兄の美しい恋人…遠距離恋愛は甘くほろ苦い思い出

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』で、太田裕美の「木綿のハンカチーフ」が流れると「遠距離恋愛のコーナー」が始まります。

「遠距離恋愛成り立たず」と普段から主張するつボイ。それに対し「成り立ったよという人の意見もぜひ聞きたい」と話す小高直子アナウンサーです。

9月3日放送では、このテーマ曲に関するおたよりから紹介されました。

太田裕美さんはかわいくてずるい

「お願いがひとつあります。『木綿のハンカチーフ』、この曲は大好きな曲で静かに聞きたいので、始まったらひと言も話さないでください(冗談ですよ)」(Aさん)

つボイ「さっきからどんだけしゃべっとる」
小高「なかなか難しいなー」

「太田裕美さん、昨年コンサートを見ました。巨乳かどうか忘れましたが、めちゃくちゃかわいかったです」(Bさん)

実は以前、この番組で「太田さんが巨乳かもしれない」という話題が出ました。

つボイは「もう60過ぎです。かわいいというのは卑怯もんとボクは言いますが」と、絶賛します。

遠距離恋愛は素敵な思い出?

「僕には遠距離恋愛の経験がなく、このコーナーだけは参加できないので、おとなしく聴いています」(Cさん)

小高「遠距離恋愛はある意味すてきな思い出ですね」
つボイ「そやなくて、私のように『遠距離恋愛成り立たず』という考えの人からみれば、遠距離恋愛を知らないこの人は幸せな人です」
小高「この人は『近距離恋愛成り立たず』かもしれないよ?」

つボイは「この人の立場はどうなる?」と、Cさんをかばいます。
小高は慌てて「そんなことはないです」と、前言を撤回。
つボイ「それだったら最初から言わんでええ、あんたは」

小高のひと言がグサリ

前回投稿が読まれた方から続報です。

「現在進行形で5年。大阪の彼女とおつきあいしており、LINEのビデオ通話でなんとか続いており、『がんばれボク』と励まされ、ありがたく思いました。
が、ビデオ通話の後『終わった?』と男が出てくるのやないか、との小高さんの発言は!
遠距離恋愛の当事者の脱皮したてのザリガニのような弱々しい心をザックリとえぐりました」(Dさん)

ここでも前回、小高に行き過ぎた発言があったようです。
いずれにしても遠距離恋愛成就の実例が出てこないと、つボイも小高も現在のスタンスから変わりようがなさそうです。

兄の美しい恋人に…

最後はキュンとするようなおたよりです。

「6歳離れた兄に年上の彼女ができました。口下手で怖い兄は、中一の弟の私に半ば強制的に電話をさせるのが苦痛でした」(Eさん)

つボイ「これはだいぶ前の話です」

「近くの商店に電話を借りにいき彼女に連絡するのですが、家族の方と話すのが苦手な兄は私を使い、彼女が出れば受話器を取り上げ『お前は帰ってええわ』。男女のことなど何も知らない私は週イチのペースの兄の頼みに『会えばいいのに』と思うユーツな日々でした」(Eさん)

つボイ「たぶん遠距離でしょうね」

「しかし、兄の彼女を初めて見た時、モデルのような美しい顔と優しい言葉に魅了され、今に思えば初恋のようでした」(Eさん)

つボイ「口下手の兄が美しい女性を引き留めておくことはできるのでしょうか。その後、三人はどのようになったのか気になりますね」

みなさん、いろんなドラマがありますね。
(みず)
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2018年09月03日10時04分~抜粋

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