2022年度に開業予定、ジブリパークにこんなアトラクションが欲しい!

つボイノリオの聞けば聞くほど / ニュース

4月25日、スタジオジブリと愛知県が、愛・地球博記念公園(愛知県長久手市)に建設予定の「ジブリパーク」について、2022年度中の開業を目指すことで合意しました。

4月26日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』には、このニュースを受けて、ジブリファンの多さを示すかのように、全国から期待する声が続々と届いています。

こんなジブリパークになってほしい

「これは間違いなく楽しいテーマパークになる、海外からたくさん人も来ると思います」(Aさん)

「孫たちと行きたいです」(Bさん)

「どんなアトラクションか楽しみですね。例えば『火垂るの墓』からは防空壕があって、昔はこのような所で爆弾をしのいでいたんですよとか、『風の谷のナウシカ』は、オウムの大群が追いかけてくる3Dアトラクションとか」(Cさん)

つボイは「赤い目をした気持ち悪い奴、怖いなこれ。あんなもんドワーッとですよ、1匹でも怖いのに大群で来るんですよ」と早くも想像していました。

さらにCさんのアイデアは続きます。

「メーヴェ(『風の谷のナウシカ』に出てくる飛行機)に乗ってバンジージャンプとか、『天空の城ラピュタ』の冒頭で走った所から崩れていくスリル満点のトロッココースターとか。園内を周遊するのは『となりのトトロ』のねこバスで」

どこまで実現可能か分かりませんが、つボイは「この人をプロデューサーにしたいですね。こういうの、ちょっと乗ってみたいやないですか」と、そのアイデアに納得。

小高アナはさらに、「私がやって欲しいので言うと、(『風の谷のナウシカ』に出てくる)腐海。作って欲しいですね」と付け加えました。

ジブリパークに近いのは太秦映画村?

さらに話はアトラクションに留まらず、「『平成狸合戦ぽんぽこ』から、干しブドウで『たぬきのフン』とか」とお土産の話にまで及びました。

奈良公園では「鹿のふん」というチョコレートが売られていますので、作れそうですね。

なお、既に報じられている構想概要では5つのエリアに分かれています。

玄関口は『ハウルの動く城』を連想させるデザインで、すでにある「サツキとメイの家」を中心として『どんどこ森エリア』を作って散策できるようにしたり、『もののけ姫』の世界の「もののけの里エリア』などが計画にあがっています。

小高アナは「まだ構想段階ですが、ディズニーランドのようにすごいアトラクションというよりは、太秦映画村みたいな(映画の舞台が)再現された所で、多少のアトラクションを楽しむというイメージ」と説明しました。

つボイは「太秦映画村と言えば、今また新しい展開でね、レイヤー(アニメなどのキャラクターのコスプレをする人)の方たちがめちゃめちゃ大挙してますね。『るろうに剣心』や『刀剣乱舞』とか、時代劇風の主人公もいるじゃないですか。」と語りました。

さらに「そうすると、このバックにこのコスチュームを着た人たちが(写真を撮ろうとして)集まって、聖地になるかもしれません」と、ジブリパークにも将来、レイヤーの方が集まるのではないかと予想しました。

まだ4年以上ありますが、今から楽しみですね。
(岡本)
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2018年04月26日09時46分~抜粋

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