福留孝介選手がドラゴンズに戻らなかった原因は「卵焼き」!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

今週の『つボイノリオの聞けば聞くほど』は、アシスタントの小高直子アナウンサーが夏休みのため、8月14日放送では青木まなアナがピンチヒッターを務めました。

青木アナに対するおたよりがいろいろと届く中、あの福留孝介選手との懐かしのエピソードが飛び出しました。

自信作のカレーのはずが…

番組冒頭にプロ野球の話題があがっていたからか、青木アナに対して複数のリスナーからこんな質問が届きました。

「阪神の福留選手にケチョンケチョンに言われていたカレーライスの腕前について、それからどうなりましたか?」

福留孝介選手といえば、元々中日ドラゴンズで活躍後、メジャーリーグへ。2013年に帰国後は阪神タイガースに移籍。
この7月には日本プロ野球史上57人目となる3,000塁打を達成し、40歳を超えた今もなお活躍する名選手です。

かつて青木アナがカレーをふるまったとされるのは、中日ドラゴンズの情報を伝えるテレビ番組『サンデードラゴンズ』(CBCテレビ)の中でのこと。

ここで青木アナから「(この手紙の主が)ものすごい記憶力だな~ってビックリしてるんですけど、1つ訂正させていただいていいですか。その記憶、ちょっと誤ってます」と物言いが付きました。

青木「私のカレーのレシピを伝えて、実際に作ったのは『サンデードラゴンズ』のディレクターだったんです!」

つボイ「じゃ、レシピは良かったんですか?」

青木「レシピはもう間違いないです、おいしいです!安定の、カレーの味!
ただ、実際に本当にケチョンケチョンに言われたのは、その時に朝食セットとして和定食を作って、スタジオで出した時に、なんか……ケチョンケチョンに言われましたね。
でも、その時に食べたのが良くて、私と同じ歳なんですけど、今もなお活躍されてるんじゃないかなと!」

阪神に行った理由とは?

料理の出来としては失敗でしたが、自分の手柄へ持っていこうとする青木アナ。
しかし、ここでつボイが反論しました。

つボイ「まなさんはそういう解釈をしますが、私はそうじゃない。アメリカから帰ってきて、今後どうするかとなった時、『また中日へ行くと、カレーやら和定食やらあんなん食わされるんやったら、阪神行くわ』ってことになって。
それで阪神で成績が悪いと『中日に帰れ!』って言われるもんやから、『俺は打って打って打ちまくるぞ!』って、今阪神で頑張っとるんですよ」

青木「そういうこと!?うわ~。選手生命は伸びたけど、ドラゴンズとしてはちょっと良い流れにならなかったっていう……」

つボイ「それはまなちゃんのせいや!」

卵焼きが失敗した原因は?

カレーはさておき、では、なぜ和定食の方は評判が良くなかったのでしょうか。

つボイ「旦那からクレームは来ないんですか?」

青木「また言い訳させてもらって良いですか?その時に失敗したのは卵焼きで、味付けが濃かったか焦げてたかで。
年末最後の仕事で家を何日間か空けることになってたんで、冷蔵庫にあった卵を1パック全部入れて、味加減が分からなくなっちゃったんですよ。塩とかどれぐらい入れたら良いのか」

つボイ「(番組で作るのに)材料って、自分で調達するものなんですか?」

青木「はい。もちろん、後から材料費という形では請求しますけど」

今度は適量の卵焼きを作るので、福留選手はドラゴンズに戻ってくる、なんてことはないでしょうか……。
(岡本)
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2018年08月14日09時00分~抜粋

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