え、成功した人もいるんだね」(某マウスの声で)

小高「でもフラッシュモブとか、全員の前ではないでしょう?」
江田「それは人がいないところではやりましたが、ネズミ帝国です」
小高「それは最強の場所です」
つボイ「だから来いよ」(某マウスの声で)

つボイ「奥さんにひと言言われているそうですね」
江田「浮気をしたら斬って捨てると言われているので、健全に生きてまいりたいと思っています」
小高「ラジオで誓いましたからね」

江田亮アナウンサー、斬られないよう健全にね、健全に!(某マウスの声で)
(みず)
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2018年09月10日09時03分~抜粋

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