ワールドカップ、フランス優勝で儲けた人、損した人は誰?

つボイノリオの聞けば聞くほど / スポーツ

7月17日放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「言えば言うほど」のコーナーでは「オー・シャンゼリゼ」が冒頭に流れました。つまりサッカーのワールドカップのフランス優勝の話題です。

ところが小高直子アナウンサーはこの選曲にどこか不満そう。
フランス→「オー・シャンゼリゼ」の連想が単純すぎるということです。
つボイは「今日はひねりがなかった?普通にやったらあかんような番組なの?」と、苦笑いです。

W杯の賞金にびっくり

W杯については数多くのおたよりが寄せられました。

「ワールドカップ優勝、フランスでは凱旋パレードが行われました。日本は4年後はベスト8以上を目指して欲しいと思います」(Aさん)

「クロアチアが負けて、"5大会ごとに優勝したことのないチームが優勝する"という法則が崩れましたね」(Bさん)
 
「フランスは国際サッカー連盟から3,800万ドル(42億7,000万円)を受け取るということで、前回のブラジル大会より300万ドル高くなりました。一方、16強入りした日本の賞金は1,200万ドル(13億5,000万円)。けっこう賞金が出るもんやなと思いました」(Cさん)
 
日本チームに13億5,000万円!この後の配分が気になりますね。

フランス優勝で喜んだ人は?

Cさんのおたよりから話題はワールドカップの経済効果に移ります。
お金は、選手、協会、国の間だけで動くものではないのです。

「フランス優勝を一番喜んでいる日本人は『10時のつボ』、ラブホのコーナーで読まれたフランスが勝ったら割引サービスができる券を持っている男性!」(Dさん)

先週この番組で紹介されたおたよりです。
あるラブホがW杯出場国の入ったカードの割引券を出していました。優勝した国のカードを持っている人はラブホの利用料が半額になるというものです。おたよりが読まれた方が持っていたカードは、なんとフランス。
 
小高・つボイ「半額は大きいですね!」と感嘆。
 
ここで、おたよりのご本人登場です。

「みなさん、ご声援ありがとうございました。フランスが優勝となり、無事に50%オフを勝ち取ることができました。いいワールドカップだったと個人的には思っています。やっぱり休憩よりも宿泊の方が割得ですよね」(Eさん)
 
つボイが「どやこれ?割得やから泊ってこかと、彼女に言ったらいい」と悪ノリしますが、小高にひと言「なるほど」と流されました。

英国に痛い2点目

サッカーのおかげで大儲けした人は他にもいるようです。

「ベルギーがイングランドを2対0で撃破し、同国史上最高の3位となりました。
ベルギーの大手家電量販店クレフェル社が大会前に販促キャンペーンで、大会を通じてベルギーが16点以上取ったら、対象商品のテレビの代金をすべて返還する、と約束。
結果ベルギーは16点を取り、TVを買った数千人に代金を返却するそう。ところが、家電店も大喜び。なぜなら同社は事前に保険をかけていて、すべての代金はそこから支払われるそうです」(Fさん)

小高「じゃ、負けたのは保険会社ということ?」
つボイ「クレフェル社は宣伝効果があり、テレビを買った人もクレフェル社も大儲け」
 
返金による損失は保険会社によって支払われるそうですが、なんとこの保険会社はイギリスの会社だそう。英国にとっては二重に痛い2点目でしたね。

『僕は泣いちっち』

フランスと決勝を争ったのはクロアチア。

「クロアチアなら『僕は泣いちっち』をリクエストしたのになー」(Gさん)

1959年(昭和34年)にリリースされた、守屋浩の大ヒット曲ですね。
 
「クロアチアの選手は"チッチ"という名前が多いですね。僕が期待しているのは、クロアチアのモドリッチです。アナウンサーがいつか『モドリッチが戻りっち』というワードを言うのではと、どきどき。あとクロアチアが負けたら『選手が泣いちっち』というのでは」(Hさん)
 
つボイは「皆さん、こんな古い歌なんで知ってるの?」と感心。
その理由は、「よくこの番組ではつボイさんが歌真似してますからね」と小高。
 
これでスイッチが入り、つボイは鈴々舎馬風(先代)のモノマネに入ります。

「なんだ最近の歌は本当に、僕の恋人東京にいっちっち、だってやがる。変な歌がはやるな、本当にな…」
 
小高は「4年後のワールドカップでクロアチアが活躍したらリクエストください。お待ちしてます」とまとめました。
 
4年後のこのコーナーでは「僕は泣いちっち」が流れるでしょうか?これならひねりがきいた選曲で、小高も納得でしょう。
(みず)
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2018年07月17日09時27分~抜粋

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