つボイノリオと二人の女性アナ、テン〇分け目の心理戦?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

『つボイノリオの聞けば聞くほど』、8月16日の放送は、夏休みの小高アナウンサーに代わって南部志穂アナウンサーが前日に引き続き登場。意外とシモネタにものってくれるので、つい、つボイノリオのいたずら心が動き始めます。

柳沢彩美アナウンサーも一緒になって、真昼に怪しいモノをめぐって三人でトークが展開されました。さて、コレをあなたはご存じですか。

言わせたいだけ

「行く9時来る10時」で、あるラジオネームが話題になりました。

つボイノリオが「この方の名前は“ラブミーテンガ”ですね」と、南部アナの反応を探ります。
南部は「テンガ?“ラブミーテンダー”ならぬ“ラブミーテンガー”。“ダ”を“ガ”にした理由がわからない」と、素朴に返します。

“ラブミーテンダー”はプレスリーの名曲で、優しく愛して、という意味ですが、なぜ“テンガー”にしたのか、そこがわからないようです。

つボイ「テンガーと伸ばさない方がいい」
南部「テンガ!」

女性のアナウンサーが何度も「テンガ!」と言っていいのでしょうか。ちょっと心配です。

会社で教えられる?

この南部とつボイのやりとりに対し、リスナーの反応が届きました。

「南部ちゃんに"テンガ"を言わせてくださって、ありがとうございます。まんまとはまって言ってくれた南部ちゃんにもお礼を言いたいと思います」(Aさん)

「南部ちゃん、テンガにはテンガ、テンガー、テンゲストの活用法があります」(Bさん)

南部は「そうなんですね、全然言葉を知らないので、最上級があるということは英語の単語?」と素直に受け入れます。

つボイは「最上級のテンガはすごくいいです」と、さらに盛ってしまいます。
ここでニュースを読むために待機していた柳沢彩美アナウンサーが、笑いをこらえつつ入ってきました。

柳沢「南部さん、大丈夫ですか?」
南部「だって、彩美ちゃん、わかる?」
柳沢「わかりますよ。この会社入って教えられました」

どんな会社なんでしょうか。

柳沢は景品でゲット

柳沢はなんと、ある番組の新年会の景品で、ソレを当ててしまったそうです。

南部「景品なんだ」
柳沢「最初、卵のケースみたいなものに入っていて、開けたら卵みたいなものが入っていて。そこで提供者に使用方法を教えてもらって、どうしようと思って、どっかにしまいこんだ記憶があります」

南部「これは男性女性問わず使えますか?」
つボイ「たぶんもらったのは男性用ですが、女性用もありますね」
柳沢「それは知らなかったですけど、私は絶対に使わないだろうな、ということを思いました」

なんだか、連想ゲームの様相を呈してきました。

南部は「英単語ではなくモノなんですね」といたって真面目に考えます。

つボイはついに「言わせたかっただけの話ですから。ご指導よろしくお願いします」と柳沢に丸投げ。柳沢は「絶対指導しない方がいいと思います」と断ります。

景品にして叱られる

番組終盤も、南部のテンガ発言に多くの反響がありました。

「テンガ、テンガー、テンゲストで英単語と信じている南部ちゃんの清純さに心を洗われました」(Cさん)

「お盆の真っ昼間から女子アナ二人を含めてテンガ談義は、この番組の素晴らしいところで頭が下がります」(Dさん)

「テンガって私も知りません。南部ちゃんみたいにぶりっこしてませーん」(Eさん)

南部は「卵の形をしたモノですね。景品としてもらえるものですね」といったん理解した様子です。

景品化に関しては、おたよりが届いています。

「わが社のバカ課長が景品で買って来て、支店長からこっぴどく怒られていました。結局、その課長が買い取るはめになりました」(Eさん)

つボイは「怒られる会社もあるんです。柳沢さんは所蔵までしているということで、会社によって様々でございます」としれっとまとめました。

さて、コレが何か知っている人はどのくらいいるのでしょうか。今日のスタジオでは66.6%のようでした。
(みず)
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2018年08月16日09時56分~抜粋

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