お産の促進に「お迎え棒」は効果があるのか?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

8月29日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「男と女のコーナー」では、男女の営みにまつわる「これって非常識?」に関するおたよりが寄せられました。
なかなか聞けない他人の事情がわかるのがこのコーナーの醍醐味ですが、今回は妊娠中の営みについて取り上げます。

妊娠中のHは?

「ご家庭いろいろあるなぁと思いますが…」と、つボイノリオがおたよりを紹介しました。
新たな問題提起です。

「先日大学時代の友人と一緒に飯を食べ酒を飲んで、ざっくばらんに性の話をしていたところ、自分では当たり前と思っていたことが違っていることに気が付きました。友だちが変わっているのか、僕が変わってるのかわかりません」(Aさん)

小高「何が?」

「妊娠中の妻とのHです。僕は妊娠中は何度してもこれ以上妊娠する可能性がないから、結構な頻度でしていました。病院の検診の前の日だけはお休みをしていましたが。

友だちは口を揃えて『妊娠がわかったらHはしなくなった』と言います。

妻は男性経験が私しかなく、私の常識が男の常識のようなところがありますが、その常識がおかしく規格外だと友だちは言います。
私はそもそも性に正解も不正解もないと思います」(Aさん)

確かに、家庭内でうまくいっていればそれでいいのですが、一般的にはどうなのでしょう、妊娠してからのH。

「お迎え棒」のご利益は?

つボイは「こういうご意見が参考になれば…」と次の女性Bさんのおたよりを読みます。

「『お迎え棒』という言葉をご存じでしょうか?これは臨月を迎えた妊婦さんと"仲良くする"ことで、子宮の入り口を刺激して、お産を促進するというものです。
医学的根拠は不明ですが、ネット上ではまことしやかにこのことが言われています。

で、うちの夫もこれを知っていて、臨月に入るのを今か今かと待ち構えていました。そして、お医者様からいつ生まれても大丈夫と言われたのをいいことに、8月13日の夜、夫婦で『お迎え棒』をするぞ、とやる気満々で事に及びました。
ひと仕事終えて…」(Bさん)

疑問は深まるばかり

つボイはここで、「こうしてああしてと5、6行あってもいいのに、あっさりやなー」と淡泊な描写に残念がりますが、Bさんのおたよりは続きます。

「さぁこれでいつ生まれるかな、とその夜は眠りにつきました。
そしてその翌日、14日の朝、起きた時からなんだか規則的に下腹が痛い。そうです陣痛です。
それから病院に行き、あれよあれよと3時間でのスピード出産。上の子のときには16時間もかかったので母体的にも楽でした。
『お迎え棒』をしたせいかわかりませんが、とりあえず元気な子が生まれてよかったです」(Bさん)

つボイ「この場合、『お迎え棒』は言い伝え通りでした」
小高「この言葉は、医学書、広辞苑には載っていますか?」
つボイ「医学書には載ってないです。民間に広く言われていることが本当かどうか、検証はこれからです。うちもそうやったとか、いや『お迎え棒』は効かんかったとか」

妊娠中はHをするか、また「お迎え棒」は効果があるかなど、かえって疑問は増すばかり。経験のある方はぜひお知らせください。
(みず)
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2018年08月29日10時00分~抜粋

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