おめ◯に金◯に万◯…由緒正しいのに気遣いの必要なネーミング大集合

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク
4/25に開催された3人会の模様(CBCホール)

4月27日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』「誰かとどこまで」は第1135回。
25日に行われた「つボイノリオ×おめこ住職×はる乃3人会」の話題となりました。

このコーナーは永六輔さんゆかりのものですが、永さんは浪曲の国本武春さんが好きだったそう。
「三人会」のはる乃さんは国本武春さんとは同門。そこでつボイはこのコーナーで「3人会」に対する感想をが読まれました。

じゅうしょくんとおめこちゃん

「久しぶりに住職のお顔を拝見しました。相変わらず、穏やかでフットワークもよく、心配りの方でした。お話もおもしろく、あっという間に時間が過ぎました。そして浪曲のはる乃さん、お若いのに心配りのある実力の持ち主。師匠がいる方がうらやましいとおっしゃっていたつボイさんですが、つボイさんの師匠はこどもの頃、神社の参道で見たテキヤのおじさんだったのですね」(Aさん)

「浪曲は古臭いイメージと思われていますが、生の演奏をみれば目からうろこ、見る目も変わってくるでしょう。国本はる乃さんは浅草の木馬亭を主に活動されているそうで、機会があればまた浪曲を楽しみたいなと思います」(Bさん)

「開演の30分前に会場に到着、記念品をもらいました。マグネットの『じゅうしょくん』と『おめこちゃん』。到着後いきなり初笑い、さすがやな~」(Cさん)

小高直子アナウンサーは「マグネット自体は何の問題もないかわいいものです。長照寺のキャラクターですから」と、すかさず言い訳でなく釈明、もとい説明を入れます。

「CBCホールに着きました。3人会のポスターを見かけんな。案内のスタッフの方も『〇〇の会場です』と言わずに、わかりきったように案内していたな。ホールに入っても、ポスタ―、フライヤー、どこにも3人会の言葉どころか出演者の名前も書かれていないことに気づきました。さすがにあの三文字を堂々と世間にさらすことはできなかったのでしょうかね」(Dさん)

観客の方がいろいろ気遣わざるを得ないイベント。何やらちょっとした秘密を抱えた共犯者のような様相です。

生の浪曲の迫力

「53年の人生で初めて生で浪曲を聞きましたが、とてつもない迫力でした。浪曲って笑えるシーンがあるとはじめて知りました」(Eさん)

つボイは「だいたい浪曲は泣き笑い、全部含まれています」と説明します。
生の浪曲は初めてという方も多かったようです。

「国本はる乃さんは想像以上の声量とうまさに感動。22歳なのにはらみ話をチョイスするとはすごいですね。ますます活躍が期待されますよ」(Fさん)

小高は「終わって私服に着替えたらすごいかわいいの。“22歳”という感じ」と、そのギャップにびっくりした様子。ちょうど小高の娘さんと同じくらいの年頃だとか。

「"ひとりミュージカル"と言った方がいましたが、本当にその通りだと思いました」(Gさん)

贈り物は「金玉」と「万古」のセット

その上「埼玉の69歳の方」から送られたものがあるそうで、これを紹介しましたが…。

つボイ「長年生きてまいりまして、いろいろ世の中を眺めてきたつもりですが、まだまだ知らないことはいくらもある、と実感させていただいております。日本酒とワインのセットを送っていただきました。名前が金玉(きんぎょく)と万古(ばんこ)」。

名前が「金玉と万古」、思わず、もう一度書いてしまいました。

小高も「赤白ワインと日本酒のセット。金玉(きんぎょく)と万古(ばんこ)」と言ってから、高笑い。
「これ、ホントにこれでペアなの?なんで?」と、おふざけではないかと疑っている様子。だって、「金玉と万古」ですから。

「金玉」だけなら、あるいは「万古」だけなら何ということはないのですが、並べると何やら意味が生まれそう。ベストカップルです。

つボイ「ありがたいことですね。いろんな方からこんなものあるよと、お知らせをいただきます。
小高さんは金玉、私は万古の方を飲みたいと思います」

小高は「なんで~」と、笑わずにはいられない様子。

かなまら祭り

つボイ「お祭りのポスターも送ってくれましたね。『かなまら祭り』と言いまして、男根のおみこしをかつぐお祭りです」

「おー、おー、はい!」と、そのお祭りの写真を見た小高は、感想の言いようがありません。

調べたところ、かなまら祭りは毎年4月の第1日曜日、神奈川県川崎市の金山神社で行われる神事だそうで、近年はエイズ除けとして海外でも知られているそう。
中京エリアにお住まいの方には、愛知県小牧市の田縣神社で行われる豊年祭とかなり類似した祭事(目的は若干違いますが)だと思っていただいて結構かと存じます。

そこへニュース担当の青木まなアナウンサーが登場。青木アナはつい最近産休から復帰したばかり。

「すいません、復帰早々、こんな感じで」と恐縮する小高に「ほっとします。みなさんお変わりなくて」と、育休明けの青木アナ。

つボイ「(青木アナの出身県の)千葉にはこういうお祭りない?」

青木「すいません、まだそちらのアンテナは立ってないので」

落ち着いた対応の青木かなまら、もとい青木まなアナでした。
(みず)
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2018年04月27日10時49分~抜粋

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